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【連載】沖縄逃避行レポート その2

沖縄は雨の予報だった。飛行機が高度を落とし、窓に水しぶきが弾けても、海は僕には十分に青かった。那覇空港は自衛隊の戦闘機が出迎える。飛行機を降りるとまずは新聞を買った。沖縄は琉球新報沖縄タイムスの二紙でほぼ寡占されているようで、共に左寄りと言われる。私の沖縄の旅は「社民党連立離脱」の一面で始まった。社会面には「タクシーに靴投げつけ空軍兵逮捕」なんていう記事もあって面白い。社説やコラムの論調は、内地の代表紙の、左右いずれも中道を気にした日和見的な、それでいてじわじわと常識を形成してゆくようないやらしさに比べて、いさぎよくて刺激的だ。大手マスコミではあまり触れられない左派の論調はとても勉強になる。

モノレールに乗り込むと、初めて来た街の初めての風景が目に飛び込んでくる。陸自の敷地の森と、曇った南国の町並み。見慣れないくすんだ色合い。黄土色の川。県庁前の駅で降り、ホテルのチェックインまで時間があるので、修学旅行の子供だらけの国際通りを雨粒に濡れながら、暇を潰せる店を探す。明け方まで飲んでた上に寝ていないので少し気分がよくないし、せっかくの旅だからまずはビールだろうと、しばらく歩くとヘリオス酒造のビヤホールがあった。ヴァイツェンとゴーヤのビールを飲んだ。ゴーヤの苦味がほんのり効いていてなかなか美味しかった。疲れと眠気がようやく襲ってきたので、あたりをつけてホテルまで歩き、夜までひと眠りした。

まだ陽の沈みきらない7時頃起き出して、ぐるっと公設市場のほうまでぶらぶらした。那覇の街は観光地と古い町と新しい街といろいろくっつきあっていて、雰囲気も建物の感じもNew Orleansに似ているなと思った。しかし南国の異国に来たという開放感はまだなくて、夕闇に商店のシャッターが下り、飲み屋の灯りといい匂いが漂い始め、ここに住む人たちの夜の生活が始まったというだけのことだ。旅行中、いつもと違う感じの本でも読みたいなと思って、藤沢にもあるジュンク堂があったので入った。研修中の名札をつけた沖縄のかわいい女の子が、マニュアルどおりのきちんとした対応でレジを打った。違うものを求め、同じものが出てくる。同じものを求めると違うものが出てくる。旅も生活も同じことだ。と思うと、違うものが出てくる。私は何を求めているのだろうか。旅の中に生活を。生活の中に旅を。少なくともまだ旅の気分になれていない。

8時半になってようやく後輩のダイスケ君が残業を終えて連絡をくれた。県庁の駅の前で待ち合わせをした。旅先で知り合いに会えるのは、なんて素晴らしいのだろう。旅だの生活だのという二分法が一気に溶け合ってしまう。それでもなぜ突然沖縄に来たのかうまく説明できないまま、彼の後について、彼の友人が那覇に来た際には必ず連れて行くという炉端焼きの店に行った。仕事を終えて一度家に帰り、風呂に入ってから飲みに出るという、見事にみんな「かりゆしウェア」の地元の人たちの集まる飲み屋だ。道路地図を広げて、さて明日からどこへ行ったらいいか相談した。戦跡やひめゆりの塔などは早めに片付けたほうがいいんじゃないか、民宿に泊まりたいなら好きなところがあります、コザの民謡酒場はお勧めです、やんばるの方に日本唯一のコーヒー農園があります、本当はシュノーケリングや離島に行ってもらいたいけど・・・と、ざっと行程を立てた。
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そろそろ誰か、お店を閉めてることに気付くかなと思った頃に、常連のY子から電話が鳴った。「今日遅いじゃん。何時に開けるの?」「俺、沖縄にいるんだよ。」誰かしらびっくりしてくれたり困ったりしてくれないと、僕もお店をやっている必要性が感じられないので、ちょっと安心。いつも同じところで、当たり前のようにお店やっているわけじゃないんだよ、っていうささやかな反抗なのだ。ダイスケ君はもう一軒用意してあります、とバーに連れて行ってくれた。洋酒がずらっと並び、フルーツのカクテルやいろんなバリエーションのモヒートもある立派なバーだった。まさか初日からウィスキーでもないなと思い、カリブの島国、マルチニークのラムを飲んだ。ダイスケ君はモヒートを頼んで、「ゲンさんのところのほうが美味しいけど」とお世辞を言ってくれた。

最後の夜にまた那覇で飲む約束をして、ホテルまで送ってくれた。そこは松山という、新宿でいう歌舞伎町みたいなところで、まさに呼び込みの兄ちゃんたちがわんさかたむろしている、そのど真ん中にあるホテルだったのだ。夕方には閑散としていたが、確かに風俗の紹介所などもあって、怪しいところだとは思っていたのだ。7階の部屋の窓を開けたまま眠ると、外の喧騒がささやかに反響して、心地好かった。

つづく
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by barcanes | 2010-05-31 22:58 | Comments(0)

【連載】沖縄逃避行レポート その1

店を始めて9年間、2連休を何度かとったことがあるだけで、長い休みをとったことがなかった。以前からたまには旅に出た方がいいと常連のアニキたちに言われてきたが、決定的だったのは「お前も毎日同じところにいて、同じお客さんたちの話を聞いて、息が詰まるだろ」と言われたことだった。「息が詰まる」と「行き詰まる」とは似ているようで非なるようで、どういうことか。自分としてはこの生活に慣れてしまっているから、「息が詰まる」とは思ったことはなかったが、なんとも「行き詰まり」感は否めない気もする。「息が詰まる」と言われたのに「行き詰まり」ととってしまう自分がいた。

2週ほど前の定休日の木曜の夜、突然出かけてしまおうと思った。次の日、旅行代理店に行って往復のチケットと、一泊目の宿だけとってもらった。行き先は沖縄。那覇在住の高校の後輩に連絡をとった。初日の夜に彼と会う約束だけして、あとは何も決めず、何も下調べせずに行くことにした。沖縄に行ったことのある人はたくさんいるから、誰かに相談してしまうと情報に縛られてしまいそうなので、やめた。逃げたかったのだ。この現実から。チケットを即決で決めて「自分は自由なのだ!」という気分になった。考えてみれば、自分は誰かに雇われているわけでもなく、誰も使っているわけでもなく、独り身で、自分勝手やっても寂しがってくれる彼女もいないし、自分で自分を縛っているだけなのだと気づいた。自分を止めているものといえば、お金がないことと、お店を閉めて収入なしになってしまうことが怖いだけだ。「金がないことを理由にするんじゃねえ」と言われて、それもそうだと思った。それに平日、お店を閉めても収入に大差ないし。

沖縄に行ったことがなかったのは、行けなかったからだ。民謡も泡盛も好きだけど、南国の海や自然に癒されたいというような気持ちになったことがなかったし、そのような旅に興味はなかった。それが、このたびの基地問題で常連さんたちとの話題に上ることも多々あって、時には議論がエキサイトし、自衛隊がどうの、徴兵がどうの、中国が攻めてくるだの、天皇制がどうのとなってくると、自分の拙い知識では太刀打ちできず、整理のつかない苛立ちがつのるようになっていたのだ。おそらく、それらのことは全て関係しあった、大きなひとつの問題なのだ。

我々の精神の真ん中にはぽっかりと穴が開いていて、そのことは我々日本人における天皇というもののあり方に関係している。そして国境や防衛という問題は、我々の精神の周縁に結びついている。有史以来の現状では、国家は国境を定めるために戦争というシステムを持たざるを得ない。我々が国民という立場をとる時、国家と戦争という問題からは逃れられないが、我々は国民である前にただの生活者としての人間に過ぎないという考え方をとれば、国家と戦争という仕組みから無関係でいられる。しかし、現実として、我々が日本に生きているということは、国民としてであろうと庶民としての人間としてであろうと、沖縄の基地問題、つまりアメリカの軍国主義におのずと組み込まれてしまっているということなのだ。

沖縄の基地移転問題のひとつの区切りが5月末に設定され、次第に行き詰まりを見せてゆくにつれ、私自身の行き詰まり感と重なってきて、やはり自分で見てみよう、沖縄に行ってみようという理由がようやくできた。自分の小さな現実からの逃避の先にある、また違った現実に身を委ねたくなったのだ。結局、出発前日の明け方近くまで残っていた常連数名にだけ行き先を告げ、店先の張り紙に「金曜には戻ります」と書いた。本当は「しばらく旅に出ます」とだけ書こうと思ったのだが、あまりにも心配してほしそうで情けないのでやめた。リュックに沖縄の道路地図と、着替えを適当に詰め、羽田行きのバスに乗った。飛行機に乗るのは6年ぶり、ひとり旅は店を始める前、ニュー・オーリンズとキューバに行った時以来だ。QRコードの入った紙切れだけでチェックインできることに驚きながら、あっという間に重力から飛び出し、空の人となった。

つづく
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by barcanes | 2010-05-31 04:32 | Trackback | Comments(0)

Cane's9周年CD

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ようやく完成しました!
オレンジと緑の2色あります。中身は一緒です。
表紙と盤面のイラストは、人気クレヨン画家「だずぐ画伯」です。
当店ピアノ募金に1000円寄付していただくと、もれなく1枚差し上げます。
水母ボーダーズの未発表新曲と、岡崎恵美ちゃんの新録音が収録されています。
その他、当店ゆかりの音楽関係のみなさんに「Cane'sを象徴する一曲」をテーマに選曲してもらい、全17曲、78分の大作になりました。
曲順を決めるのに3ヶ月を要しました。
おまけは店主の熱い解説付き。
ぜひお早めにお取り置きください!
(注:当店常連は強制的に買ってください。)

よろしくどうぞ。
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by barcanes | 2010-05-30 20:55 | Comments(0)

VOICES INSIDE + Sandfish Records New Release Party

毎月第3土曜日の「VOICES INSIDE」と、久しぶりのCDリリースをした「Sandfish Records」がコラボして、ニュー・リリース・パーティー。「今、誰かと聞きたい曲」というテーマでリクエストを募り、しゃべりながらレコードをかけるラジオ・スタイルに初めて挑戦した。2時間ピッタリのプログラムで、多くの皆さんに楽しんでもらったが、やはり、もっと良いイベントにできたのではないかという反省もしきりであった。

先日の持ち寄りナイトといい、今回のイベントといい、よい部分や楽しい部分もある一方で、よくないところや楽しめないところもあったのも事実。その原因は準備不足にあり、その前提として僕自身のハードルの低さがあるのだろう。気楽に、その時そこにいる人たちで雰囲気が出来上がってゆけばいい、という普段のお店の心持ちでイベントもやってしまいがちであった。しかし、もっとクオリティの高い、良いイベントがやりたいという気持ちはみんな同じだろう。

そのためには、底辺は広く、入りやすいイベントでありながら、店主である僕自身のクオリティのハードルを上げてゆくこと、そして事前の打ち合わせや、どのようなイベントにするかしっかり詰めてゆくことが必要なのだろう。そういうことについて、激しく反省。

最近、当店のイベントも面白いものが増えてきているので、より一層よいものにしてゆくために、みなさんからのご意見、ご不満、叱咤等、がんがん突き上げてきてください!「VOICES INSIDE」での二見さんの喋りも面白くなってきたし、今回のようなラジオ的なイベントはインターネットのストリーム放送なども技術的には可能だそうなので、そういうことにもチャレンジしてみたいと思っています。深夜の「オールナイトCane's」などできたら、お店に来られない人にも楽しんでもらえるかもしれません。

それと特にイベントではないのですが、新企画!毎週金曜日の深夜2時から朝5時ぐらいまで、「深夜の爆音ジャズ喫茶」をやってみます。大きい音でジャズのレコードを聴くだけです。ダメ男的ジャズを提案してゆきます。深夜のコーヒーもありますので。普段から、当店の音量は藤沢のバーでは大きい方だと思いますが、僕はひとりで酒を飲むなら、余計な会話より大きい音で音楽を聞きたいので、そういう店があればいいのにな、と思うのでちょっとやってみます。
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by barcanes | 2010-05-15 06:57 | イベント | Trackback | Comments(0)

持ち寄りナイト改めPotluck Night

昨秋に始めた「日本語再発見ナイト」から続いて約3ヶ月毎に行ってきた4回目。今回もいつものメンバー、間瀬さん、恵美ちゃん、まえかわ、りえちゃん、宮下君、宮井さん、しんぺーなどの他、新しいメンバーや飛び入りも含め17名もの参加になり、今までで一番の盛りだくさんの内容になりました。今回のまとめ役tskことタスク画伯、ごくろうさん。モータウン・ナンバーなどのカバーを歌ってくれたきょうこちゃんむっちゃんのほのぼのした可愛いデュオ、自作の新曲も披露してくれた「若宮王子」チッタ君はもはや貫禄をも感じさせ、バス・リコーダーの演奏も聞かせてくれた、桜を歌うシンガーソングライターORANOAさんは、ピアニカ両手使いのイシガミさんと間瀬さんと共演してくれました。サンシンで沖縄民謡を歌ってくれたカツラさんは手拍子と和やかな雰囲気を誘い、「日本音楽業界の面汚し」どころかエノケン以来の日本エンターテイメント音楽の歴史をも感じさせてくれた案外ことショウ君は独特の日本語詞で盛り上げてくれました。恵美ちゃんのコンサーティーナ、間瀬さんのマンドリン、イシガミさんのピアニカのアンサンブルにポエトリー・リーディングをのせた演奏や、当店の雨音を恵美ちゃんが曲にしてくれた「トタン」を、りえちゃんのパーカッションと、まえかわと恵美ちゃんのボーカルの即興的な掛け合いでやってくれたのも素晴らしかったです。毎回必ず音楽をテーマにした詩を書いてきてくれる宮井さん、自作の歌の弾き語りのほかに今回は李白の詩を自分流に訳して読んでくれたしんぺーも、詩を流行らせたい私としては毎度嬉しいです。飛び入り的に途中からミキサーを守ってくれた田尻君、スチールの宮下君もありがとう。

さて終盤、昼間にライブをこなしてもうすっかり酔っ払いになりかけていた中西さんが、もうギターなんか弾けないよと言いながらも、バーデン・パウエル「宇宙飛行士のサンバ」を独特の酔いどれ間合いでやってくれたのは、場内静まり返る圧巻でした。そのあと最後に詩を読む予定の私は、サンバの曲を題材にしていたので、この偶然の必然たる符合にビックリしました。このイベントを始めてから、自分も詩を書いてみようとチャレンジしてまだ2度目で稚拙ですが、ここに載せてみたいと思います。

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フェリシダーヂ(幸せ)

Tristeza nao tem fim
Felicidade, sim
悲しみに終わりはなく、幸せには終わりがある
(ヴィニシウス・ヂ・モライス詞/アントニオ・カルロス・ジョビン曲)

幸せは相対的だ
比較において 幸せを感じるとき
同時に 幸せでない状態が想定される
自分より幸せでない人がいることになる
幸せが大きくなる分 不幸も大きくなる
幸せが不幸を生み
すべての人が幸せになることはできない

しかし 人が幸せや安定や安心を求めることは 否定できない

安定や安心を持続させるには
なにかに閉じこもるしかないが
閉じこもれば いつか なにかが不足する
安定も安心も 永続しない

幸せがなければ不幸も生じないし
安定や安心の持続には 満足は生じない
不幸や不足を生まないための
ささやかな幸せと ささやかな満足
無限大の人々の幸せや安定のための
無限小の幸せと 無限小の充足

おそらく 政治の平等とは
そこを目指すしかないのだろう

しかし 私たちの感情は そんなことを目指せるのだろうか!
我々の幸せを求める気持ちは 抑えきれず暴発し
安定や安心を求める心は 決して止められない

そんな人たちの欲求のために 祝祭は生まれてきた
小さな祝祭から 大きな祝祭まで
日々のあらゆるところに偏在している

そなえいけにえ いのりとなえ
散財し浪費し 建設し破壊し
準備し熱中し 蓄積し疲労し
でっち上げ金を生み 贈与し分配し
恋愛し喧嘩をし 連帯し格闘し
スポーツからショッピング 遊びから戦争まで
話し合い泣き笑い 知恵を出しバカをやり
冒険し走り回り 歌い踊り歌い騒ぐ
食事をし排泄し タバコを吸い酒を飲み
風呂に入り夢を見て いつのまにか齢をとる
愛し合い子を育て 病に倒れいつか死ぬ
出会って別れ 信じて そして忘れる

すべてが無駄で すべてが素晴らしい

瞬間瞬間の小さな祝祭
生命がけの 大きな祝祭
我々の経済は そんな祝祭をモチベーションにして成り立っている
エコでさえ もはや祝祭なのだ

悲しみと不足に終わりはないが
喜びと満足は日々のいたるところ
断片的に 断続的に 最大限 あらわれている

だから 幸せが持続することを求めてはいけない
むしろ 幸せには終わりがなくてはいけない
また次の 幸せのために
次の人の 幸せのために

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お店で日々お客さんたちと話したりしている中で、漠然とした愚痴や不満やちょっとした論議が、例えば、みんな幸せを求めているのだということに思えてくる。その幸せにもいろいろなものが混ざっている。一見、差異や格差が少なくなったように見える我々の時代は、上も下も、男も女も、右も左もよく分からなくなって、いろいろな違いがあったものが混同されごちゃごちゃになっている。だからと言って昔のような格差社会に逆戻りするべきでもない。いろいろとごちゃごちゃしたまま一方向に流されてゆくような、全体主義的な風潮の中で、やはり違いをより分けてゆく、腑分けということが重要になってくるのだろう。

詩のひとつの機能として、たとえば二つのものの間のなんとも言えない距離や、論理的に説明しづらい違いなどを、感覚として整理をつけるのに役に立つような気がする。学者の方法でもなく、喧嘩でもなく、男女の差や世代の差に帰結するのでもなく、違いを腑分けすることができるのではないか。

なんて言って、詩に決まりなどないのでどんな詩でもよいのですが、次回また詩作や詩の朗読などで参加してくれる人が増えるといいなと思っています。歌や演奏の方も、普段から音楽活動している人は、いつもとは違うことにもチャレンジしてほしいし、そういう試しの場として使ってもらえたらいいなとも思います。興味ある方はぜひ参加してください。次回は8月の後半ぐらいのつもりです。世話役担当は当店最年少しんぺーです。
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by barcanes | 2010-05-09 05:45 | イベント | Trackback | Comments(0)

週末は朝5時まで!

金曜と土曜はけっこう朝まで誰かしらいたりするので、朝5時までやることにしました。どうぞ始発待ちにでも使ってください。
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by barcanes | 2010-05-01 05:08 | Trackback | Comments(0)