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「セッションエチオピア#3」

9/29(月)「セッションエチオピア#3」

【出演】CANTO(中西文彦(g)、大沢ギューギュー逸人(b)、荒井康太(dr) )

ブラジリアン・ギターと、肉食ウッドベース、青ヶ島んドラムの無国籍ワールド・ジャズ・トリオ。といった感じでしょうか。チャージ投げ銭。ぜひ。
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by barcanes | 2014-09-29 23:19 | イベント | Trackback | Comments(0)

「よみきかせ・のみきかせvol.4」

9/28(日)
「よみきかせ・のみきかせvol.4」

15:30 open / 16:00 start
チャージ無料(投げ銭)
【出演】ませかよ/ますいあらた
/てづかのぶえ/ちかだしんぺー

 好評。子連れ企画。絵本を中心に。大人も子供も一緒におはなしを聞こう。弾き語りもあります。
*床にマットを敷いて、座ってゆったり見れるようにします。*子どもの食べ物など、フードの持ち込みOKです。*16:00~18:00の予定ですが、途中から参加でも、早く帰っていただいても、問題ありません。

4回目になる「よみきかせ・のみきかせ」。子連れで日曜の夕方に飲みに来てもらおうという企画です。そして大人も子供も、絵本のよみきかせや歌やお話を、聞いてもらいます。絵本を他人に読んでもらうのって、大人でも意外に面白いものですよね。

そして今回新たに、いつも変わった歌ばかり歌っているSSW近田心平君が参戦します。子供好きな彼がどんな歌を歌うか、こちらもお楽しみに。
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by barcanes | 2014-09-28 23:18 | イベント | Trackback | Comments(0)

Voices Inside vol.79 「シカゴ・ソウル」

9/27(土)
Voices Inside vol.79 「シカゴ・ソウル」

Disc Jockey:二見潤
顧問:関根雅晴 ゲスト:大野正雄
21:00~ No Charge

ある一人の男が帰ってきた。その男の名前は大野正雄。一部では茅ヶ崎の燃える男として有名なのだ。彼が久し振りに音楽の世界に帰って来た!

今回のVoices Insideは、今まで企画を温めてきた「シカゴ・ソウル」です!ブルースの街として知られていますが、ブルースも含め、ジャズ、ソウルと、シカゴの音楽は芳醇です。レコード・レーベルもたくさんあります。実はソウルもたっぷり溢れているこの街。そこから産まれてきたソウル・ミュージックをたっぷりお届けします!Chess, Brunswick, Curtom…満を持してのシカゴ特集!あの人もこの曲も、ああシカゴだったんだって気付くと、シカゴの音がどんな音なのか見えてくるのではないでしょうか。そう、音が見えてくるのです・・・。

「Chogo」じゃないよ「Chicago」だよ。と長後在住のディスクジョッキーはいつも言っております。あ、違った「ChogoとChicagoは似てる」だったかな。二見潤のストーリーテリングDJもお楽しみに。
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by barcanes | 2014-09-27 23:17 | イベント | Trackback | Comments(0)

アコキャンに行ってきました

端山龍麿さんの18年続いている「アコキャン」。今年初めて参加した私はほぼずっと、2バーナーでお湯を沸かしてコーヒーを淹れつつ、ときどきモヒートを作りつつ、夕方になって冷えてきたので「Hotモヒート」を急に思いつき、お茶を沸かし、生ビール・サーバーの面倒を見つつ、セルフサービスで泡だらけになっている生ビールを見てられず注いであげたりして、昼間のライブ6時間、夜中のBBQ6時間、あっという間に過ぎていきました。深夜3時に行方不明のchu氏の捜索を完了して空を見上げると、木々の間に満天の星空でした。

強制されたわけでもないのにドリンク・コーナーに張り付きっぱなしで、しがない裏方稼業が染み付いてしまった性を自覚しないわけにはいかないのですが、居場所があるのは落ち着くものです。居場所っていうのは飲み物のある場所、まあバーなんですね。でもメニューが限られている仕事っていうのは楽なもんです。楽しく12時間、働かせてもらいました。

ようやく初めて見れた「りぶさん」の3人、サイコーでした。キャンプサイトでも。大森洋平君と柴田君も熱かった。ビトさんもチョー大ウケでしたね。たくさんのお客さんみんなが笑ってると面白さが倍増でした。あとやっぱり、おっぱいがスゴかったなあ(笑)。

今日はさっそく来年の話。来年もまたチーム藤沢、さらに豪華メンバーで行きたいな。
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(写真拝借)
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by barcanes | 2014-09-22 22:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「AcousticCamp2014」のため、お休みします。

9/20(土)-21(日)
「AcousticCamp2014」(@南足柄市足柄森林公園「丸太の森」)に協賛、参加します。

端山龍麿アニキが97年から毎年続けている野外イベント。出演は龍麿4の他、りぶさん、日暮士歳朗、ビト、小野一穂など。遊びに行くつもりが手伝うはめに!

http://www.acousticcamp.net/

ですので、9/20(土)はお休みします。

田火田もロケデリも、みんなで手伝ってきます。僕はドリンクの手伝いで、Cane's特製のモヒートも仕込みました。あとハンド・ドリップ・コーヒーもやっちゃいます。豆吉の「キャンプ・ブレンド」でいざ勝負。売れるかな~。

翌、日曜日は営業するつもりでーす。
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by barcanes | 2014-09-20 23:13 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ブドウのカクテル2

今日の果物のカクテルは、
ブドウ(デラウェア)とジンのカクテル、そして巨峰のマティーニ、などなど。

秋はブドウの季節ですが、ブドウは他の果物に比べて単価がちょっと高いですねー。他の果物のカクテルのような使い方をしていると、チョー高級カクテルになってしまいます。小粒のデラウェアは比較的安価で、絞るとツブツブ感も楽しめて、十分においしいカクテルになります。一杯にほぼ一房分絞ります。皮の色は出ず、マスカット色のキレイな緑色です。

巨峰などの大粒ブドウは、皮のままつぶしてジンを注ぎ、シェイクしてマティーニにします。ベルモットの代わりに果物の甘みと香りでジンを飲むという「フルーツ・マティーニ」です。お酒の割合が多く度数が強くなりますので飲まれる方は少ないのですが、果物で酒を飲む、という本来の意味でのフルーツ・カクテルとしては、このような飲み方が基本であるような気もしますね。巨峰の甘みが濃く出ますので、お酒とフルーツ感が対等な感じです。ぜひお試しを。

写真はありませんが、巨峰の皮の紫色が淡く出た、すてきな色合いになります。濃淡の交じり合った、紫にほんの少しだけ白が溶け込んだような、闇の底から白々と空が明けていくような、それもすべて自然の色合いです。果物の色合いというのは、キレイなものですね。
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by barcanes | 2014-09-15 21:58 | お酒 | Trackback | Comments(0)

「GARAHAVIとiiinityにGuests」

9/13(土)
「GARAHAVIとiiinityにGuests」
 iiinityにフューチャリングゲストを迎えてセッションLIVE!!

open / start 19:30~ charge:free
投げ銭・ドリンクオーダーをお願いします。

【DJ】 TAKE-C 
力丸 ( IRIE TIMES )
GARAHAVI 若林美樹

【Live】iiinity
= iiinity =
Vocal&Keyboard:常盤アユミ
Bass:えなりくん
Drum:井上弘毅
Guitar : オオハシヒロユキ

 茅ヶ崎のレゲエ・シンガー、アユミちゃんのバンドiiinity、6月に続いて再度登場!
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by barcanes | 2014-09-13 23:11 | イベント | Trackback | Comments(0)

「アノアとペロ/宮腰理 LIVE」

9/7(日)
「VOICES INSIDE」&「藤沢歌謡会」Presents
「アノアとペロ/宮腰理 LIVE」

【出演】anoä(Vo&Pf)×ペロ魚谷(Dr)、
宮腰理(vo, pf, アコーディオン、他)
【Openning Act】TOSH(vo, g)
【DJ】二見潤(Voices Inside)、カズマックス(藤沢歌謡会)

Open 17:00 / Start 18:00
Charge ¥2000

久しぶりのCane's総力戦企画。

何度も出演してくれているアノアさんと、5月に来てくれた宮腰君。ニュー・オーリンズを漂わせるピアノで歌う二人。どこか歌謡テイストも匂わせ、泣きも笑いも。そんな共通点を感じていたら、二人は何度も競演してる間柄とか。やはり。

そんなことで、当店のレコード・イベント2枚看板の 「VOICES INSIDE」と「藤沢歌謡会」のDJのみなさんにサポートしてもらい、ソウルでブギーでロッキンな方面と和もの方面の両サイドから、ライブ・ミュージックを炙り出しつつイベントを盛り上げてもらおうという企画です。

ペロさんのミニマムなドラムセットから繰り出されるシャッフルは、ジャグやスキッフルといった身近な音楽の楽しさを感じさせてくれるし、オープニング・アクトに出てくれることになったTOSH君はスライド・ギターで果敢に泥臭いブルーズに挑むなど、若手にしてはオッサンを喜ばすことをしてくれる。歌声もなかなか渋くて、私は「平塚の柳ジョージ」と勝手に命名した。

それにしても、「福井のロッキン・ピアノ・ブギー・シャウター」(これも勝手にオレ命名)宮腰君はピアノだけじゃない。アコーディオンでザディコみたいなこともすればいきなり浪曲師みたいになって「ワタクシ生まれも育ちも・・・」なんて始めるし、ハーモニカがサニー・ボーイのように響けば、ギターも上手いらしいじゃないか。(聞いたことないけど、最初のデビューはギタリストとしてだったと言うからDr.Johnみたいなヤツだなあ。)彼の才能はホント素晴らしい。酒飲みで身を持ち崩してしまいそうなところも才能が為せる技だ。オレは酒と女の事しか歌わない、なんて言うからニクイ。和洋あまねく音楽への愛が浮かび上がってきてしまうルーツ感には、ナイアガラ大瀧さんを思い浮かべてしまったりもする。とにかく彼は見てほしい。

日曜の、夜には少し早めの夕方からスタートします。ぜひお越し逃しなく!
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by barcanes | 2014-09-07 23:23 | イベント | Trackback | Comments(0)

雑誌の取材

今日さっそく雑誌の取材があった。

雑誌の取材といえば、こんな店でも何度か受けたことがある。初めて会う記者やカメラマンは、必ず「ステキなお店ですね。プライベートでまた来ますね」と、絶対来ないんだから言わなきゃいいようなこと言う。それはきっともう金輪際会うこともないであろう人への彼らなりの丁寧な挨拶なんだろう。彼らは決して自分で口をつけないで、「湘南の美味しい店」みたいなものに平気で載せてしまう。自分の印象なんてどうせ書かないのだから飲み食いする必要はないのだ。オラ知らね。判断は読者のご勝手に。

そんな雑誌でも「見たよ」なんてお客さんが言ってくれたりすると喜んでしまったりして、インチキのポジティブ解釈のスパイラルに飼いならされ、我々は薄っぺらくあるいは厚ぼったく、そしていつか読み捨てにされていくのです。そんな雑誌のように。

今日のカメラマンは、ソウルのレコードを聞きに、飲みに来てくださったことのある方だった。そんな方が直々に取材してくれるのはホントに嬉しいことだった。そしてこの店は、コアでなんだか捨てづらい、この雑誌のようになっていくのだ!10月後半に出る「BSR」という雑誌に載るそうなんですが、なんてったって特集がマニアックすぎる。保存版になるに違いない。

(奇しくもこのディープ・ソウル雑誌、この店がこの地でソウル・バーとして営業を始めてちょうど20年なのですが、それと同じ1994年の創刊。)

あれ、「BSR」って「Bull-Shit Realities」だったっけかな、それとも今月の気合の入ったレコードを紹介する「Blood, Sweat & Recordings」誌だったっけ。たぶん僕の、ビール片手のおバカな笑顔の写真が採用されるだろう。そうだ「バカでステキなレストラン」だったかも。

追記。

よりにもよってこの翌日、妻と子供があるところでカメラマンという方に会ったそうだ。余計な紹介をしてくれる方っているもので、その店に取材に行ったことがありますよ、とパンフレットを渡されてきた。珍しいお名前が私に記憶にも引っかかっていた。ああ、例のセリフの人だ。その方は子供にこう言ったそうだ。「お父さんとおともだちだよー。」
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by barcanes | 2014-09-06 23:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いい話

この2,3日で、イベントの話が一気に決まったりいくつか舞い込んできたりした。そういうときって集中するものだ。イヤな事と同じで。あるいはイヤなヤツが群れたがるように、いい話は列をなしてやって来る。

「9月から運勢いいよ」と、占いのできる子に言われた。そのとおりかもしれない。今のところ悪い客は来ていない。ほとんど誰も来ていないけど。そしてついに雑誌の取材の話まで!コアな音楽雑誌(笑)。あの雑誌に載るなんて。夢のようだ。この店もとうとう無形文化遺産の序列に並ぶことができる。どんな顔をして写ればいいんだろう。
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by barcanes | 2014-09-03 21:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)