<   2017年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧

2月のイベント予定

2017年2月のイベント予定です。なるべくご参加ください!

なお以下の週末などイベント予定が埋まっておりません。ライブ、レコード、その他もろもろの企画お待ちしています。ご協力お願いします! 
2/24(金)、3/3(金)、3/11(土)、3/12(日)、3/20(月祝)、3/31(金)...。


2/1(水) Cane's16周年記念
かわECMスピンオフ「タジリーECM」
 9pm- No Charge

 ドイツのコンテンポラリー音楽レーベル「ECM」を中心に、クラシックや田尻のソロピアノなども聞いている「かわECM」。隔月の水曜日に開催しておりますが、2月1日Cane's開店記念日にスピンオフ。
 『お馴染みの川合くん、そして「変態とは何かを教えてやる!」と意気込む阿仁敬堂こと浅見さん、僕はソロピアノをやったり、たすくの代わりに川合くんとかけあいっこしたりしようかなと思います(ECMかけないけど、たぶん)。
開店記念日になんでこんな静かなの…と唖然とさせられたら本望です。』(田尻談)

2/3(金) Free Friday #21
二見潤の"Crescent City 金(Gold) ~Fun金 For NOLA~" New Orleans Funk特集!
 9pm- No Charge
【カウンターDJ】二見潤(Voices Inside)

 2/18(土)の「Voices Inside」は、Funk Up Brass Bandをライブゲストに迎えてのNew Orleans特集なんですが、その前に「潤金」でNew Orleans Funk特集!2月はマルディグラですからね。New Orleans Funk気分を高めていきましょー。

2/4 (土) 「今西太一 ワンマン」
 20:00 open / 20:30 start charge ¥2,000
 愛娘もすくすく育ち、幸せ絶頂今西太一、ワンマンショー。

2/5(日)「藤沢歌謡会#21」
 8pm- No Charge
【DJ】ダメ男a.k.a.浅見卓也、中尾さん、DJ karyang、
及川譲二、KZMX

 2017年初めの歌謡会でございます。年初といいつつ世の中は2月。寒さに打ち震える今日この頃ではございますが振り切って歌謡曲で温まってまいりましょう。
#今回は日曜日の開催となりますのでお気を付けください。

2/11(土) 「SP盤SP vol.2」
 open : 18:30 / start : 19:00 no charge
【Disc Jockey】文屋章、関根雅晴(Voices Inside)、
大野正雄(Voices Inside)、阿仁敬堂

 今年もやります。年に一度のSP盤スペシャル!昨年のあの衝撃が再びやってきます。蓄音機ではなく、78回転のかけられるターンテーブル、テクニクスSL-1200MK4を2台使いと当店サウンドシステムによるSP盤の迫力をみんなで味わいましょう!
 Disc Jockeyは文屋章さん、そしてケインズでもお馴染みの関根雅晴さん、大野正雄さん、阿仁敬堂さんです。ブルース、ゴスペル、ジャズ、和モノとジャンル不問で何が飛び出すか?全てのレコード音楽ファンの皆さまにお贈りいたします。お楽しみに!
 (関根さんは都合により参加できなくなりました。)

2/12(日) 「よみきかせ・のみきかせ vol.18」
 15:30〜 チャージ無料(投げ銭)
【出演】ますいあらた、てづかのぶえ、そのだかよ、ほか

 今年最初の「よみきかせ・のみきかせ」です!
チャージ無料、お子様の飲み物食べ物は持込み自由。お気に召したら愛の投げ銭を❤︎
 今回もいろんな絵本をたくさん読みますよ、絵本で遊びますよ♪なお昨年の開催は奇数月でしたが、今年は偶数月ですのでご注意を!お待ちしております♪

2/17(金) Free Friday #22
Genさんの「Gen金;こんにちは青春の光」
 9pm- No Charge
【カウンターDJ】Gen(Three Amigos)

 Genさんの金曜日「Gen金」2回目は、Genさんの“青春のレコード達”ということで、レコードを買い始めた中学生時代から大学生時代までの音楽遍歴を辿りながら、レコードにまつわるエピソードを盛り込んでいきます。というわけでお聞き逃しGen金でお願いします!

2/18(土) ”Voices Inside vol.108”
featuring FUNK UP BRASS BAND ~NOLA Special~
start PM7:00 charge:愛の自由料金制(投げ銭)
【Disc Jockey】 関根雅晴、大野正雄、二見潤
【Special Guest Live】 FUNK UP BRASS BAND
※ライブはPM8:00からとPM9:00からの2セットを
予定しています。お見逃しのないようお願い致します!

 今月はライブと共に盛り上がりましょう!聖地New Orleansはマルディグラ目前。という訳で、我々も黙ってはおれません。今月はNew Orleansを特集します!

 そして、スペシャルゲストにN.O.のストリート臭プンプンのFUNK UP BRASS BANDをお迎えして、マルディグラ感たっぷりでお届けします!当日のBar Cane'sはまるでトレメの夜のようになる事でしょう!お楽しみに!

2/19(日) 「アイリッシュ・セッション #29」
 4pm- No Charge
 フィドル椎野さん主宰のマンスリー・セッションです。お気軽にご参加ください!

2/25(土) Cane's16周年記念
「たじろっく〜石井ゆかこスペシャル!」
 Open 18:00 / Start 19:00 料金:2000円
【演奏】石井裕佳子、宮下広輔、宮武理恵、前川朋子、岡崎恵美、田尻有太 【DJ】makizoo

 田尻が紹介してくれてたのをコピペ。
 「年に一度のたじろっく。今回は僕のFacebookに度々登場してきたベーシストのゆかこを召喚します。Cane'sで始まったたじろっく。みんなCane'sに、ゲンさんに、そしてCane'sにいるみなさんに育ててもらって、少しずつ大きくなってきました。また一年たって、こんな風になったよっていうのを見て欲しい。愛憎入り乱れ、波乱が起きるのか、起きないのか、ぜひ見届けにきてください。」

2/26(日) Cane's16周年+田火田14周年 合わせて30周年記念
「Cane'sバンドVS田火田バンド」
Open 6:30pm
(7時ぐらいから)田火田バンド
(8時ぐらいから)Cane'sバンド
【料金】3000円飲み放題 (飲み物食べ物 持ち寄り歓迎!)

何度やってもうまくいかないバンドのライブ。でも楽しいのでまた懲りもせずやります。我々Cane'sバンドは60年代までのソウルやブルーズのカバー・オンリーで、春から月に一回の練習を続けて来ましたが、一向に上手くなる気配もなく、でも気楽にやるのが一番なので、公開練習みたいな感じでいきたいと思います。

まあわざわざ見に来るような物好きな人はほとんどいないと思いますけど、4、5杯ぐらい飲めばモトは取れますし、お店への募金だと思っていただければ幸いです。食べたいものを適当に持ち寄っていただけたら、バンドはともかく楽しい持ち寄りパーティーだったね、という思い出にすることも可能です。

対する田火田バンドは、南口の名店ならではの、店主と店を愛する仲間たちの素晴らしいチームワークが斜陽ロックに見事に昇華されたバンドですが、我々と同様、練習不足を想像力で補ってお聞きいただきたいと思います。

そんな味付けをご自分で濃いめになさるためには、お酒は多めに飲んでいただくことをお勧めいたします。早めに来てさっさと酔っ払ってください。

なお当日は、ほとんどセルフサービス状態になると思われますので、ビールとか焼酎とか注ぐだけのものがステキです。そんな適当な、Cane's田火田合わせて30周年の記念すべきイベントです。

3/4(土) 「ゴキゲンムーディー大作戦☆」
オープン19:30 / スタート20:00 料金¥2300
【出演】アノアとペロ、斉藤ネヲンサイン
【DJ】斉藤ネヲンサイン、kzmx

3/5(日) 「obakeの時間」
 19:00〜22:00 Charge:¥1000
【Live】 Obake /シモケンズ/ SMS

3/10(金) makizooの「キラキラ金曜日」
 9pm- No Charge
【カウンターDJ】makizoo

3/17(金) Bataan Qの「ギラギラ金曜日」
 9pm- No Charge
【カウンターDJ】Bataan Q (a.k.a. tetchan')

3/18(土)「Voices Inside vol.109 ; 9周年!」
 7pm- No Charge
 9周年に合わせて、二見潤、大野正雄、関根雅晴のレギュラー陣ほか、9人のDJが登場する予定です!

3/19(日) ”SOUL KINGFISHER Vol.6”
A Night of Northern Soul in Fujisawa
 7pm-  Charge 500yen
【DJ】 Gustavmod
 Yamada (Yokohama Hot Vinyl)
 Keisuke Yamauchi

 Bar Cane’sにノーザンソウル・パーティー「SOUL KINGFISHER」が一年ぶりに戻ってまいります。この「SOUL KINGFISHER」、藤沢の鳥であるカワセミ(kingfisher)をタイトルに冠したイベントとして2015年に始まりましたが、メンバーの事情により約一年間のお休みをいただき、今回ようやく復活の運びとなりました。

 今回のメンバーは、ノーザンオールディー好きとUK産ソウル好きのいつもの二人と、前回と同様に参加していただく現役ダンサー兼DJで活躍中の山内佳祐くんです。
 (タルカム・パウダーは禁止ですが)アクロバットなダンス可能の板張りフロアと、メンバーがこの一年間に買いためた”Rarity”の数々が皆さんをお迎えいたします。

 毎回配布している無料の記念エンブレム、今回も準備中です。今回から登場のキャラクター”Mr. Kingfisher”くん、オリジナルデザインは漫画家の葛西映子さんへお願いしました、お楽しみに。

3/24(金) 阿仁敬堂の「ヤミ金」
 9pm- No Charge
【カウンターDJ】阿仁敬堂(a.k.a.ダメ男)

3/25(土)「ドロ金DX!」
 8pm- Charge:自由料金制(投げ銭) 
【ゲストLIVE】竹田信吾
  (キャットニャンダフルフォーク部)
【DJ】オーノマサオ、二見潤

3/26(日) Irish Session #30
 5pm- No Charge

4/1(土) TBA(ZAPPA)

4/2(日) よみきかせのみきかせ#19 

4/7(金) 潤金#7 アンサーソング

4/8(土) 藤沢歌謡会#21

4/15(土) Voices Inside #110

4/21(金) 「オトナのにこにこぷん」
 open 19:00 / start 20:00 予約2500円/前売り3000円
【出演】矢野絢子(ピアノ・うた)
山村誠一(スティールパン・パーカッションetc.)
とんちピクルス(ウクレレ・うた)
【メール予約】 yanojunko.live@gmail.com

4/23(日) Irish Session #31

4/28(金) カツヲスペシャル

4/29(土) After h’Our Rock

5/2(火) 沢田沼田尻

5/13(土) Irish Session & Live!

5/20(土) Voices Inside

5/28(日) 龍麿円形劇場

6/4(日) よみきかせのみきかせ

6/9(金) ドロキラゲン金

6/17(土) Voices Inside

6/24(土) AZUMI 夜久一(やくはじめ)

7/15(土) Voices Inside

7/29(土) 今西太一

[PR]
by barcanes | 2017-02-28 23:26 | イベント | Trackback | Comments(0)

今週末の周年記念イベント

さて今週末の土曜日2/25はいよいよ、2月のCane's16周年のメインイベント!周年にかこつけて久しぶりにオールスターズが集まってくれます。

2人の歌姫・オカザキエミとまえかわとも子。ペダルスティール・宮下広輔、パーカッション・宮武理恵、そしてピアノ王子・田尻有太。この5人で一年ぶりの「たじろっく」。みんなにいっぺんに会えるの、楽しみ。

さらに今回のゲストは、みんなの学生時代からの仲間であるベース・石井ゆかこさん。DJはおなじみmakizooでお送りします!みなさん、会いに来てね。

c0007525_14574769.jpg
2/25(土) Cane's16周年記念
「たじろっく〜石井ゆかこスペシャル!」
 Open 18:00 / Start 19:00 料金:2000円
【演奏】石井裕佳子、宮下広輔、宮武理恵、前川朋子、岡崎恵美、田尻有太 
【DJ】makizoo

 田尻が紹介してくれてたのをコピペ。
 「年に一度のたじろっく。今回は僕のFacebookに度々登場してきたベーシストのゆかこを召喚します。Cane'sで始まったたじろっく。みんなCane'sに、ゲンさんに、そしてCane'sにいるみなさんに育ててもらって、少しずつ大きくなってきました。また一年たって、こんな風になったよっていうのを見て欲しい。愛憎入り乱れ、波乱が起きるのか、起きないのか、ぜひ見届けにきてください。」


そして日曜日は、やはり2月で14周年の南口の名店「田火田」と、合わせて30周年特別企画。ちなみに田火田バンドにも所属する田尻君は2日連続出場!

c0007525_21515022.jpg
2/26(日) Cane's16周年+田火田14周年
合わせて30周年記念
「Cane'sバンドVS田火田バンド」
Open 6:30pm
(7時ぐらいから)田火田バンド
(8時ぐらいから)Cane'sバンド
【料金】3000円飲み放題
(飲み物食べ物 持ち寄り歓迎!)

何度やってもうまくいかないバンドのライブ。でも楽しいのでまた懲りもせずやります。我々Cane'sバンドは60年代までのソウルやブルーズのカバー・オンリーで、春から月に一回の練習を続けて来ましたが、一向に上手くなる気配もなく、でも気楽にやるのが一番なので、公開練習みたいな感じでいきたいと思います。

まあわざわざ見に来るような物好きな人はほとんどいないと思いますけど、4、5杯ぐらい飲めばモトは取れますし、お店への募金だと思っていただければ幸いです。食べたいものを適当に持ち寄っていただけたら、バンドはともかく楽しい持ち寄りパーティーだったね、という思い出にすることも可能です。

対する田火田バンドは、南口の名店ならではの、店主と店を愛する仲間たちの素晴らしいチームワークが斜陽ロックに見事に昇華されたバンドですが、我々と同様、練習不足を想像力で補ってお聞きいただきたいと思います。

そんな味付けをご自分で濃いめになさるためには、お酒は多めに飲んでいただくことをお勧めいたします。早めに来てさっさと酔っ払ってください。

なお当日は、ほとんどセルフサービス状態になると思われますので、ビールとか焼酎とか注ぐだけのものがステキです。そんな適当な、Cane's田火田合わせて30周年の記念すべきイベントです。


[PR]
by barcanes | 2017-02-26 21:38 | イベント | Trackback | Comments(0)

ムカついたこと

2/20(月)

「わたし、マスターにムカついたことがあるんです。」と彼女に言われてビックリした。突然そんなことを言ったのは、それまで静かに目を通していた本に関係していたのかもしれない。言わないままにしていたことを思い出したのだろう。

「ケンカした相手が、次の日もし死んでしまったらどうするんですか。」私は、ケンカしようがしまいが突然死んでしまったら悲しいに決まってるし、ケンカしていたら後悔で、ケンカしてなかったらその悲しみが多少は和らぐなんてことはないと思う、と言い分した。屁理屈かもしれない。

彼女が読んでいた本は掌編で、別れた女がその日のうちに死んでしまう話が入っていた。とは言え、私は人が死ぬほどのケンカをしたことがないし、ケンカといったって酒の上でのちょっとした言い争い程度のことである。ケンカできる相手とケンカしている、と思ってきた。だけど、思い返してみればそうでもなかったのかもしれない。

ケンカが原因で死ぬことだってないとは言えない。しかしそうだとしても、ケンカしたら負けるのはいつも自分の方だ。つまり死なれるのは自分で、客がいなくなってしまえばそれは商売上の死でもあるから、自分の死ということにもなる。

「わたしケンカが嫌い。」屁理屈をこねる私にそう言って帰っていった。いいケンカも悪いケンカもないのか。ビックリしたのは、こんな私にムカついてくれる人がまだいたからだったのだ。有り難い。もう二度とケンカしないと思う。ケンカできる相手がいる、というのは若き日の残像に過ぎないのだろう。
c0007525_23161786.jpg
以前「すばる」で連載していた寂聴さんの掌編が単行本になってた。いろんな意味で恐ろしい本だ。


[PR]
by barcanes | 2017-02-24 23:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Funk Up & Down

2/18(土)

16年前にニュー・オーリンズに行って、町外れの暗くておっかないところにある聖地Maple LeafでRebirth Brass Bandを体験した。Cane'sでは10年ぐらい前に東大卒のメンバーがほとんどというReal Brassの13人編成のライブを2度ほどやったことがある。ストリートのパレードも練り歩いたし、Dirty Dozenも見に行った。久しぶりのブラスバンドだった。

FUNK UP BRASS BANDをライブゲストに招いて”NOLA Special”。(NOLAっていうのはNew Orleans, Louisiana のことですよ。)バスドラムの鼓動が周囲から取り囲まれるように店じゅうに響き渡り、黒いスネアヘッドの抑えられた音色のスネアが連打され、前列に並んだホーン・セクションが吹き荒れれば、否が応にも身体が動かされる。8人編成のブラスバンドは音量の迫力あって、それだけでも踊り出したくなる。実際みんな踊ってた。しかし、もうひとつ何かが足りない。

New Orleansスタイルのファンキーなブラスバンド特有のビート。身体は脱力しながらも両脚はマーチしてゆく。シンコペイトする2ビート。しかし彼らは”Funk Up”だ。2ndステージの前に、パーカッショニストに「もっとFunkしてくれよ」と耳打ちした。彼が一番ノリが分かっているように見えた。彼のタンバリンが強打される。ビートの隙間が叩き出されメリハリが生じると、バンドはFunk Upされたように感じられた。

演奏も掛け合いなどのアレンジも上手いのだが、もっとシンプルな一体感がほしい。もっとみんなで同じラインをユニゾンしてはどうだろうか。チューバが細身の女性で、それは見た目にもこのバンドの魅力になっている。メンバーの特性を活かした上で、Funkとは何かを研究すればもっとFunk Upできると思う。
c0007525_14283960.jpg

おそらく思った以上に集客が悪くて、やる気が出なかっただけかもしれない。メンバーとはほとんど話すこともできないまま、ライブが終わるとみんな帰って行った。あとにはひたすら、ちょうどマルディグラ・シーズンを迎えているNew Orleansのお祭り騒ぎなレコードが流れていた。楽しかったけどもうひとつ楽しみ切れなかったのは、Funkの足りない自分のせいだ。Funk Upできていないのは自分の方なのだ。

「答えはないよ。よく分からないままでいいんだよ。」ライブに間に合わず終演後に現れたアニキは、最近また何度も読み返しているという手塚治虫の「火の鳥」の話をしているようだったけど、自分はただの気難しい嫌われ者のままで、それでいいんだと言われているような気がした。

人はみな、このよく分からない世界を少しでも分かりやすく生きようとしているのかもしれない。少なくとも分からないことは自分の中だけに留めて、外に向かっては分かりやすい自分でいるように心がけることが礼儀だと。できるだけ楽しいことを見つけて生きていくしかないのだから、他人の楽しみをとやかく言う必要はないし言われる筋合いもない。余計なことは言わず、余計なことも書かず、黙っていればいいんだ。このまま静かに消えていってしまいたい。

でも黙っていられず、人を怒らせ傷つけ嫌がられ、それでも生きていかなきゃならないのだから、黙っていられないことがせめてものFunkなのだ。あまり良いFunkではないかもしれない。でもFunkに善し悪しがあるだろうか。人間には善し悪しがあっても、生きることには善悪はない。だからFunkはあるかないかで、UpがあればFunk Downもある。もっと楽しくてハッピーな人間になりたーい。単に毎年2月は調子が悪いだけかもしれないけど。
c0007525_14290591.jpg
Voicesもちょうど108回。煩悩の数だけやりましたね。次回は3/18(土)、9周年ということでレギュラー陣をふくめて9人のDJが登場する予定です。


[PR]
by barcanes | 2017-02-24 14:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

こんにちは青春の光

2/17(金)

君はあのレンタル屋で出会った。レンタル落ちのシールを剥がしてしまってゴメン。君はあのレコード屋で初めて見かけて声をかけたよね。中古レコード屋というステキな場所を知ってしまってからは、いろんな相手と付き合うようになったけど、みんなどこで会ったか覚えているよ。

あの角を曲がった店、今はもうなくなってしまったお店、ロック喫茶でも知り合ったし、アニキの部屋で仲間たちが噂をしていたスウィートな名前が気になって、次の日ヨコハマの街じゅうを探しに出かけたっけ。海賊盤に手を出してしまったのも若気の至りさ。レンタル落ちのシールも今じゃ気にならないよ。むしろ勲章みたいなものさ…。

Free Friday カウンターDJシリーズ2回目の登場のGenさんは「こんにちは青春の光」と題して、中学高校の頃に出会ったレコードたちとその思い出を語った。思い出は出会った場所とともにキラキラとかがやいている残っている。海運の仕事をしていた父親は、若い頃に赴任したアルゼンチンのタンゴが好きだった。ヨコハマで育ち、潮風に吹かれて仕事をしている自分もやはり、海の香りのするレコードが好きなのかもしれない。
c0007525_14211395.jpg

[PR]
by barcanes | 2017-02-24 14:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

コールマン

2/19(日)

4時からマンスリーのアイリッシュ・セッション。先日の「SP盤SP」の話から、SP時代のアイリッシュ・フィドルのコンピCDを聞かせてもらう。ニューヨーク録音のレコードが1920〜30年代に大ヒットした。難民のような境遇から始まったアイリッシュ系移民の人たちが郷愁のメロディーを買い求め、その思いもよらぬヒットはSPレコードの普及に一役買ったらしい。

スタジオ・ミュージシャンであろうピアノの伴奏を振りほどいて疾走するマイケル・コールマンのフィドルは、さらにピアノの平均律にも挑むかのように敢えて調子を外してくる。アフリカの、あるいはインドあたりの擦弦楽器を聞いているような気にもなってくる。

本来ピアノが和音をつけて伴奏することはなかったであろうフィドル音楽の、おそらくプロデューサー・サイドによる西洋化あるいはポップス化の試みは、一聴するとうまくいっていない気もする。フィドルとピアノが合っていないように聞こえる。

しかし、それは成功したのかもしれない。大ヒットしたわけでもあるし、平均律という近代資本主義的なものの征服に屈しない姿を表したという点でも。年代を下るにつれてピアノとのコンビネーションはこなれてくるが、それでもチューニングが狂っているのはピアノの方なんじゃないかと思わせたまま、むしろ音律の違いを際立たせることにも成功したのかもしれない。

果たして音を合わせることとは、何かの成功なのだろうか。

スライドなどのテクニックを駆使しながら音程未満の音を、あるいは濁った音を、クラシックとは明らかに違う、言ってみればブルーズのような音を、あらゆるズレをスタイルにまとめ上げた。アイリッシュ楽器の王様であるイーリアン・パイプの旋律を模して、フィドルに置き換えたような演奏の基本技術は全て、このマイケル・コールマンに含まれているそうである。
c0007525_03360462.jpg

そんなアイリッシュ音楽についてのレクチャーを受けながら、何枚かのCDを聞いているうちにすっかり暗くなり、とうとう29回目にして…と諦めかけた頃。名古屋からのセッション参加者が現れた。

次回は3/26(日)。開始時間を少し遅らせて、夕方5時からとしてみます。夕方からのイベントなのに食べるものが無かったりして不便な店ですが、ぜひご参加ください。


[PR]
by barcanes | 2017-02-23 03:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

隠遁Funk

2/13(月)

週末の不摂生が祟って疲労の抜けない月曜。せっかくの晴天なので気分転換にと2ヶ月ぶりぐらいに海までジョグしてみたら、気持ちよかったけど余計に疲れてしまった。

「こういう店の価値がみんな分かってないんだ。僕らが音楽を聞いたり、行く場所が無くなってしまったら困る。」深夜にはそんな話に流れていってしまう。アニキが言ってくれるのは、きっと心配させてしまっているからだろう。

このお店が飲食店としての経営のテイを成していないのは、今に始まったことではなくもう15年も前からのことなので、今さらどうしょもないことなんだけど、ときどき元気が無くなってしまう。元気が出ないのが一番良くない、と分かってはいるのだが、それでもダメな時は無理してもムダだ。

「無いものばかりが目について心が荒れていた。/有るものに気がついて、それを磨いていこうと思ったら心が豊かになった。」ずっと買い続けている奄美の「龍宮かめ仕込40度」の裏ラベルにはある時からそんな文言が入るようになった。もう10年ぐらい前だと思う。励まされる言葉。そしてそんな味のお酒。

c0007525_01233294.jpg
さてMCハマーのJBネタものから、元気が出てきて今夜はビースティー・ボーイズとディアンジェロ。94年のビースティーズは3MCのラップ・グループでありながらDIYなバンドでもあった。ハードコア・パンクとファンキーなインスト・グルーヴの両方を兼ね備えた、この時代のストリートFunk。なおかつヒップホップとしてはJBネタなど定番のサンプリングネタを封印してジャズ系を多用し、当時のレアグルーヴやCD再発に大いに貢献した。こりゃスゴかったね。

c0007525_01235719.jpg
ディアンジェロの一昨年の新作のビートの揺らぎ、遅れビートは前作にも増して深化、変態化している。ライブに行った人が言うにはレコードとライブでは別人のように、ディアンジェロは圧倒的な熱量で押しに押してくるそうだ。その点でJBであり、マルチ・プレイヤーのソロFunkとしてプリンスの後継者であり、そして前作”VOODOO”にはハッキリとスライが感じられる。

集団としてのFunkではなくソロFunkの創始者としてのスライ。あるいは大ヒット作を出したかと思うとどこかに逃げ隠れてしまうスライの隠遁Funk。偉大なるダメ男スライの発明品「引きこもりFunk」は多くの可能性を生んだ。それは私にも引き継がれてしまったのだろう。


[PR]
by barcanes | 2017-02-23 01:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

見送る

2/12(日)

2時入り3時半スタートで「よみきかせ」。5時半に終了。前回まで赤ちゃんだったカヨちゃんの子供がもう歩いてる。なっちゃんは「ちょっと恥ずかしいんだよね」なんて言いながら来てくれたけど、でももうそんな年ごろか。
c0007525_22242293.jpg

ちょうど終演後にいつもは子連れで来てくれる同級生が一人で来店。母親のお見舞い帰り。手術入院後の衰えが激しくて反応があまりないと暗い顔。一年半前には父親も亡くした。それから子供の進学の話。僕らももうそんな年ごろだよね。

僕らの恩師が赴任校の女子バレー部の監督になって、先日の新人戦で県ベスト4に進出した、というのは明るいニュース。先生も任期残り5年で、初めて自分のチームで関東大会に行けるチャンスが巡ってきた。スポーツっていいな。フレッシュに入れ替わってゆくから。

夜には昨日の「SP盤SP」の録音を、昨日来ていたメンバーと聞く。「3コードばかりで飽きた」という感想があったそうで、そんなことを微塵も感じなかった私には意外だった。音楽の聞き方聞こえ方とは人それぞれ、違うものである。昨日神妙に聞き入っていた客人は「いやー楽しかった」とずばり一言。

モノラル盤ながらカートリッヂからはステレオで出ているので、録音もステレオで右左別に録ってみたのだが、これがまた違う音がする。そりゃあカートリッヂの角度かあるいはインサイド・フォースか、何かしらの微調整だろうなどと、ほんとどーでもいい話って最高。余計なことを忘れられる。

深夜にはナウシカの話になって、Cane'sの妖精ちゃんが「ナウシカみたいになりたい」と言うので妖精から姫様に変更。私は蟲使いで「それじゃあ僕は蟲使いに使われる蟲ですね」とファン研部員が言った。姫様について行くとき蟲使いは大事な蟲を殺しちゃいます。でもきっと僕らは、姫様についていけないのだろうなあ。きっと見送ることになるのだろう。いろんな人たちを。


[PR]
by barcanes | 2017-02-22 22:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

SP盤に聞き倒される

2/11(土祝)

スタート時間の7時には客はまだ一人しかいなかったが、心配はいらないさ。15分遅れで始まると徐々に集まり始め、最終的には計30名ほどの盛況となった。予定していた関根さんが体調不良で来られなくなり、エースの一人を欠いたという点では完璧さを失ったかもしれないが、それも心配には及ばない。一人1時間ずつの3時間のセットということになった。
c0007525_20331534.jpg

トップバッターは阿仁敬堂、略してアニーさん。日米SP歌姫対決ということでビリー・ホリデイVS美空ひばり。59年没のビリー・ホリデイはまさにSP時代の人。1930年代のアルバム(SP盤が通常4枚あるいは5枚入り)の収録曲に後々のスタンダードでないものが聞けるのは、当時のティンパンアレーの人気曲が他の人たちに使われ、その残り曲だったから、という指摘が興味深かった。つまりホリデイのコンボは当時の若手であり、メロディよりもソロで勝負しようというジャズメンたちだったから。そのスタイルが後に与えた影響は図るべくもない。なんてったってビバップ以前である。

対するひばりちゃんはレコードデビューが1949年(昭和24年)の「河童ブギウギ」。1915年生まれのホリデイから22歳違いの37年生まれ。なんと12歳。ブギの女王・笠置シズ子にブギを歌ってはいけないと言われるほど上手にブギを歌いまくって(後に和解)、「あきれたブギ(50年12月)」「泥んこブギ(51年4月)」などの他、ブギ・ブームが去ればマンボ(「江戸ッ子マンボ(54年3月)」)やサンバ、チャチャチにロカビリー、ルンバにジャズと洋楽ものを片っ端から総なめにしてゆく。このあたりの「リズム歌謡」についてはまた後で。とにかくひばりちゃんの20歳過ぎまで、最初の約10年はSP時代なのである。(ディスコグラフィはひばりちゃんの公式ウェブサイトに詳しい。)
http://www.misorahibari.com/discography/index.php

やはり日本側の録音はオケの突っ込みが甘い気がする。当然、歌がメインであるから歌が聞こえればいいのだが、周りのサウンドのメリハリがないのは今に始まった話ではないのだろう。SPの録音は何を聞かせたいかの優先順位がハッキリしている。歌とソロ楽器が前。アンサンブルやドラムは後ろ。米側は(一概には言えないが)昔から低音を拾っているように思う。低音感受の文化的な違いとは何なのだろうか。

2番手は御大登場。文屋章師匠。ジャイヴやジャンプにTボーン・ウォーカー。New Orleansにシカゴ・ブルーズ。スリム・ゲイラードのライブ盤にはビックリした。歓声と拍手から始まり、何か面白いアクションでもしているのだろう、笑い声が聞こえる。もう既にテープがあった時代なのだろうか。それにしても盤質の極めて良い、ノイズのない盤ばかり。そして曲は名曲ばかり。こうなるとSPは無敵のメディアである。ピッカピカの新品の旧車のスポーツカーである。エンジンの爆音が唸っている。当時の新譜でもこんなにいい音で聞いた人は多くないだろう。こんなのタダで聞いちゃっていいんだろうか。

3番手には我らがVoicesを代表して大野マサオさん。西海岸からテキサスを通ってルイジアナへ、一度戦前ミシシッピ・ブルーズに辿って、そこからセントルイス、シカゴへと北上する。ゲイトマウス・ブラウンからアイク・ターナーまで。激烈エレキギターが炸裂。やはり50年代はエレキが最新の武器だった時代だ。テレキャスやストラトのシングル・コイル・ピックアップが、フェンダーのピカピカのイクイップメントがギラギラと輝いている。対するギブソン勢はやや大人な、上品な印象だ。主役は歌と同等か、あるいはフルパワーの音量で迫ってくるギター、そして息づかいそのものを増幅したようなハーモニカ。ブルーズ・ハープはSPの特性に最も適しているのではないかと思える。

文屋さんのセット途中から音量は上がっている。SP盤は音量を上げてもうるさくない。高音域がそもそも出ていないらしいし(スクラッチ・ノイズ対策で5kHz辺りでハイカットした)、アンサンブルとしても上の方が空いている。中音域に音が密集して聞く者に圧を与え、音の隙間にドラムやホーンセクションなど後ろの音が聞こえてくる。ハイは空気の音だ。だから音量を上げれば濃密な空気に包まれることになる。前の音はより前へ、後ろの音はより後ろに距離も増幅され、ギターアンプから出てきた音が空気に溶け込んで消えていくまでの音が聞こえる。ピアノは2倍はあろうかという巨大な躯体を現す。トランペッターがソロを取るためにマイクに近づいてくる。シンバルは後ろの方で控えめに鳴っていて、ドラマーはスネアで主張してくる。ベースは文字通り低音でボンボン鳴っている。

それらは決して解像度が低いとは言えないが、確かに小さい音ではその良さが分からない。飛び出す絵本のように、音量を上げるとミュージシャンたちが飛び出してくる。録音スタジオがこの空間にそのまま幻出する。それにしてもCHESSレーベルの録音とミックスは、この時代に群を抜けて素晴らしい。おそらく高音域をうまく使う術を得たのだろう。プレート・リバーブの実験的な使い方も面白い。

10時半ぐらいには本編が終了。そのまま延長戦がさらに3時間ほど続いた。浅見さんとマサオさんは持てるSPをかけ続けた。どんだけ持ってるんだ。ホントにこんなの聞けるだけで幸せだ。みんなチャージ払った方がいいよ。その後の一週間しばらく元気が出なかったのは、きっとこの幸福感の喪失からだ。そうに違いない。録音したものを連日聞いていたけど確かにちょっと疲れるだけだ。もし明日死ぬと決まったら最後に何食べたい?っていう質問あるでしょう。食い物に興味のない僕はSPを聞かせてもらうことにする。そしたらそのまま死ねそうな気がするわ。

最後は私の手持ちのSPも何枚かかけた。マリリン・モンローの色っぽい声、ヴィクター・ヤングの映画音楽のドリーミーでロマンチックなサウンド。歌劇のオーケストラも良かった。森永のエンゼル・チョコレートのCM曲、コロムビア・オーケストラのジングルベル、イヴ・モンタンの「枯葉」も良かった。この辺りはノイズもヒドくてノスタルジックな印象になってしまう。スウィート・ノスタルジー。感傷はスウィートで退廃的。私は古いものが好きだが懐かしむのは怖い。だって今の時代に生きていくのが嫌になってしまうから。

だからSP盤を聞くのも、昔はスゴかったんだよって言いながら昔は良かったっていうことだけにはしたくないとは思う。良さとともに良くない点があったから消えていった。どの時代にも良さと悪さは両面である。どんなものにも良くなる一方ということはない。でも何かが良くなるという希望でもなければ生きて行くのは辛いから、人は何かを良くしようとして同時に悪さをもまき散らして生きてゆく。人が善人であるためには全ての人が悪人でなければならない。誰かの悪を誰かの善が補完し、それがまた悪を生み、またそれを良くしようと循環していく。

片付け終わって、浅見さんが美空ひばりのコンピ2枚組CD「ミソラヒバリ リズム歌謡を歌う」をかけてくれた。寝てしまっていたアニキが起きてきて、戦後の日本の洋楽受容とそれをただ受け入れるだけではなく、なんかいろいろ混ぜこぜにして打ち返していたひばりちゃんとそのスタッフたちの意気に想いを馳せてみる。勝戦国アメリカの文化に魅せられた、あるいは洗脳された人々のすぐ後に我々がいる。なぜ私(や周りの人たち)がこんなにアメリカ音楽が好きなのか、かねがね不思議であった。なぜこんなに一生懸命にアメリカ音楽を理解しようと努めてきたのだろう。ただ自分の楽しさや知的欲求を満たすためかもしれないが、それにしたって何かを打ち返しただろうか。最後は「人間のあらゆるあり方を積極的に肯定する」というFunk本25ページの一文について答えのない話で朝6時半、タイムアップ。

c0007525_20275683.jpg
重要文化財級のSPを事もなげにセットする文屋師。

c0007525_20303296.jpg
興が高じてハープを取り出しベンドするマサオ”Blow Your Harp”オーノ。SP盤と同じ音がしてた。

c0007525_20311131.jpg
ブックレットにある湯浅学の文章より書き抜き。「自分のスタイルに強引に引きずり込んだような解釈がひとつもないのだ。」「リズムにのる、ということはビートをつかまえる、ということである。リズムを取り入れる、ということはビートを解読する、ということである。」「日本語をリズムにのせているのではない。リズムを日本語にのせているのだ。自分自身のビート感で様々なリズムを”日本語化”してしまうのだ。」


[PR]
by barcanes | 2017-02-19 20:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2月も半ばの週末のイベント

もう2月も半ばだというのに、2月のイベント予定が出せてません。ダメだなあ。どうしょもないなあ。とりあえず今週末のイベントのご紹介です。

2/17(金)
Free Friday #22
Genさんの「Gen金!;こんにちは青春の光」
9pm- No Charge
【カウンターDJ】Gen(Three Amigos)

Genさんの金曜日「Gen金」2回目は、Genさんの“青春のレコード達”ということで、レコードを買い始めた中学生時代から大学生時代までの音楽遍歴を辿りながら、レコードにまつわるエピソードを盛り込んでいきます。というわけでお聞き逃しGen金でお願いします!
c0007525_0261245.jpg


2/18(土) 
”Voices Inside vol.108”
featuring FUNK UP BRASS BAND ~NOLA Special~

start PM7:00 
charge:愛の自由料金制(投げ銭)
Disc Jockey: 関根雅晴、大野正雄、二見潤
Special Guest Live : FUNK UP BRASS BAND

※ライブはPM8:00からとPM9:00からの2セットを
予定していますので、お見逃しのないようお願い致します!

Voices Inside、今月はライブと共に盛り上がりましょう!
聖地New Orleansはマルディグラ目前。
という訳で、我々も黙ってはおれません。
今月はNew Orleansを特集します!

そして、スペシャルゲストにN.O.のストリート臭プンプンのFUNK UP BRASS BANDをお迎えして、
マルディグラ感たっぷりでお届けします!
当日のBar Cane'sはまるでトレメの夜のようになる事でしょう!お楽しみに!
c0007525_0264486.jpg


2/19(日)
「アイリッシュ・セッション #29」
4pm- No Charge

フィドル椎野さん主宰のマンスリー・セッションです。お気軽にご参加ください!
c0007525_0271024.jpg


それでは最後に、土曜日の”Voices Inside”に出演のFUNK UP BRASS BANDの動画をどうぞ!みなさん来てくださいね!

[PR]
by barcanes | 2017-02-19 00:23 | イベント | Trackback | Comments(0)