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忘年会をやりました!

今年もあっという間に、残り少なくなってまいりました。
反省と感謝と、来年への期待を込めてケヰンズ大忘年会を開催します。

c0007525_2225921.jpg12月17日(日)午後3時より、
江ノ島の「江之島亭」で夕陽を見ながら年忘れ。
参加の方は事前に要予約です。

夜は2次会もやる予定ですので、ご参加の方は連絡くださーい。

当日はお休みさせていただきまーす。

なお、年内は通常通り、大晦日まで営業します。
来年は正月も1日から普通にやろうかと考えてます。どうすかね?

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c0007525_19225092.jpg江之島亭の座敷を占領させてもらって、3時から6時過ぎまで、修学旅行のようなはしゃぎっぷりで、料理も盛りだくさん、雨の天気予報も一転、あたたかい良い天気になって、夕焼けに富士山もうっすら見えるぐらいのいい具合。みんな代わる代わるベランダに出ては、内からカギをかけられるっていうのを延々繰り返してました。夜には対岸の夜景と、ちょうどクリスマスのライトアップをして優勝トロフィーのような江ノ島の展望台が真下から望め、
c0007525_19282951.jpgその後は橋を渡ってサマリアビルの最上階のカラオケ3時間。爆笑ですっごい楽しかった。

よい写真が撮れた人は送ってね!
gen@barcanes.com
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by barcanes | 2006-12-17 09:30 | イベント | Trackback | Comments(3)

DJイベント「For Sentimental Reason」

11月23日は「イイニイサンの日」です。

ダメ男って結構みんな「いい兄さん」のはず。我らダメ男の街・藤沢の兄さん方に送る、ダメ男的DJイベント、おそらく第一弾です。(きっと続きもあるはず!)

今回DJをやってくれるのは、きっとダメ男ではないDaddy大塚さんです。
ダメ男的レコードの持ち込み、飛び入りも歓迎です!

「For Sentimental Reason」
70年代のシンガー・ソング・ライターの作品で綴る、優しき男たちの哀愁。
深まる秋、ちょっとセンチメンタルな気分になってみませんか。

Open  16:00  Start 17:00~
No Charge

木曜日ですが、祝日なので営業します。

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6時ぐらいから11時過ぎまで、小雨降る中、徐々に客席も埋まって、Daddyさんに頑張っていただきました。この「せつナイト」シリーズ、今後も続けていきたいです。いろんなDJのみなさんに、いろんな切り口で「切ない夜」に取り組んでいただけたらと思います。ヨロシクどうぞ!
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by barcanes | 2006-11-23 21:49 | イベント | Trackback | Comments(1)

カフェウィーク後半戦

後になって気付いたんですけど、このブログでカフェウィークの告知をするのを忘れてました。それもあってか、10/30(月)~11/1(水)の3日間は「ラム&黒糖焼酎全品150円引き」セールにしてみたんですが、それを目当てに来てくれた方はほとんどいませんでした。せっかく大盤振舞いとの気持ちだったのですが、うちのお客さんたちは、値段とかあんまり関係ないのでしょうね。やっぱりこういうのはよくないね。値引きとかもうやめよー

11/2は祝日前日の木曜日。タワレコのゆーさっくと仲間のDJイベント。東京や千葉や埼玉から仲間たちが集まってくれて、藤沢勢がいなくなった最後まで残ってくれました。どうもありがとう。

11/3(祝金)は田中スイショウさんとJJJのみなさん、当店約2年半ぶりという久しぶりのライブ。メンバーのみなさんもいろいろあって、しばらく活動していなかったそうで、久しぶりの再会となりました。スイショウさんとお兄さんのエイリョウさんの沖縄サンシンとジャンベの田中アキラさんのメンバーみんな田中さんの「田中節」、コミカルな沖縄民謡をブギーを思わせる軽快なノリで歌って、まさに酒場にピッタリな感じでした。

(左)エイリョウさんと「田中節」  (右)JJJ
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c0007525_22113570.jpg←益子リョウマ君はCDも出して、自分のバンドを引き連れて、ブルース・ハープとディープな歌の相変わらずのディープな世界を魅せてくれました。ドラムの代わりのカホンも良かったです。個人的には彼のブルーズ・カバーが好きです。

遠くからわざわざ来ていただいた方もいましたが、以前一緒に演奏してくれていたイトさんも飛び入りしてくれて、仲間みんなで久しぶりに集まって、個人的なことでいろいろあったスイショウさんを励ます会という感じになりました。スイショウさん、これからも元気出していきましょう!お互いに!この日一番飲んだのはおそらく私で、手伝ってくれたI君と閉店後もう一杯飲みにも行っちゃいました。

11/4(土)、今回のカフェウィーク中、一番の盛り上がりはこの日でした。去年の地引網のときにも浜で演奏してくれた「サンセットモーニング」のみんなが当店でライブをやるのも、一昨年のカフェウィーク以来2年ぶり。最近いかにライブをやらなくなってしまったか、という感じです。その間にレコード棚を作ったり、店内の配置が変わってしまったので、大所帯9人編成のサンモニのみんなは楽器やマイクスタンドをセットすると、うまくはまりきれなくて、ベース・アベ君はオーディオ・ブースの中に立っての演奏でした。DJみたいでしたぞ。4管2パーカッション、ピアノ、ベース、ヴォーカルという迫力あるサウンドの豪華な編成で、今回はラテン・ジャズばかりの選曲で2ステージ、びっちり盛り上げてくれました。

c0007525_22194642.jpg今回は対バンでもう一バンド、前座というかたちで出てくれたのは、藤沢では知る人ぞ知るパーカッショニスト福井さんが、店主の中学の同級生テッペー君と2パーカッション、そしてピアノ、ベースという変形ピアノ・トリオにアルゼンチン男性のタンゴ歌手という新バンドで登場。ベースの音色が都合により歪んでしまったのが、これがまたイラケレや70年代サルサを思わせてロックっぽくていい感じでした。ネイティブのスペイン語で、タンゴ歌手ならではのダイナミックな歌唱で、特にバラード系の歌ものはさすがでした。彼の家族や外国人の方もたくさん来られて、私はモヒートを何杯作ったか。久しぶりに飲み物を作りっぱなしの一日で、はっきり言って音楽を聞いている余裕はありませんでした。なので写真も撮れていないのです。(写真は浅見さん)

福井さんとはテッペー君を通じて、もう3,4年も前からお知り合いになって、いつかライブをとずーっと言い続けていたのがようやく実現して、それもテッペー君が同級生だったりした縁もあったわけで、そんなことでとっても嬉しい夜となりました。そもそも、サンモニのコンガ峰くんとはお店を始める直前に行ったニューオーリンズ(のコインランドリー)で知り合って以来の縁だし、REAL BRASSのバスドラ諏訪君は彼が以前藤沢に住んでいた時によく飲みに来てくれてた仲だし、JJJのスイショウさんは、僕がお店始めて最初にやったライブの時からのつながり、DJのBANさんやサックスのギンさんは昨年のカフェウィーク以来仲良くしていただいてるサウサリートの縁ですし、ゆーさっくは何だっけ?なんか忘れちゃったけど、タワレコのイベントかなんかのきっかけだよね。そんなことで今回のイベントは全て、僕がお店を続けてきた中で、決して多くはないけど信頼して続いてきた縁を寄せ集めさせてもらって、まとめてレヴューさせてもらった「僕の中のCane's Music Fes」、「俺フェス」だったのです。カフェウィークの中で、他店とのイベントの重なり合いなどもあって、お客さんの入りがいまひとつだった日もありましたが、そこは店主の動員力のなさということで勘弁してもらって、でも何はともあれ、一番楽しませてもらったのはこの私なのです。なのでイベントの日は商売など気にせず(これでも普段はちょっとは気にしてるのよ)、僕も勝手に楽しんでやっているので、みなさん、常連のみなさんにも一緒に楽しんでもらえたらなぁと思っております。

この1,2年はあまりイベントをやってきませんでした。でも今回イベントをいろいろやってみて、こんな感じでまたちょくちょくやれたらいいなと思っています。連休の週末や祝日などはたいがいヒマになってしまうことが多いので、そういうときなどにライブやDJイベントなど、やりたい方がいたらぜひ、遠慮なく声をおかけ下さい。今のところ先の予定はありませんが、2月には開店6周年を迎えることになるので、その頃にはまたイベントを企画したいと思います。みなさん、よろしくお願いします!

後半戦も手伝ってくれた愛するIKU姉ありがとう!とっても助かりました。BANさんも最後までありがとうございました!毎日ネルドリップでアイスコーヒーを落としてくれた豆吉ヒロシさん、お疲れさまでした!今回のカフェウィークはたくさんの方の協力や支援の気持ちが伝わってきて、本当に嬉しかったです。相変わらず一人でしかお店をやってけそうにないので、みなさんの助けがあってはじめて何とかなっている当店ですが、今後もヨロシクどうぞ!
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by barcanes | 2006-11-05 21:17 | イベント | Trackback | Comments(1)

立石諒君後援会、ビデオ鑑賞会のお知らせ!

「立石諒君(を応援する立石パパ)後援会」会員のみなさま、あるいは密かに諒君にツバを付けておこうとしている諒君ファンのみなさま、先日の国体で北島康介の高校記録を破り新記録を樹立したレースのビデオを、立石パパの解説つきで鑑賞する会が当店にて開催されます。

11月10日(金) 23時より

今回、諒君は「平成18年度(第55回)神奈川文化賞・スポーツ賞」に表彰されることになったそうです。一緒に表彰されるのは、スポーツ賞には春の選抜優勝の横浜高校野球部やフィギュアスケートの村主章枝、文化賞には村上龍や現代音楽家の一柳慧など、そうそうたる面々です。その中で個人としてはもちろん最年少の諒君は、今後そのような凄いレベルの世界に足を踏み入れてゆくことになるのですね。凄いことになってきちゃいました。

贈呈式は11月3日だそうです。もちろん立石パパも湘南工科大の堀川先生やキッツの薩摩コーチと共に参加するそうです。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/bunka/bunspo/jusyosya-sports.html

今回のビデオ鑑賞会は、そんな立石パパを祝福すると共に、超がつくほどの親バカぶりを堪能する会となる予定です。

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当日は10数名も集まっていただき、中学3年の全国大会3位になったときの映像から、年々逞しくなっていく姿を45分ほどの番組に用意していただいたビデオを観ながら、親バカがいかに息子を成長させ、成績を上げ、いかに素晴らしいかを納得させられたのでした。子供にとって親は(特に男親は)、時に反面教師であり、時に背中を追い、否定されたり褒められたり、良くも悪くも子は親の思う通りにはならないものですが、このように親バカを貫けば、子は親の思いを受けとめ、思う以上の力を発揮するのかもしれません。親子の愛がこのような高校新記録を生み出したのでしょう。親バカ万歳!

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11月28日、立石パパよりメールいただきました。

「お疲れさんです。
先週日曜日(26日)に行われた、第8回国体開催記念招待水泳競技大会(グリーンプール)で、50m平泳ぎ 短水路日本高校新記録を更新しました!今までの記録は、大阪の崎本浩成選手が2003年春のJO(ジュニア・オリンピック)で出した、28秒15。諒のタイムは28秒08で、神奈川県短水路新記録(大人も含めた記録)更新も兼ねています。

次の大会は、来年1月11~15のジュニアパンパシフィックです。
結果をお楽しみに!」
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by barcanes | 2006-11-01 02:53 | イベント | Trackback | Comments(2)

カフェウィーク前半戦

27日(金)はBANさんYAZAWAさんのコンビによるDJイベント。"●Round Table Square Kitchen□"というタイトルで、食事のない当店に音楽の創作料理を、というコンセプトからか、二人は打ち合わせなしに白シャツでギャルソン風。しかもベージュの帽子も合わせてきて、見事な以心伝心ぶり。僕も合わせたくなって、手持ちのベージュのハンチングと、あんまり評判のよくない?カフェウィークTシャツを着てみた。

イベントも盛り上がってきたところで、招かれざる客が。ちょうどテーブル席が空いたところにスーツの男女5,6名が入ってきたので、席に案内しようとすると、「ここではまずいので外に出ましょうか」と、警察手帳を見せられた。県警の公安のみなさんだそうで、風営法のチェックに来た模様。当店には珍しく混んでいたところだったし、せっかく藤沢の街を盛り上げようというイベントが始まったところなので、「何でこんなときに来るのかなぁ!そんなところでうろちょろされると営業妨害なんだけど」と軽くキレてみたら、40前後の先頭の男はちょっとムカッときてたみたいだけど、「従業員、何人使ってんの?」と聞かれ、「一人です」と答えたらポカーンとしてた。どんな店だと思っておいでなすったのだろうか?若手が代わる代わるお店の中をチラ見して様子をうかがっていた。

要するに、深夜営業の許可を取っていないという「違反」を犯しているとのことで、「上申書」を書かされ指紋を取られた。許可を取ってなかったのもいけないとは思うが、指摘されるのなら文書でも送ってもらえばちゃんと出頭するし、逃げも隠れもせず、税務申告もちゃんとやってお店を5年以上もやってきたのに、今頃になっていきなり藤沢警察ではなく、「本店」のみなさんがぞろぞろといらっしゃるのはどうしたものかねぇ。他にも重大な事件が山ほど起きてるんじゃないのかとでも言いたくなる。「いやぁ、藤沢にもたくさんお店があるからね。南口から順番に回ってるんですよ」と温和そうな上役が言うが、警察の基準というのはいつでも我々の感覚とはズレてしまうので、真っ当な者は疑われても、いかがわしいのにはいっこうに追いつかない。

そんなことがあったのが関係したのかどうか、3時ごろにイベントは終了したにもかかわらず、そこから残ったみんなでビデオやらDVDなど見始めて、気付いたら朝の10時だーっ!

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翌日、っつーかその日の3時過ぎにたまたまかかってきた電話で起こされて、やっべー、3時半に集合だったんだー、と駅前北口のサンパール広場に急ぐ。本日出演のREAL BRASSの面々と4時から野外パフォーマンス。誰か知ってる女の子が来てくれたらビラまきをお願いしようと思っていたけれど、誰もいない(バンドのメンバーの嫁さんもことごとく不参加)ので、二日酔いのおっさんにビラ渡されてもなと、黙って座って見てたら、30分ほどの演奏後、集まったお客さんの中にはビラを要求してくれる人もいて、20枚ほど配った。中には中学生も。

今回で3度目のREAL BRASS。そもそも知り合うきっかけになったのは、メンバーの中で唯一人藤沢に住んでた諏訪君との出会いがあったのですが、この一年、彼はアメリカに社用で出ていて、今回がCane's初参加となった(違うライブで飛び入りしたことあったよね)。そして諏訪君が大太鼓で、前回までドラムセットを使ってたトダ君が小太鼓のセパレートという、ブラスバンド本来のスタイルでのライブとなったのでした。

開けてみれば、先ほどのサンパール広場から来てくれた方が4,5人もあって、中学校のブラバンでトランペットを吹いているというH君(もちろんお酒飲ませてないッスよ。学割でタダにしてあげちゃった)にとっては、きっと刺激的な夜となっただろう。面もかわいいので、バンドのメンバーも初期のRebirth Brass Bandに一人ちっちゃいのがいて、現在もフロントマンとして活躍してるトランペットのDerrick Shezbie(カブッキーちゃん)のようにして育てていこうと画策中?
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今回は飛び入りでスキャットのヴォーカルを披露してくれたユウコちゃんと、ソロまわしでなんとエアギターをメンバーに内緒で準備していたトロンボーンのカクチくんで、最も?盛り上がった感じでしたが、ライブ終了後は始発の時間まで酔いどれたリーダーのモリケンさんが一番盛り上がってました!酔っ払ったトロンボーニストはトロンボーンに振り回されてる感じでなかなか絵になってました。モリケンさん、イタリア土産のグラッパ、ワイン、リモンチェッロ、どうもありがとう!とっても美味かった。

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3日目、29日(日)はサックスのギンさんとVo.&GのKENTaさんを中心としたBLACK COFFEEのライブ。前回はゴールデンウィークのジャズ・ウィークでお願いしましたが、今回はベースとドラムが入って5人編成でした。
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いつも時間帯の遅い当店なので、10時半ごろ終了のライブにはなかなか集客力がなくて、もうひとつ盛り上げることができなかったのが残念でしたが、むしろ落ち着いた雰囲気で、いらっしゃった方々にとっては、最高の時間ではなかったでしょうか!私としては、準備をしながら聞いていたリハーサルが楽しかったです。

金曜に続いて土曜もDJをやってくれたBANさんには、結局日曜もCDのセレクションをしてもらうことになり、テーブルやソファの移動から片付けまで手伝ってもらって、すっかり世話になってしまいました。とっても助かりました。カフェウィーク前半はBANさんとともにお送りしたわけでゴザイマス!

受付を手伝ってくれた当店自慢の美女二人もありがとねー!
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by barcanes | 2006-10-29 21:46 | イベント | Trackback | Comments(3)

フルマラソンを走ります!

c0007525_20345485.jpgこないだの休みの日、いつも飲みに行ってるバーのマスターYさんが「マラソン走るんだー」と言ってパンフレットを見せてくれたので、「僕も出ます!」と即答してしまった。いつか走ってみたいと思っていたフルマラソン。しかも地元、江ノ島から二宮までの海岸線を往復する「湘南国際マラソン」。来年3月18日、もちろん今回が記念すべき第一回だ。そのまま酔った勢いでお店に戻り、パソコンを開いてホームページから申し込みのクリックを押してしまった。10キロほども走ったことないが、無謀なチャレンジだろうか。走れるかな。

いつかフルマラソンを走ってみたい、と密かに思っている人は少なからずいるようだ。私もここ何日か、いろんな人に声をかけてみたが、既に二人ほどその気になってくれた人が出た。ホノルルまで行かなくても、地元からスタートできるのですよ!フルマラソンは無理でも、10キロコースもあるよ!みなさんもどうですか?10月31日まで申し込みできます。当店にパンフもあります。酔った勢いでインターネット申し込みをクリック!Yさんともども、酒飲みでも走れることを証明しましょう!酒は飲んでも走れるな?

フルマラソンの制限タイムは5時間40分。それ以上かかっても、歩道などを走って10時間までは面倒見てくれるらしい。目標は、あくまで完走だが、一応5時間ぐらいで走りたい。さっそく、土曜には自宅から海までの往復約7.5キロを走ってみたら、45分で走れた。10キロを一時間ペースで走れれば、4時間ちょっとだが、そんな長い時間走ったことないので、持久力が持つか。足が痛くなるのも心配だ。

ちょっとネットで調べたら、1キロを5分、5キロを25分で走り、5分歩く。これを繰り返して4時間で完走する、というのがあった。昨日は鵠沼海岸まで往復10キロを、歩いた時間含めて55分。意外と走れるが、足はガクガクだ。筋力がない。これを4倍走るかと思うと気が重いが、これから走りこんで、何とか走りきりたい。

あとちょうど5ヶ月。無茶な挑戦かもしれないけど、目標があるのってなんだか楽しい。今まで目標のない生活をしてきたので、とっても新鮮だ。僕らのようなお店では、営業目標を金額で設定するのも虚しいし、誰に怒られるでもなく、試験もないし、毎日が季節の移り変わりとともに過ぎてゆくだけで、なかなか達成感や充実感を得るのが難しい。日々のもやもややいろんな思いをぶつけて、完走したいと思います。

一番の難関は、当日朝9時のスタートにちゃんと起きられるかな?ということです。多分、前日の土曜日はお休みさせていただきます。
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by barcanes | 2006-10-17 20:34 | イベント | Trackback | Comments(9)

ヒロシマの原爆の日

広島の原爆の日に相応しく、常連のO君がDJイベントをやってくれました。仲間を集めてのこぢんまりしたものでしたが、彼なりの鎮魂の気持ちが伝わってきました。ジョー山中の70年代のアルバムや、カウント・オージーのナイヤビンギ、それにフェラ・クティやKeyco、最後のケイコ・リーなどが印象に残りました。どうもありがとう!

昼間にはテレビで、戦中の九大医学部生体解剖事件のことをやっていた。九州大の歴史にも日本の歴史にもタブーとして語られない事件だという。墜落したB-29の米軍捕虜を生体解剖し、胃や肺の切除、海水を代用血液にするなどの実験をし、死に至らしめた。戦後、米軍によって日本軍関係者と九大教授が死刑を宣告されたが、担当医はすべてを否認して自害、死刑確定者も朝鮮戦争時の恩赦によってその後釈放された。当時現場に立ち会った医学生で刑を免れた方は、「軍の命令に逆らえないとは言え、身内を戦争で失ったり、今日明日生きるか死ぬかの戦争の中では、そういうこと(敵軍兵士を生体実験で殺してしまうこと)もやむを得ないという感情が、医師としてもあった。そこまで人間を狂わせたのも戦争なのだ」というようなことを言っていた。

「戦争論」のクラウゼヴィッツの理論なら、戦争は政治の延長であり、政治が「人を狂わす」とも言えることになる。世の中に戦争が今も存続するのは、やはり政治があるからだ。国家があり、政治がある限り、世界に戦争状態はなくならないのだろう。どうして人は政治的な活動をするのだろう。政治的な欲望とは一体なんなのだろう。人はどうして何かのために闘おうと思うのだろう。そして、どうして国家があり、何かに属し、集団を形成して、そのために身を犠牲にすることができるのだろう。家族を守り、家系を存続させることと政治との関係は一体どうなのだろう。

最近そんなことをよく考える。
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by barcanes | 2006-08-06 04:44 | イベント | Trackback | Comments(2)

第5回毎年恒例地引網大会

第5回 ケヰンズ主催 大地曳網大会

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前日午後の天気予報では、気温があまり上がらなそうで、明け方少し雨もぱらつくかもしれません。雨具や防寒対策も忘れずにお願いします。

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天気が危ぶまれておりますが、21日(金)午後現在、開催することを決定しました。
天気予報は曇り。雨は降っても小雨程度でしょう。
小雨でも決行します。

テントの屋根を張ってくれるので、雨をよけて飲食できます。
海に来るのだから、多少濡れることは覚悟でいらしてください。
気温もそれほど低くはないと思いますが、上着、着替えなどもご用意下さい。

潮の具合は良いということで、魚は獲れているそうです。
(カマスなどもあがっているそうです。)
陽気は夏のカンカン照りというわけにはいきませんが、
直射日光にやられることもなく、しみじみとお魚とお酒を味わうというのが
今年の地引網の楽しみであります。

参加者も昨年よりは少なく、100人にまでは達しなさそうです。
(21日現在、参加申し込みは80人ほど。)
お魚のひとりあたりの配分?も増えるかも。たくさん食べてください!
お土産の魚を持ち帰るクーラーボックスなどもぜひご持参下さい。

昨年好評だったモヒートもやることにしました。
頑張って用意します。

当日の連絡は店主ケータイへ。
090-3503-3127

よろしくおねがいします。
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7月23日(日) 朝8時 現地集合
場所: 鵠沼海岸堀川網
会費: 大人 3500円
お酒を飲まない方 2500円
お子さま 1000円


網の引き上げは9時の予定です。
今年も朝一番目の網にしてもらいました。
駐車場もあります。

5回目の今年は、基本に立ち返ってシンプルな地引網でいきます。
一昨年のブラスバンド、昨年のラテンジャズと好評だった地引ライブは、
今年は残念ながらなしですが、
昨年好評だったマグロの解体は一応お願いしときました。
その他、アラ汁、そうめんなども出る予定です。

飲み物のリクエストはございますでしょうか?
昨年のモヒートは準備が大変だったのでもうやりたくない気分ですが、どうしましょうか?

また昨年同様、「マイカップ」のご持参、今年もよろしくお願いします。
なるべく紙コップや紙皿など使わないように、ご協力下さい。

みなさまにご協力のお願い。

1.マイ・カップ持参
毎回、紙コップが足りなくなったり、またゴミ減量ということも考えて、
今回、みなさまには飲み物を飲むコップの類を持ってきてもらおうと思っております。
生ビールをたくさん飲みたい方は大きいジョッキでも、ボウルでも、
お気に入りのものをご用意ください!
(割れやすいガラスなどはご遠慮くださいね。)

2.お皿、お箸も
堀川網の方で用意してくださいますが、
なるべくゴミの減量になるようご協力ください。

3.ご飯のほしい方は
魚には白いご飯!という方やお酒の飲めない方、お腹の足しにならないという方は
当方での用意が難しいため、おにぎり、お弁当などにしてご持参くださるようお願いします。

4.その他
網を引っ張る際、手が痛くなるという方もいますので、
柔肌の女性などは軍手があるとよいです。
収穫が多かったら、獲れたお魚をお土産にお持ち帰りできます。
(ないかもしれないけど!)
よかったらクーラーボックスなどご用意ください。
また、毎年アクセサリーやサングラスなどを失くす方がいらっしゃいます。
携帯電話を水没させてしまうのも悲しいので、そのあたりご注意くださいませ。
日焼け、熱中症などにも各自ご注意をお願いします。

参加の申し込み

詳細は当店までお問い合わせください。
0466-28-5584
master@barcanes.com

参加費は当日、現地でのお支払いでも結構ですが、
なるべくなら当店にて前払い、あるいは後日払いでも結構です。

参加の受付は7月20日ぐらいまでにお願いします。
当日近くになるまで行けるかどうか分からないという方も必ずご一報ください。

堀川網までの行き方

地図はこちら。
電車の方は小田急江ノ島線「鵠沼海岸」駅から海の方へ向かい、
国道134号線に出たら辻堂方面(江の島とは反対方向)に歩いてください。
海岸の遊歩道を行くと、「スケートパーク」(旧プールガーデン)を過ぎたあたりの海岸が
目的地です。

車の方は、134号線「竜宮橋」交差点から砂浜の方に直接入れます。
駐車スペースはございますが、遅れてしまうと停められなくなってしまうこともありますので
お早めに到着できるようにお願いします。

なお、駐車に関するトラブルを防ぐため、お車でお越しの方は
ナンバーと車の色、車種などをご連絡くださるようお願いします。
(当日で結構です。)

遠慮なくご友人お知り合いお誘い合わせの上、
大勢のご参加お待ちしています。

アルバイト募集!
今年はお手伝いしてくれる方を募集します。
お酒を飲まない方でトラックを運転してくれる方。
参加費無料、あるいは薄謝で3~6時ぐらいの間、片付けを手伝っていただきたいです。

そして常連のみなさんには、いつものようにいろいろ手伝っていただきますよ。
(条件応相談!)

昨年の様子
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by barcanes | 2006-07-23 21:25 | イベント | Trackback | Comments(5)

キャンドルナイトのイベントです

6月18日(日)は、夏至のキャンドルナイトのイベントが当店で行われることになりました。詳しくはこちらで。

今回のイベントの主催は、キャンドルナイトin湘南実行委員会のみなさんです。イベントに関するお問い合わせは、info@r134.jpにお願いします。

なお、当日はイベントのみの営業で、通常営業いたしません。よろしくお願いします。

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床にコーヒー豆の麻袋(珈琲豆吉提供)を一面に敷いて、みなさん靴を脱いで床に座るという、当店初の光景に、店主も一日裸足で仕事してみました。サラエボなど世界各地で難民の支援をしているというNGO「JEN」事務局長をされている木山啓子さんのお話は、さすがに実体験のこもった良いお話で心服いたしました。世界中に苗木を植えて歩いているという「アースウォーカー」の中渓宏一さんは、偶然にも店主の高校の二つ先輩で、当店に飲みに来てくれているY先輩とは部活の先輩後輩の間柄かつ飲み仲間だったそうで、旅に出てから音信不通だったという数年ぶりの再会を果たしまして、旧交を温めつつ、その日の謝礼を使って!遅くまで飲んでいってくださいました。

ケーブルテレビのJ-COMの取材が来ていたようです。来週26日からの1週間、情報番組で映るそうです。時間が分からないのですけれども。どなたかビデオに撮ってほしいなぁ。

あと、傘や上着の忘れ物もありました。お気づきの方はどうぞ。

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J:COM湘南の「Hometown湘南」という番組のサイトに写真が載っていますねー。放送時間は、朝8時、昼2時、それと深夜12時からのようです。よーこさん、5時からの見てみましたけど映ってなかったですねー。違う番組でしたねー。J:COM湘南のホームページはこちら
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by barcanes | 2006-06-18 17:50 | イベント | Trackback | Comments(1)

月明かり来る!

c0007525_125477.jpgカルロス荻原(a.k.a.ツルさん)率いる「月明かり4人組」が、とうとう当店にもやってきます。地元藤沢の風景を歌い込んだ日本語ボッサ/サンバのオリジナル・ソングの数々は、いつの間にか覚えてしまって鼻歌に口ずさんでしまうような名曲ぞろい。ギター、パーカッション、ベース、サックスのアンサンブルも素晴らしく、カルロス荻原の見事なコードワークもまた見ものです。

5月20日(土)
オープン7pm
ライブは8pmより、

3ステージを予定しております。

チャージは無料。
投げ銭でお願いします。

ライブの幕間と、演奏後のAfter Hoursには、DJに当店おなじみ「DJバン・ラディン」ことBANさんと、「深夜郵便局までレコードを取りに行く男」浅見さんでお送りします。

ブラジルのカシャーサや、代表曲「カイピリーニャのもとへ」(月明かりのHPで試聴できます)にも歌われているカイピリーニャなどご用意したいと思っております。

今回の月明かりのポスターのイラストはyukoが描きました。

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みなさま、ご来場ありがとうございました!
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3ステージ、12時過ぎまで、DJの時間も合わせて4時間にも渡ってのイベントをお願いしてしまって、少々ぜいたく過ぎたかもしれません!当方の準備不足もあり、ご迷惑もおかけしてしまいましたが、店主としてはとても嬉しいイベントでした。「ブラジル」「Minha Saudade」「ビリンバウ」「Goodbye Sadness(Tristeza)」などのボッサ・スタンダードから、「どうしたの」「SaYoNaRa」「忘れないで」などの代表作(みんなが覚えてしまう曲が哀しい曲というのは、昭和歌謡の名曲たちのDNAを確かに引き継いでおりますな)まで、いい曲ばかりでした。「夕焼け」の熱唱には胸が締め付けられました。誰もが知っている「Just The Two Of Us」のような曲のフレージングもおみごとでした。現在レコーディング中ということですが、ライブで聴いて口ずさんでしまった曲を確認できるようなアルバム、「愛唱歌」集を早く届けてほしいです。

サード・ステージでは新作のレコーディングにも参加しているというパーカッションのテッペイ君が参加。「月明かり5人組」になりました。何を隠そう、テッペイ君は私の中学二年生のときの同級生なのです。今回こうして思わずCane's初演奏となりました。サルサ調の「クラブ・ルナ」からみんなあちこち叩き出して、最後はしっかりと盛り上がりました。

深夜、皆さんが帰った後、DJをしてくださった浅見さんとBANさんと、明け方まで反省会?をしました。今回のDJでは、ブラジルのボサノバやサンバのレコードをあえてNGにし、上質なポップスというような点をテーマに据えてレコードを選んでいただいたのですが、私が思っていた以上に、「月明かり」のバンドの雰囲気にいろんな音楽がマッチしていたなぁと感心しました。さすがです、お二人!ありがとうございました!

ということはやはり、「月明かり」は日本語サンバ/ボッサのバンドという説明ではなく、上質な生演奏ポップスのバンドとして広く受け入れられるようになるべきなのでしょう。新作はそのようなアルバムになることを期待しています。

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ところで、当日はツルさんのアナウンスのおかげで、「カイピリーニャ」をたくさん飲んでいただくことができました。我々日本人は暑い国特有の甘いカクテルが苦手という定説もあるように、砂糖抜きの「ドライ・カイピリーニャ」というオーダーが多かったのは、店主としては少々残念なところもあるのですが、仕方ないことでしょう。それはキューバのモヒートについても同じで、「甘味を少なくして」という方が多いのです。有名な「ダイキリ」も、砂糖抜きのヘミングウェイのダイキリがあるように、甘味抜きでもよろしいのです。

しかし、全くゼロではなく、ちょっと一滴垂らすだけでも、甘味は味のコクにつながってきますので、やはりカクテルの味としても、ちょっとだけでも加えさせていただきたいところです。当店のシュガーシロップは、赤ちゃんに飲ませても大丈夫な、無添加の100%サトウキビ天然糖液として知られている「Carib(カリブ・カナデュー)」を使っておりますので、ご安心を。

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さてここで、当日みなさんにご紹介した新入荷のアーティザン・カシャーサをご紹介しておきます。
c0007525_67951.jpg左より
・Samba&Cana サンバ・カーニャ 40%
・CACHOEIRA カショエラ 48%
・Tabaroa タバロア 46%

普段お出ししているカクテル「カイピリーニャ」には、「カシャーサ51」という銘柄のカシャーサを使っております。一度耳にしたところでは、世界中のスピリッツ(ウィスキー、ブランデーなどを除いた蒸留酒)の中で、韓国の眞露(JINRO)に次いで輸出量が多いのが、この「カシャーサ51」なのだそうです。つまりこれは大量生産によるカシャーサで、有名ブランドというのは大概が大量生産品であるわけです。

「アーティザン・カシャーサ(Artisan Cachaçca またはCachaça Artesanal)」とは、「工場によって工業的に作られる酒とは違う、家内蒸留所でハンドメイドされる酒」であり、このようなカナイ蒸溜所はブラジル内陸部のミナス・ジェライス州を中心に、国内に4万軒も存在するという。詳細はアーティザン・カシャーサを輸入している「ぷろじぇくとT&R」のHPで。近年まで国やいずれの機関からも統制、管轄されたことがなく、このような名前のもとに法制化し、輸出などに力を入れようとしているところだそうである。

日本で言うところの清酒や本格焼酎の生産状況と同じように、大量生産を誇る有名ブランドと、家族規模で少量の手づくりを守る地酒の蔵元と、大きく二つに分かれているわけである。ということは、ブラジルのカシャーサの蔵元も、法制化によって淘汰され、ある程度まで数を減らして行くことだろう。それはとにかく、味わいの違いは、個人の嗜好と懐具合にもよるが、言わずもがなである。手づくりの温もりと人間臭さの「臭い」香りの味わいの深さは、大量生産品には到底真似できるものではない。

「サンバ・カーニャ」は、そのまま飲むには若々しい青っぽい角がありますが、カイピリーニャを作るときには、ひと味深いものになります。ロックで飲むにも、臭い芋焼酎のようなもので、クセになる味わいです。「カショエラ」はパールダルコとバルサモというブラジルの木の樽で6年熟成、ハーブのような草っぽい香りが面白い。「タバロア」はオーク樽で2年半、その後バルサモ樽で3ヶ月から6ヶ月寝かせたもの。熟成感はそれほどでもないが、バニラのような甘味のコクもあり、ストレートでチビチビやっていただきたい味わいです。

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このようなアーティザン・カシャーサとカイピリーニャ(そしてホントはみなさんに当店の看板商品のモヒートも、もっと飲んでいただきたかった)を揃え、藤沢で「月明かり」のライブをやるのに当店ほど似合うお店はないのではないかと自負しておりますが、いかがでしょうか?これから都内にも進出する「月明かり」ですが、地元藤沢に帰ってくる時には、ぜひまたライブをやっていただきたいと思っています。どうすか、ツルさん?
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by barcanes | 2006-05-20 19:44 | イベント | Trackback | Comments(2)