<   2014年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

Yuu & iiinity Live

ユウちゃんとアユミちゃん、女の子二人が企画してくれた投げ銭ライブです。

6月29日(日)
「Yuu & iiinity Live」

【Yuu】
カガユウ(vo) 大橋弘幸(gt) ずっくん(dr)

【Iiinity】
Vocal&Keyboard:常盤アユミ
Bass:リュウスケ・インターナショナル
Drum:井上博毅
Percussion:SiMAMA
Support Guitar : オオハシヒロユキ
Alto Sax : NOBU

18:30 Open / 19:00 Start
charge:投げ銭
c0007525_1812299.jpg

c0007525_1813553.jpg

写真はユウちゃんから拝借。
[PR]
by barcanes | 2014-06-29 18:00 | イベント | Trackback | Comments(0)

「男夜」大森洋平/端山龍麿ライブ

c0007525_1374511.jpg

6/28(土)
「男夜」
【出演】大森洋平/端山龍麿
Open 19:00 / Start 20:00
charge ¥2000

銀髪の色男・大森洋平と、藤沢のアニキ端山龍麿。福島・相馬の縁が藤沢でつながり、シンガーソングライター二人、男対決。
[PR]
by barcanes | 2014-06-28 01:36 | イベント | Trackback | Comments(0)

「男夜」

今週土曜日は大森洋平×端山龍麿「男夜」です。オトコよ。
c0007525_2153548.jpg

[PR]
by barcanes | 2014-06-25 21:51 | イベント | Trackback | Comments(0)

Clément Rhum Agricole Blanc

c0007525_17571511.jpg

今日のマルチニーク・ラム

・Clément Rhum Agricole Blanc
クレマン・ラム・アグリコール・ブラン

曇り空の日曜の夕方です。今日もマルチニークのラムをプッシュしましょう。マルチニークのラムは独特の草香が魅力的なのですが、それは樽熟成の色のついたものの話。透明のホワイト・ラム(ブランは白)ではこれまた独特の臭みがあります。この臭みが樽熟成で変化して、芳しい草香に変化していくのではないかなと思います。

この臭みはブラジルのカシャーサに似ていますが、それもそのはず。サトウキビ全量絞り(これをフランスのラムの製法ではアグリコールと言います)という点が共通なのです。一般のラムは砂糖を作るために糖蜜を採った後の廃糖液を原料とします。アグリコールと名の付いているラムだけが、サトウキビの絞り汁全体を原料としていて、そこからこの独特の臭みが生まれるのです。

マルチニークの代表的なブランドのひとつである「クレマン」のこのホワイト・ラムは、比較的この臭みが弱めなので、飲みやすくまたカクテルなどにも使いやすく造られているのではないでしょうか。トニックウォーターやタンサンで割れば、午後のひと時にもひと味効いた爽やかな飲み物になります。ただし、レモンなど絞りすぎないよう気を付けて。酸味が少しぶつかってしまいます。

焼酎でも臭めのものがお好きな方でしたら、ストレートやロックで違和感なくお飲みいただけるでしょう。手造り感のある透明な蒸留酒ならではの、すっきりした飲み口と気楽な温もり、そして後を引く余韻が楽しめます。
[PR]
by barcanes | 2014-06-22 16:56 | お酒 | Trackback | Comments(0)

「Voices Inside vol.76 "Blues & Gospel"」

6/21(土)
「Voices Inside vol.76 "Blues & Gospel"」

DJ:二見潤、関根雅晴
今月のゲスト:文屋章
21:00~ No Charge

 70年代までのアナログ・シングル盤を中心にソウル・ミュージックを聞くイベント。「ジェット・フタミーム」として「ブルース&ソウル・レコーズ」誌でも話題のディスク・ジョッキー二見潤によるストーリー・テリングDJもお聞き逃しなく。

今回はBluesとGospelの2本立てです!聖と俗、実はそこには表裏一体の物が潜んでいるのです。Two sides of the same coinなんて言い方がありますが、BluesとGospelはまさに、「Two sides of the same Music」と言ったところではないでしょうか。
[PR]
by barcanes | 2014-06-21 01:46 | イベント | Trackback | Comments(0)

夕方のオールド・プルトニー

夕方の窓を開けると、街路樹の緑がいい感じに目に入ってくる。最近は過去これまでないぐらい、枝葉に手が届くほど伸びてきた。窓際に背もたれて味見と称してお酒を賞味しながら、1/3はマッスル・ショールズ(1/3はナッシュビル、残りはハリウッド)録音のWayne Berryのレコードを聞いていたら、なんだこの店もいい雰囲気じゃないか、と思えたその一瞬後、階段を上ってくる足音が聞こえてきた。
c0007525_117142.jpg

週末の夕方から営業、始めてはみたもののまあなかなかお客さんは来てはくれない。それでもようやく先日の日曜には何人かの来客あり。皆さん一様に「あいてて良かった」と言ってくれた。私も同様、「あけてて良かった」と笑えた。ある夏には毎日のように見せてくれていた、久しぶりの顔に会えたのも嬉しかった。
c0007525_11749100.jpg

今日のモルト・ウィスキー。
・Old Pulteney 12y

オフィシャルのシングル・モルトを紹介するのはなんだか気恥ずかしいものです。今さら感があるからでしょうか。経営者が変わり、企業買収が繰り返され、時代と共に味が変わり、ラベルのデザインが変わると共に味は落ちていく一方のオフィシャル・モルトの世界。すっかり興味を失ってしまったせいもあります。高級なウィスキーも売れなくなり、ならば手軽な値段で美味しいものをという姿勢で、ウィスキ-も飲んでもらおうかなと思っております。

「プルトニー」はスコットランド本土最北端の海辺にある蒸留所。塩っぽさがややオイリーな甘みと調和しています。陽の光を通してみると透明感のある黄金色に輝く、この色調が木の緑にも映えて、初夏の爽やかさにピッタリのウィスキーと言えるのではないでしょうか。
[PR]
by barcanes | 2014-06-17 01:14 | お酒 | Trackback | Comments(0)

今日のマルチニーク・ラム

c0007525_18423483.jpg

今日のマルチニーク・ラム。
・Clémont Rhum Terre Caraïbe

「クレマン」はカリブ海に浮かぶフランスの海外県・マルチニーク島の代表的なラム・ブランドのひとつです。各社、アンブレAmbré、エルベ・スー・ボアÉlevé Sous Boisなどと書かれている、若い樽熟成ラムを出しています。この手のものは値段も手軽で、品質に間違いなし。風味は、これらの何倍の値段のする上級品と比べれば、確かに余韻や舌触りの点で違いがないとは言えませんが、基本的な味わいは同じです。大事なところはそこです。手軽なラムでもしっかりと、いい味がするのです。

ラムを飲まれる方は気軽に、あまり銘柄にもこだわらず、それでもマイヤーズのようなよくあるものではないものを求め、店主としては安くても美味いものをお出ししたい。ストレートで飲んでほしいものはロックで出したくないし、甘くないラム、なんて注文されれば「ラムは甘いものです」なんて応えるのもメンドクサくなってきた。このあたりを全て適えてくれるのが、マルチニークの若めの熟成ラム、ということになるわけです。

Terre は地球、世界、地面、Caraïbeはカリブですから、カリブの土地、みたいな意味でしょうか。マルチニークのラムはサトウキビの搾り汁を全量使っていることからか、独特の臭み、草のような香り、土の味わいがあります。この季節にはソーダ割りで、爽やかな「マルチニーク・ラムのハイボール」もいいかもしれません。独特の草香が、どこか紅茶のような印象も残してくれます。
[PR]
by barcanes | 2014-06-14 18:43 | お酒 | Trackback | Comments(0)

そうまかえる新聞と八味

c0007525_18373866.jpg

「そうまかえる新聞」最新号、届きました。みなさんぜひお手にとってご覧ください。

同封されていたのが話題の「八味」のサンプル。嬉しいな~。七味+1で八味だそうです。アタリメにつけて出そっかな。

http://organickelp.jp/item/s10/
[PR]
by barcanes | 2014-06-13 18:36 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

Paddyランタン・ボトル

c0007525_183055.jpg

この週末はイベントなにもなし。安心して、飲みに来ていただきたいものです。安心して、って言うのもおかしいか。せっかく来たのにライブでゆっくり飲めなかった、なんて方もたまにはいらっしゃるでしょうから。

洋酒を何本か入荷しております。アイリッシュ・ウィスキー「Paddy」に、ランタン・ボトルっていうのがありました。飲むにはいちいち外さなきゃならないので実用的ではありませんが、もしかしたらお船の中とか、あるいはベッド・サイドとかにいいんでしょうか。
[PR]
by barcanes | 2014-06-13 18:28 | お酒 | Trackback | Comments(0)

梅雨雑記

c0007525_463184.jpg

先日、娘のなっちゃん(2歳3ヶ月)が初めて私の似顔絵を書いてくれた。
最近は丸や渦を描くようになって、脚のたくさん生えたクモを描き、そのうち顔に目や鼻を描くようになった。

夕方ライブの後、お店のカウンターで、まず隣りにいた女性(あきよちゃん)を描き、一緒に来てたバアバを描き、ついでに描いてくれた感のがお父さん。その他の丸はその場にいた他の存在たち、という解釈でしょうか。

ライブは途中知らない曲ではちょっと飽きた様子だったものの、家でCDを聞いていて知ってる曲では歌ったり踊ったり。絵まで描いてだいぶハッスルしたようで、次の日は食いしん坊にしては珍しく、昼食前にもかかわらず昼寝をしていた。うたが好きな母も孫の付き添いで、息子の店のライブに初めての参加。一番楽しんでいたのはうちの母だったかもしれない。アノアとペロのライブは子供からジジババまで楽しめるのではなかろうかと。家族で実験済み。あ、ジジは来てなかったか。

若い頃ピアノを弾いていた母は、曲を作って弾いて歌ってとアノアさんには大層感心したらしく、CDを購入し実家ではヘビー・ローテーションしていた。なっちゃんは今日、アノアとペロのライブの様子を思い出して、絵を描いていた。
c0007525_472487.jpg


翌月曜はロックの日、だということにその翌日気付いた。でも思い出してみると、ちょうど遊びに来てくれていたペダルスチール弾きと、3時間ぐらい音楽を聞きつつギターのトーン・コントロールについてずーっと話していた。ワウ・ペダルを軽く使ってるかどうか、とか。ピッキング・ハーモニクスじゃね?とか、スライドのミュート具合とかハーモニクスのポジションなんじゃないか、とか。なんでもボリューム・ペダルでトーンも変えられるFenderのスゴいペダルがあるそうだが、私はワウとファズのかかり具合が両方コントロールできるっていうペダルの方に興味を持った。まあ私ごときには不要かつ無用の長物。

今やすっかり売れっ子となった感のあるこの若手スチーラー、大阪では会いたかった何名かの大先輩スチーラーに一気にお目通りを果たし、博多ではめんたいロックの大御所たちと相まみえ、飲んでも飲んでも酔えない打ち上げを経験した末に、かの地のレジェンダリー・ドラマーからビートの秘伝を授かってきたとのこと。同世代の若いミュージシャンとやっているだけでは分からなかったビート、それこそがロックのビートやんけ!そんな話が聞けて嬉しかった、それが今年のロックの日。

c0007525_4433172.jpgc0007525_4434714.jpg

そんな私の最近のハヤリはMac Gayden。スライド&ワウの泣きのギターがたまりません。J.J.Caleの「Crazy Mama」の印象的なアレです。Michael Bacon(俳優ケヴィンの兄)の「Texas Cowboy」(75年)のギター・ソロなど、名演中の名演、泣ける。Area Code 615からBarefoot Jerryの1st「Southern Delight」までのメンバーでもあり、この1st(71年)もGayden作の曲が多く、それと76年のソロ2作「Skyboat」「Hymn To The Seeker」の、これらのアルバムで聞ける彼のギターのトーンは無二の独特のもの。曲も牧歌的なブリティッシュ・フォーク調のものから、ファルセットの効いたソウル・テイスト、無国籍的ミクスチャーでジャムっぽい雰囲気まで多彩です。ちょっと時代的には早すぎたのか、あるいはいつになっても評価されないような、そんなものならではの愛すべき輝きがあります。

もちろん、ナッシュビルのミュージシャンですからカントリー調ではありますが、そこにソウルへの愛が十分にまぶされた、良質のAORといったところもあるでしょう。それもそのはず、67年Robert Knightから74年Carl Carltonのヒット、その他たくさんのカバーがある「Everlasting Love」は彼の作(Buzz Casonとの共作)で、転調のコードワークが印象的な、ポップ・ソウルの隠れた名曲と言えるのではないでしょうか。ソロ・アルバム収録の本人バージョンは、やや落ち着いたアレンジで、ソウル好きだけどロックになっちゃう系パブ・ロックな我々の好獲物となるかならぬか。今日も梅雨の閑中、バンド仲間とずっと二人きり、音楽の話ばかり。

今週末はイベントもなし。今月、ヤバそうだな・・・。
[PR]
by barcanes | 2014-06-12 05:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)