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7月のイベント予定

7月のイベント予定です。

7/8(日)「くそったれダメ男ナイト」
復活!「ダメ男ナイト」、新旧ダメ男総出演。

僕らの為の
僕らの場所
僕らはくそったれ
それでも
くそったれな音楽を
流すんだ
くそったれな僕らの為に
くそったれな音楽をかけよう
by tsk

DJ:間瀬さん、宮井さん、tsk他
8pm- No Charge

当店の「ダメ男」企画は確か2008年の暮れにやった、みんなでダメな曲ばかりを聞いて年忘れしようという「ダメ男ナイト」が始まりでした。あれから3年半、そのときのメンバーのうち3人が結婚しそのうちの一人は父にもなりましたよ。そんなことですっかり消えかけていた「ダメ男」の薄れ火がある男の帰還により再び灯されようとしています。「今さら?」と賛否両論ありますが、「ダメ男」のテーマを今も追求している店主としては久々にいい曲が聞ける夜として楽しみであります。

いい曲とは、もちろん広義すぎる言葉ですが、Badが最上級のGoodであるスラング的な意味において、「くそったれ」な曲というテーマに設定しました。あの2008年暮れの最初期のメンバーを中心に、藤沢屈指のダメ男たちを招いて、それぞれの「くそったれ」な曲をかけてもらおうという試みです。個人的にはSSW(シンガー・ソング・ライター)系の名曲の数々が聞けるのが楽しみですが、色んなジャンルからの参戦を期待しています。

7/13(金)「13日の金曜日にブラックパーティーやるけど来ない?」
DJ:カズマックス& more?
8pm- No Charge

4/13の金曜日に続く2回目の企画。これを過ぎるととりあえず今年はもうありません。「ブラック」な曲ばかりを聞くと、あれもこれもがブラック・ジョークに思えてきます。世の中の暗いことなどみんなジョークにしていかなければなりません。そのようなセンスが少し足りないなと思います。そんな黒いセンスを磨くのにもってこいの夜になるでしょう。

7/14(土)「松本健一・福島久雄duo + ポスポス大谷 LIVE」
8pm- チャージ:投げ銭

前回のポスポスさんのライブ「Scanning Disk Presents "窓の領域vol.7"」は2月19日に行われ、出産予定日を過ぎてたヨメのお腹に早く出て来い安産ホーミーをお見舞いしてくれ、その2日後に無事出産と相成ったのでしたが、そのときにゲストとして演奏してくれたサックスの松本さんが当店2度目の出演です。

今回はレギュラーでやられているギター福島さんとのデュオです。松本さんは前回サックスのソロでフリー・インプロビゼイションをかましてくれましたが、最後のポスポスさん、Augustusさんとのセッションでは尺八を取り出し、逆さまに吹き出したのにはさすがにビックリしました。今回はどんな感じになるのか、楽しみです。フリー・ジャズ好きの方はぜひ。

ポスポスさんは当店もう3回目か4回目だと思いますが、ワタシの知る湘南随一のアーティスト、芸術家だと思います。低音ホーミーの技術もさることながら、シュールかつ興味深い歌詞の世界、アコーディオン弾き語りの曲の構成や表情の面白さまで、完璧です。うちのなっちゃんもお気に入りなので、ちいさなお子様のいる方や胎教にもオススメです!

ぜひみなさん、いらしてください。

7/21(土)「Voices Inside - 愛と悲しみのソウル(南部編)」
Disc Jockey:二見潤
ゲスト:新井崇嗣さん(「スウィート・ソウル・ミュージック」「スタックス・レコード物語」)、関根雅晴さん
サザン・ソウル蔵出し映像あり!
9pm- No Charge

毎月第3土曜日は「VOICES INSIDE」!ディスク・ジョッキー二見潤の熱いシャ​ウトとココロの声を聞け!アナログ・シングル盤による古めのソウル、ブルーズを中​心に、毎月テーマを変えながら多彩なゲストと共にお送り​しています。 愛を探し続け、ココロの音楽を追求する男のためのイベン​トです!女性も来てね!

前回6月は「北部のダメ男ソウル」と題してノーザン・ソウル、ファンキー・ソウルを中心にお送りしましたが、今回は南部特集!まさに我々の大好きな、ド真ん中の得意テーマです。今回はせっかくプロジェクターもあるので映像を使ってみようということで、関根さん秘蔵の映像を交えながらお送りするコーナーも予定しています。

新井さんは「スウィート・ソウル・ミュージック」など多数の音楽関係書の訳者として活躍されている方です。ベテラン・ソウル・ファンである関根さんといい、主宰二見さんといい、ものすごいレコードがかかることでしょう。サザン・ソウル・ファンだけでなく、すべての音楽ファン必聴です!言っときますけど、音質が違います。アナログ、シングル盤の音はぜんぜん違いますよ!聞いたことのあるド定番の曲も「あ、これ知ってる」では済まされません。

7月下旬ということもあり、熱い夜になることでしょう。お楽しみに!

7/22(日)3年ぶりに開催!「Cane's大地曳網大会」@鵠沼海岸堀川網
朝8時現地集合 
会費5000円前後を予定 子供はいらないよ 

開店翌年の2002年から毎年の恒例行事としてやってきた地曳網ですが、2009年を最後に2年サボってしまいました。意外と大変なわりには赤字になっちゃうんです。それで嫌になってやめちゃったんですが、今年は久しぶりにやろうということになりました。この3年の間にお客さんもだいぶ入れ替わってしまいましたが、以前のお客さんも最近のお客さんも来てくれたら嬉しいなと思っています。詳細は改めてお知らせします。

ちなみに私は学生の頃、堀川網でバイトしてたんです。バイトっていうほどでもないんですが、遊びに行って手伝うとその日の分け前をもらえたんです。それは魚のこともあったし、月まとめてお給料としてもらえたりもしました。毎日の明細が面白くて、大漁の時はそれこそどんな日雇い仕事よりも多い額が入り、早朝浜に顔を出し「今日はシケだから帰んべえ」となってもその日に150円ぐらいついてたりするんですよ。タバコ銭にもなりゃしない!当時ハイライトはまだ200円でした。ちょっとしたサイズの魚が市場に持っていくほどの数ではないときには、その日の浜に来た人数の分だけ縄を解いてくじ引きをこしらえ、例えば大きいアジ2匹の人、大アジ1の小アジが3匹の人、中ぐらいのアジ2にカマスが2の人とかいう風にだいたい均等に分けていって、クジの順に選んで持って帰ったり、そんなことをしてたんです。

今はもうやってないんですが、当時はまだ毎日、平日でも地曳網で漁に出てたんです。今は底引き網で境川の河口の漁港から毎日シラスを獲りに出ているんですが、あの頃はまだのんびりしてて網元の親戚たちを中心に、なにやってるのか分からないおじさんたちがいろいろ、それこそコジキみたいな人もいたし、それでも毎日そこにいる人たちであーじゃないこーじゃない言いながら、ロープを巻いたり、海水を汲んできたり、船を出したり上げたり、網を波打ち際で洗ったり、みんなで協力してやってたんです。

僕は二十歳の若造で、そんなヤツは僕しかいないので、いろいろかわいがってもらいました。と言っても僕も口数は多いほうではないし、ただ黙って「アー」とか「オー」とか言う方にとりあえず走っていって、そこでなにをすべきか察してどうにかやるんだけど、「そーじゃねーよ」とか言って直されるのを黙って見て覚え、喋りの達者なおじさんたちの話を笑って聞いてるばかりでした。「なー、げんちゃんよー」って言いながら一人語りをしてるようなヨッチャンや、坊主頭でいつも浜を熊手で掃いていた、頼りがいのあるハッチャン、いつも潮で曇ったメガネで遠くを見ながら「なんだーへー」とつぶやいてた先代の網元のマサミさん、僕より少し早く浜に来るようになったからやたらと僕に先輩風を吹かすんだけど、引退して浜に来る前は気概ある職人だったあの小柄なおじさんは名前も忘れてしまったけど、みんな死んでしまった。もうあれから20年近くも経つもの。客網(いわゆる僕らがやってもらう観光網)の時には拡声器を持って魚の説明をしたり、漁が少なくても「大漁バンザーイ」と言って盛り上げてたキクさんも酒の飲みすぎで病気になっちまった。

最近本鵠沼に引っ越してから、マーちゃんと思しきおじさんとすれ違うんだけど、あの眉毛は絶対そうだ。僕のことは覚えてないだろうけど。「なー、げんちゃん」って言う言い方と、そん時の遠い目つきを覚えてる。髪は薄くなって、年のころはまだ70代だろうな。そうするとあの頃はまだ50代で若かったんだ。いつもニコニコしてるター坊さん(タケオさん)は古いコールマンのランタンを直してくれて、錆びてるからって銀色のペンキを全体に塗ってくれて「これ使いな」ってソウメンコ(ウナギの稚魚)を獲るのにくれたんだ。Cane'sのある町内会のヒゲのハヤマさんは今でも網元にいて、Cane'sの地曳網の時には必ず担当に入ってくれる。当時はまだバリバリの一流企業サラリーマンで、引退した後は網元の重要な一員になっている。今でも近所の地回りを欠かさない。地回りっていうのは、ようするに飲み屋まわりってことだ。僕がお店を始めた頃、新地のスナックに連れてってくれたのは忘れられない。

そういえば、一度堀川のおじさんたちがみんなで来てくれたことがあったっけ。漁業の国際交流でみんなでパラオに行った、そのときのビデオを見ながら反省会みたいのをしたんだ。あの時の旅行には僕も誘ってくれた気がする。行けばよかった。漁師のおじさんたちが連れ立って飛行機に乗り、海外旅行をしたんだ。その珍道中といったら!そして休暇の日にも海に出てカラフルな魚を獲り、「・・・に似た味だったなー」とか言って研究を怠らない。そういえば、お盆の休みのときにも、「げんちゃん、ジビキが休みだからよ、釣りに行くべー」と言って、河口からトローリングの船に乗せられ、竿を10本ぐらい出してわんさか釣り上げてた。これは釣りではなくて、漁ではないんですか?というぐらいの釣果で、そのほとんどをお土産に持って返された気がする。太刀魚やシイラのデカい顔を持って帰った時の母の驚きといったら。そのくらい、あの人たちは海と魚が好きなのだ。「海は宝の山よー」と言ってた。

僕はそんな漁師のおじさんたちの勢いにちょっと負けてしまい、いや負けるのも当たり前なんだけど、当然のようにこれは僕の生きる世界ではないと思い知らされ、別に本気でその世界に入るつもりなんかじゃないに決まってるんだけれど、それでも遊びにしてはまだ早いし、要するに本気ではないわけだから、ちょっとずつ足が遠のいていったんだ。大学1年のひと夏まるまると、2年3年の間はたまに遊びに行ってたぐらいだったかな。

今では浜に行っても、僕の知ってる人はあまりいないんだけど、僕より少し後に浜に来るようになって、なんとなく僕が先輩だということでよくしてくれる人もいるのは面白い。なんとなく年功序列みたいのがあるのだ。網元のイチローさんは藤沢の漁協の会長もしていて、とっても人望のある人。僕のことも「おー、げんちゃん」って覚えていてくれる。奥さん連中もそう。なんとなく覚えていてくれる。こないだヨメが買い物に行ったらイカをサービスしてくれた!そんなことで、今年の地曳網はどうかな。去年から浜も保健所の決まりが厳しくなって、調理の事情が変わったらしい。最近見に行ってないから、ちょっと顔を出しに行かなきゃなーと思ってるとこです。

なんかなんとなく書き始めたら長くなってしまったけど、堀川網の地曳網はただの地曳網ではないです。そんなことを感じてくれたら嬉しいです。漁は天候しだいなのでなんとも言えません。最近はシラスも不漁のようで。それでも最低でも楽しませてくれるのが鵠沼堀川網の素晴らしいところです。サービス精神は湘南地区随一と言われております。もちろん、当店ならではの銘酒を持っていきますので、お酒の方は心配なさらぬよう。

みなさんのご参加お待ちしています。また改めてご案内しますので。みなさん、よろしく!

7/27(金)「ほほえみ歌謡ナイト」
今回から奇数月最終金曜日に引っ越しました!
MC:たーてよーこ
DJ:かずまっくす、いわきりさん
リクエスト、メッセージ等お待ちしてます!
hohoemi@barcanes.com
10pm- No Charge
USTREAM中継します。

「ほほえみ歌謡ナイト」は偶数月の第一金曜日に行ってきたのですが、今回から奇数月最終金曜日にすることにしました。今後も引き続きリクエスト、メッセージなどお寄せください。

7/29(日)27:30~
競泳平泳ぎ男子100m決勝
立石諒君の応援をします。

日付は7/30(月)3:30から5時ごろまでテレビ中継される予定です。当店にはプロジェクターがあります。みなさんで藤沢の星を応援しましょう!

8/1(水)「藤沢水曜音楽酒場」
DJ:Captain Bob & more
20:30 - 24:00 No Charge

あなたの水曜飲みライフに音楽をちょい足し。ノーチャージ、一見さん大歓迎!いい音肴に揃えてます。 コンセプトは「音と酒と人と」、水曜の普段の飲みに音を足しましょう。 盛り上がったららそれはそれで。音が好きであれば誰でも楽しめる場を目指します。

偶数月第一水曜開催!Captain Bobことボブ船長入魂の平日企画です!

8/1(水)27:30-
競泳平泳ぎ男子200m
立石諒君を応援します。

日付は8/2(木)3:30から5時ごろまでテレビ中継される予定です。当店にはプロジェクターがあります。みなさんで藤沢の星を応援しましょう!
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by barcanes | 2012-06-20 03:45 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

夏が濃い日本酒

「庭の鶯・特別純米・なつがこい」

福岡県久留米市の山口酒造場。夏季限定の夏の酒。冷やして飲むように造ってあり、日本酒度高めの辛口でちょうどこの季節にぴったりの味。酸味と甘味がちょうど「甘酸っぱい」という感じのバランスで、最後に少し苦味も残るので、グレープフルーツのような柑橘系を思わせられます。冷蔵庫で冷やしてありますが、ちょっとぬるくなったぐらいがいい感じです。

夏の酒って今ぐらいの時期が美味くないですか?ホントに暑くなってくると味なんかどうでもよくなっちゃうもんね~
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by barcanes | 2012-06-18 00:30 | お酒 | Trackback | Comments(0)

限りなく透明に近いウィスキー

・ロッホデイル・ザ・ファースト・ドロップ・ピーテッド・アイル・オブ・マル
Rochdale The First Drop Peted Isle of Mull New Spirit

中身は「レダイグ」の原酒62.9%。マル島はスモーキーなモルトで有名なアイラ島と「タリスカー」があるスカイ島の中間にあり、この島に唯一ある蒸留所は「トバモリー」だが、同じ場所でピートをしっかり焚いたものが「レダイグ」ということである。つまり、この酒は、「Islands」に分類されるモルトの中では結構スモーキーなモルトであるというわけだ。

熟成感はほとんどないといってもよいが、多少は感じられなくもない。色もほとんど透明に近い薄い黄金色。ごく短期間だけ樽に入れられたのであろう。久しぶりにこういうのを飲んだ。こういうの、なかなかないんだ。うまい。「ニッカ余市」の蒸留所で売ってた「無貯蔵」に近い感触で、それよりは若干の熟成期間を感じる。ピート感は強めだ。麦芽糖を思わせる麦の甘味と凝縮されたスモーキー。

ここで、ウィスキーをあまり知らない方に説明しておくと、スモーキーというのは基本的に「ピートを焚く」という行為によって香りがつくもので、それは発芽した大麦の生育を止めるために行う。水につけた大麦が発芽し、そのでんぷん質が発芽のときにだけ出る糖化酵素によって糖質に変わり、その糖分を栄養にして発芽が進む。しかし、あまり発芽が進んでしまうと糖分が失われてしまう。糖分が醗酵してアルコールになるわけなので、ちょうどいいところで発芽を止めなければいけない、という仕組みである。生育を止める為に熱を加え乾燥させる。そのために炭を燃やすのだが、スコットランドでは炭といえば泥炭のことで、それがピートならではの独特の燻製のような香りを大麦麦芽に付けるわけだ。以上。

つまり、このような透明に近いウィスキー原酒にもスモーキー香の塊みたいなものがあり、この香りは熟成によって変化し失われていく。熟成によって増えていくのは樽の影響であり、スモーキーは若いものほど強いというわけだが、これは単純にそういうわけでもなく、開き方によるのだ。水で少し薄めると開いたり、熟成の加減によるものもあるだろう。口に含み、口腔の中で開いて膨らんでいくようなスモーキーのつぼみのようなものがあるのだ。

このような熟成のごく短いものはなかなかないのだが、その楽しみはこの「つぼみ感」にある。日本でこれに一番近いものは泡盛、与那国島の「どなん」など、60度の「花酒」だ。あれも多少の熟成はしてあると思われる。ビンの中でも熟成する。度数が強く、若いものほど変化が大きい。熟成とは変化あるいは変質の言い換えであり、むしろ劣化の別名とも言えるだろう。角のある荒々しさがとれて、まさに角が丸くなってゆく。年をとって丸くなったなあ、とは人間の熟成についての蔑称であろうが、ウィスキーついても言えなくもない。ちょっと丸くなるくらいだったら、徹底して熟成と呼ばれるようになるまで味のある人間になるか、「飲みやすいね~」と言われちゃうような薄ーい人間になるか。飲みやすい酒が喜ばれるような時代ではあるが。

焼酎は法律によって45%までしか商品にできないと決まっており(近頃話題の風営法と同様、根拠の疑わしい酒税法もどうにかしてほしいものだ)、私は以前60度ぐらいの黒糖焼酎の原酒を飲ませてもらったことがあるが、とても魅力の詰まった塊のような味だった。開く前の蕾。芽吹く前の種のような塊。口の中で爆発する味の塊。子供の頃、口の中でパチパチ弾ける駄菓子あったけど、これはオトナのパチパチ駄菓子だ。その爆発感を楽しんでほしい。楽しめる耳と同様に、楽しめる飲み方を知ってほしいな。焼酎はないけど、ウィスキーにはあるんですよ、そういうのが。

こういうのが商品にならないのは悲しいこと。音楽で言うところのMP3音源どころか、CDになってる時点で音質が劣化してるってヤツだ。レコーディングではサンプリング・レイトの高い音質で音を作っても、我々が聴くときには既に水で薄めて40度になっちゃったウィスキーみたいなものなのだ。ウィスキーの樽出し原酒をみなさんに飲んでもらいたいのは、そういうこと。まして熟成の若いものは、なかなかないですからね。

近くの某酒売り場で見つけたが、こんなのを買うのは僕ぐらいだろうと思い、マイナーな蒸留所ばかり4種類のうち一番個性の強そうな1本を救ってきた。他のも救出しなければなるまいか。
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by barcanes | 2012-06-15 23:26 | お酒 | Trackback | Comments(0)