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12月のイベント予定

12月のイベント予定です。今月も前半に集中してしまいました。怒涛の3連チャンもあります。8日間で6本か。頑張ります!

12/1(日)
イベントのない日曜日は夕方から営業しようかなと思ってやってみます。16時開店。

12/7(土)
「クブクリン~二人のミドルショー vol.3 in 藤沢」
開場 18:30 / 開演 19:00
料金 ¥2,000
ゲスト:福井豊(Percussion)

野村太郎(vo,g)と斉藤広哉(p,cho)のポップ・デュオに、我らが至宝、福井さん参戦!

12/8(日)
「端山龍麿/ビト」
18:00 open / 19:00 start
charge ¥2,000

我らがアニキ、龍麿さんが奔放シンガー、ビトさんと弾き語りタイマン対決!どうなることやら!

12/11(水)
「中西エチオピア 生誕セッション!」
open 19:00 / start 19:30
チャージ:投げ銭!
出演:The Xangos、他。

この日誕生日のブラジリアンギター、中西文彦がゆかりのミュージシャンとまったり繰り広げる一夜。シャンゴーズも出ます。ぜひお集まりください!

12/13(金)
「MiyuMiyu live」
Open 19:00 / Start 20:00
Change¥2000
guest:大西英雄(Dr)、円山天使(g)

10月にやったばかりのMiyuMiyuですがまたやってくれます!
yukiko(vo,g)とmisa(b,cho)の女の子デュオに、ゴツいドラムとさらにギターが参加します。

12/14(土)
「TAJIROCK FESTIVAL年末大感謝祭」
Open 18:30 / Start 19:00
チャージ:投げ銭
出演:いろちがい/和津実/橋本拓也

おなじみ都内と湘南でキャラが違うと言われている田尻有太(key)が出ずっぱりで3組。都内で活躍するポップ・アーティストをあえて藤沢のみなさまに紹介します。

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12/15(日)
「AZUMI/ヤク」
19:30 open / 20:00 start
charge ¥2,000

8月のAZUMIさん初めてのライブは、個人的には今のところ今年最高のものだった。終了後すぐにこの12月の出演を決めてくれた。おそらくギター弾き語りの最高峰。絶対見たほうがいい。見てほしい。
ヤクもAZUMIさんの前で気合の入った演奏を聞かせてくれるだろう。

12/21(土)
「Voices Inside vol.70- Sweet & Mellow Soul」
Disc Jockey:二見潤
今月のゲスト:間瀬ケンジ
顧問:関根雅晴
20:00 open / 21:00 start
No Charge

毎月第3土曜日はアナログ・シングル盤を中心にぶっといソウル、R&Bを聞くDJナイト。ただレコードをかけるだけじゃゴザイマセン。Disc Jockey二見潤の語りも聞きものです。
今回はクリスマスも近いのでスイート&メロウなソウルを。ゲストの間瀬さんは、なにやら仕掛けを考えてる模様。

12/22(日)「ダメ女ナイト!」
「ダメ男」の時代は終わった。これからは「ダメ女」だ!
DJ:makizoo、きょおこ、他
20:00~ No Charge

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あと忘年会的なものをやりたいなと思ってますが。どうでしょうかね。
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by barcanes | 2013-12-31 23:19 | イベント | Trackback | Comments(0)

一人の年越し

大晦日は結婚以来恒例の鎌倉の八幡宮へ。今年は茅の輪くぐりには間に合わなかったが、夕焼けの寂光に照らされてお参りをした。横でヨメが今年一年の無事を感謝しているのに気づいた。自分は厄除けのことしか考えてなかった。小さな刀の入ったお守りを選んでもらった。知り合いのおそば屋でシンプルなかけそばとざるそばの年越しそばを食べた。

夕方のニュースで大瀧詠一が急逝したことを知る。自分の持っているのは「ロンバケ」以降のヒットしてからのLPのみだが、それを繰り返し聞く。大晦日は例年ヒマなので、新年のスケジュールなどの事務仕事をしながら、今年は紅白も気になる。泉谷しげるのバックで上原ユカリさんがドラムを叩くというからだ。先日のリハーサルで、泉谷がドラマーにキレるという芸能ニュースが飛び交って、話題を振りまいていた。さすが泉谷。さて本番は。もうひとつ大事なところでキマってなかった気がする。後で聞いた話、リハでユカリさんがミスったのはホントの話。でも本番では泉谷がキッカケをはずしてしまったらしい。そして泉谷はリハが嫌いだから早く終わらせたかったらしい。

年明け前に来客がぽつりと。今年最後のお客さんは、お財布を忘れてきたという近所の方。なかなかの終わり方だった。日付が変わる5分前に帰られて、お店を始めて初めて年越しを一人で過ごした。

しばらくして、毎年大晦日にだけ現れる来客。昔のお客さんで、僕がお店を引き継いだ頃「実は俺もバーをやりたいんだよね」って、その後ホントに転機した。今や7店舗を数える経営者だ。そんな人が毎年大晦日には商売の先輩だからと言って挨拶の義理に大枚を叩きに来てくれる。

朝4時までいろんな話をしながら、いつの間にか僕の愚痴を聞いてもらっていた。そしてそれをポジティブにひっくり返して励ましてくれた。その明るさに救われた気がした。彼自身も失敗や困難にぶつかりながら、嫌われる人には嫌われ、あるいは味方に付け、バイタリティある処世の体験を笑って話してくれる。でも来年こそは海外に進出しているから、もう来れないよ。

大晦日にお店を開ける私の責務も、もうこれで終わったのかもしれない。そして、ちょっと座ったと思った間に朝になってしまった。来年は初日の出を見よう。
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by barcanes | 2013-12-31 20:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

やらないと寂しい忘年会

前日になって今年の忘年会どうするの?ってせっついてくれた子がいた。やらないと寂しいと言ってくれたので、今日やることにした。たいしたネタもなくて、一品持ち寄りでなんとか形になるんじゃないかっていうことになった。メール・アドレスを知っている人にだけ声をかけた。メールを知っている常連さんなど、ホントに数えるほどしかいないことに気づかされる。それでも前日の連絡にもかかわらず10数名ほどが駆けつけてくれた。気の弱っている今の私には、十分すぎるほど嬉しかった。久しぶりになじみの顔が並んで、来てくれた皆さんも喜んでくれただろう。最近はなかなか常連さんが居合わせることも少なくなってしまったから。

先週のトラブルや体調を崩して抗生剤を飲んでいたこともあって、一週間ほどノン・アルコールで過ごした。こんなこと、お店を始めてから初めてのことだ。この機会に、酒やタバコを控えるようにしたいと思った。随分と惰性になってしまっていたから。昨日、リハビリに少し飲んでみた。かったるくなって片づけが嫌になった。世間が酒を飲まなくなるのもようやく分かった気がした。

皆さんが持ち寄ってくれたつまみをいただきながら、少し早い正月気分で樽酒とどぶろくを開けた。明日、日付が変わればもう新年だが、なんだか一日早いけどもう今年も終わりで明けましておめでとうの気分になった。それでも思いのほか忘年会も引きが早くて、「今日は飲み潰れるつもりで来たのに」っていうアニキがひとり残って、たくさん飲んでたくさん笑わせてくれた。

そんな酔っぱらいの雰囲気で、ちょっとしたトラブルの危険もあったけど、そこは皆さんが気を遣ってくれて無事に終わった。新年の抱負を宣言したりする恒例もなく、僕のトラブルの報告をする雰囲気でもなかったけど、やはりやってよかったと思える今年の忘年会だった。
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by barcanes | 2013-12-30 20:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

クリスマスの問い

喉も快方に向かい、元気も出てきた。珍しくご予約をいただき、少し早い時間から店を開ける。ビール好きの仲間でクラフト・ビールを次々に空けていってくれた。毎年恒例の母の手作りケーキは、今年はおとなしくパウンド・ケーキ。大抵、大人はクリスマスにケーキを食べていないものですから、みなさんに少しずつですが召し上がっていただきます。ようやくクリスマス気分になれてきたので、年に一回しか聞けないクリスマス・アルバムを一枚ずつ聞いていく。

ちょうどJames Brownのクリスマス・アルバムを聴いていたところに、今日は命日ですね、ここなら聞けると思ってと、J.B.を聞きに来た若者あり。遅くにはバンド仲間となぜかQueenの話になり、初期のライブはどのように演奏していたのかが気になって、Youtubeで75年のライブ映像を見る。見事に4人で全てやっていた。感心した。

「君は何のために仕事をしているのかね?」たまたま隣席に座り合わせた客同士の会話が仕事の話になり、そしてこの問い。なかなかに究極的な質問だ。ともすれば、なんでアンタにそんなこと聞かれなくちゃいけないんだ、となるかもしれない。怒るのもおかしいかもしれないし、かと言ってすんなり答えられるほどすっきりとした生き方をしている人も多くないだろう。みんな疑問を抱えながら生きているのだ。

酒場だから許される問いもあり、また酒場だからこそ問うてはいけない話題もあるだろう。考えたくて酒を飲む人もいれば、酒を飲むときぐらい何も考えたくない人もいる。ポジティブな人もいればネガティブな人もいて、いろんな発想が浮かんだり、言葉が湧き出てきたり、あるいは一瞬でも忘れたいことがあり、聞かないでほしいこともあるのも酒場である。励ましたかったり励まされたくなかったりもする。そしてあなたと私は違う人間なのだと気付かされたり、酒に酔って同じ人間だよねと思ったりもする。

そんな今日の忘れ物。ネック・ウォーマーが二つ、そして一着のダウン・ジャケット。
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これも毎年恒例の母手作りのリース。葉っぱも自家製です。今年は思い切ってカウンターの上に飾ってみました。
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by barcanes | 2013-12-25 04:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いつもと違うクリスマス・イブ

クリスマス・プレゼントにヨメがくれたマフラーを巻いて、先日のトラブルのことで免許の更新以外にはあまり行きたくないところへ。チャリで3分の近所である。普段は入れない奥の部屋に通された。担当の方と二人で2時間ほど過ごす。こんな日にも面倒な事案に親身に対応してくださった。仲良くなれそうな人だったけど、もうこれっきりかもしれないし、そうであればいい。同級生に弁護士の友人がいるのは心強いもので、軽く相談したら「問題ない。世の中そんなに悪い人ばかりじゃないよ」と励まされたのだが、確かにそのとおりだった。

さすがに喉の痛みが激しくなったので、やはり滅多なことでは行きたくない病院に行くことにした。こんな日にもとても混んでいて待たされた。待つ方も子供たちも、そして待たせる方も薬局もみな大変だ。診察は一瞬。風邪で病院なんて行ったことがない私だが、抗生物質を飲めば速効だった。

喋るのも唾を飲み込むのも辛いのでお店を開けるかどうしようか逡巡する。でも少しホッとして元気が出てきたのでとりあえずお店には来て、看板を出さずに用事をこなしたりして過ごす。遅い時間にポツポツとお客さんが来てくれる。「声が出ません」とだけ黒板に書いて下に出しておいた。なじみの人と何人か会えると、やはりお店を開けて良かったと思う。そんなささやかなことに感謝するクリスマス・イブだった。
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by barcanes | 2013-12-24 04:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ガッツが出ない

気が弱ってしまったのか、体調を崩した。喉が痛くなり、店に行く頃になってダルくなってきた。ちょうどイベントも予約も何も予定のない日ということもあって、甘えてしまった。お店を始めて13年、体調を理由にお店を休んだことがないのが唯一の自慢だった私である。とうとう初めて、お店をサボることにした。40の壁かもしれない。

どんなに具合が悪くても、お店に行けばなんとかなる。お客さんが来てくれて少し話でもすれば、気分も良くなってくるし、少しお酒でも飲めば調子も出てくる。そうやってこれまで乗り切ってきた。そんなガッツが出なくなってしまった。そうだ。ガッツでやってきたのだ。ガッツなしにお店を開けても、きっといいことがない。また変なトラブルに巻き込まれることもあるかもしれない。すっかり気が弱ってしまった。
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by barcanes | 2013-12-23 04:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

初開催!ダメ女ナイト

ダメ男の時代は終わった。これからは「ダメ女」の時代だ!というキャッチコピーでとうとう初めての開催にこぎつけたこの企画。我々が「ダメ男」についての考察を身を持って続けてきた日々はいつの間にか過ぎ去り、「ダメ男ナイト」も興が乗らなくなっていった。これは離婚だバツイチだというのが普通になったことのようなもので、致し方ないことであると同時にダメさをしっかりと内面化しながら前向きに生きていくことができるようになったということでもある。

この現実を受け止めつつ嘲笑でもいいから楽しんでいこうという精神は、当初「卑下」は良くないという批判の多かった女性にも少しずつ受け入れられていったようだった。現実を受け止めるということは、自分の好きなことを批判を気にせずにやる、ということでもある。次は女性の番である。

気になる演目に、つめかけてくれた男性陣からは「これのどこがダメなの?」という声が聞かれた。それはやはり男目線の疑問であって、我々男性のダメさとはちょっと違うのですよ。女性のは。選曲は全然ダメじゃないんです。ダメ男やダメ女を取り上げた曲なわけでもないんです。男性陣はそこにテーマや概念を見出そうとしてしまうんですね。

普段あまり聞かないハード・ロックや80'sのヒット曲、我々の知らない90年代以降の日本のバンドの数々、バラエティに富んだ選曲ですっかり楽しませてもらったのだった。言ってみればその節操のなさと言いますか、それぞれのテーマが一貫してないと言うか、男目線の勝手なイメージでは、居酒屋なんかで女の子たちが集まればみんな好き勝手なことを喋り合ってるような、誰も他人の話聞いてないんじゃない?っていうその好き勝手な感じが、ダメ女ナイトに求められるモザイクでパッチワーク的な自由さなのではないでしょうか。アタシも参戦しなきゃと、ヨメもおむすびを握りレコードを持参して手伝いに来てくれた。

また忘れた頃にやりましょうということで、夏の終わり頃にでも。次はさらに多くのダメ女の皆さんにご参加いただきたいと思っております。
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by barcanes | 2013-12-22 04:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

メロウなソウル・バーの夜/Voices Inside vol.70

メロウ・ソウル特集の「Voices Inside」は、いつにも増して男ばかりの夜。ゲストの間瀬さんはスイート・ソウルの大家だが、やはりアップ・テンポの曲の中でこそ光るわけで、メロウばかりでは飽きるし面白くないだろうと、いろいろシカケを考えてきてくれた。採取採録してきた様々な「I Love You」をコラージュして作ったS.E.を曲の合間に挟んだり、細君に名古屋弁で喋ってもらったセリフを入れたりと、工夫が光った。

Teddy Pendergrassの「Turn Off The Lights」で店の照明を落としてキャンドルに灯をともすと、Cane's以前のソウル・バー時代の暗さにタイムスリップして懐かしくなった。私はあの頃にソウルを聞くようになり、横浜あたりのいわゆる「甘茶ソウル」の薫陶を受けたのだった。メロウ・ソウルにはこの暗さがよく似合う。クリスマス・シーズンということもあって、いい雰囲気だった。

関根顧問のドゥーワップ特集も素晴らしかったし、スイート・ソウルの名曲をずらっと並べての二見さんの2ndセットのストーリー・テリングも良かった。それにしてもみんなメロウ・ソウルが大好きなのだ。タイトなリズムの効いたシカゴのサウンドと、ストリングスの流麗な高音域が華やかな東海岸のサウンドを比較しながら、ブラック・ミュージックに縛られないポップ・ミュージックとしての魅力を持っていることに気づかされるイベントになった。

どうしても同性愛的なニュアンスのあるスイート・ソウルの世界だが、そこに性別の違いだけでなく様々な差違や異化を越えるような平和の雰囲気があることも確かである。それは幻想の平和かもしれないし、そればかりが永続するわけでもないのだが、一年に一回ぐらいはスイート・ソウルが延々と続く夜があってもいいと、来場全員が同意したのだった。私はもっとあってもいいと思うけど。個人的にはトラブルに痛みを抱えていたので、なおさらこのピースな音楽が身にしみた。
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by barcanes | 2013-12-21 20:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

店を守り続けること

子供の無邪気な姿に救われる。そして何より、妻の理解が最大の味方だ。ちょっとしたトラブルがあると、家族のありがたさが身にしみる。家族は力だ。それでも、なんとか普通に店を開けようと思うが、一人で店をやることに不安を感じてしまい、店を開けたり閉めたり、明かりを付けたり消したり逡巡する。そのうちに不安がっても仕方がないと開き直れて、そんなときに同級生が飲みに来てくれてホッとしたりする。

でもそんなときに限って、店の場所を訊ねる電話がかかってきたのにその客が来なかったりして、なんだかビビってしまったりする。店のドアを閉めて、インターホンをつけて営業しようかとか、いっそのこと一見お断りの会員制にしちゃおうかとか余計なことを考えたりする。

お客さんが一人でも居てくれると、なんと心強いことか。以前に外国人の武装集団が店を襲うという事件が多発した時期があり、その頃にも一人で店をやることに不安を感じたことがあった。それでもドアを開けっ放しで店を続けてきた。誰かが来てくれるからやってこれた。お客に身を守ってもらおうというわけではないが、やはりお客さんに店を守ってもらってきたのだ。でも来客が減ってしまった今、経済的な問題以外にも店を続けていけるかという不安が募ってくる。

こんな店は日本だからこそできるのかもしれない。他にこんな店を続けることが可能な国があるのだろうか。私はそんな日本という国に甘えてるのかもしれない、とも思う。命がけで店をやっているんだ、ということを忘れてしまいがちだ。命がけでなくても生きられるということはいいことかもしれないけど、もしかしたら悪いことなのかもしれない。

それでもちらほらとお客さんがやってきて、多少週末っぽい感じになってくると、少し安心してしまったりする。見慣れない来客にトラブルの可能性を感じて身構えてしまうなんて嫌だけど、警戒してしまう自分がいたのも否定できない。いやだねえ、そんなのは。
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by barcanes | 2013-12-20 19:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよ厄年

恩師が若い頃担任していたという高校の先輩たちが来店。東北の支援をしているという方の明るくバイタリティある人間味に敬服した。深夜にはまた2月に行う「藤ロック」のミーティング。4度目の飲食店対抗バンド合戦は2/23(日)の夕方から行います。なじみのメンバーが集まって、ちょっと油断してしまったというのはあった。災難に見舞われたのである。

閉店時間の3時頃、その藤ロック・メンバー共通の知り合いが客を連れてきた。遠方から長期で藤沢に逗留中というその客は、意気投合して知り合いのお店を何軒かハシゴして、最後に宿泊先があるという北口の当店に連れてこられたというわけだ。そのうちひとりひとり帰っていき、その客はカウンターに突っ伏して寝てしまった。

その後の経緯は省略。朝5時。目を覚ましたその客とモメてしまった。なぜこんなことになったのだろうか。私の言い方が良くなかったのだろう。それにしても全く知らない客だったら、対処の仕方が違ったはずだ。知り合いの連れてきた客ということで親切心がアダとなってしまったのだ。

トラブルを避けられなかった自分のふがいなさに気分が痛んだ。昨年の年末もトラブルが多かったが、そんなことを笑い話にしてる場合じゃなく、気が緩んでいたのは確かだったのだ。でもそんな深夜にまで緊張感を持ってやれるほど堅苦しい店じゃない。

このまま何もなく終わってくれればそれで良かったのだが、そういうわけにはいかなかった。これまでも何度もトラブルはあったが、その日が終われば過ぎ去る話だった。しかし今回はちと違う。しばらく引きずることになる。いやー、災難というのは突然襲ってくるものですね。来年は本厄だ。厄年っていうのは本当にやってくるものなんですね。厄払いしなきゃ。
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by barcanes | 2013-12-18 19:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)