JAZZ WEEKのDJイベント

DJのみなさん、来てくださった皆さん、ありがとうございました!
この日のプレイを隠し録りしておいたMDLP5時間もの音を、延々と聞いております。
時折、内野への好返球?もあったりしましたが、最後明け方の民謡ジャズは大ファール・フライで失礼しました!

またこのようなテーマでやれたらいいなぁ。
よろしく願いします!

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ゴールデンウィークに藤沢の各店で行われる「Swing Swang Swingin'」パンフには間に合いませんでしたが、当店では5月3日(水)にDJのイベントをやります。

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"The Outfield Of Jazz"
--- African, Brazilian, Caribbean Jazz ---

DJ
BAN
YAZAWA
渡辺ゆうさく(Tレコ渋谷店)
玉井大(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)

open 4pm / start 8pm-midnight
charge : free


「ジャズの外野」ということで、「外野は黙っとれ!」なんてよく言ったもんですが、少年野球なんかじゃ野手は内野から埋まっていって外野は余りみたいなこともありましたが、野球は外野手の守備範囲の広さと肩の強さで、随分とレベルが変わるものです。アメリカ発祥の野球に例えるなら、外野がなければ野球にならないのと同様、ジャズも「外野」がなければ、今日まで生きながらえなかったでしょう。

ジャズの内野たるアメリカを離れ、世界の各地にジャズは飛び火し、様々なリズムに乗っかり、各所のメロディーに浸蝕して、いろいろな姿に変貌、展開していきました。そんな外野のジャズはたびたび内野に返球され、アメリカのジャズに生命力を与えてきましたし、そもそも草創期のアメリカのジャズは、アフリカンの要素とカリビアンの要素が、ヨーロッパの要素と三位一体をなして生れ落ちたのでした。

今回は「外野」の三本柱として、アフリカン、ブラジリアン、カリビアンを取り上げ特集いたします。おもにアメリカ人以外のプレーヤーによるレコードがメインとなるでしょう。もしかしたら、オーバー・フェンスやファウルグラウンド・オブ・ジャズも出るかもしれません?

DJは、おなじみのBANさんが、今回は南アフリカのジャズを特に聞かせてくれるでしょう。カリブのスチール・パンものも楽しみです。Tレコード・ワールド・ミュージック・コーナー担当の渡辺ゆーさっくは、やはりラテン・ジャズ周辺かな。鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの玉井君は専門のブラジリアンのステキなのをかけてくれるでしょう。ヤザワさんはどんなので来るでしょうか?聞いたことのないようなものをかけて驚かせてくれるに違いありません。

藤沢の外野たる北口Cane'sにぴったりのテーマと初夏の気候にのって、カリブのラムやキューバのモヒート、ブラジルのカシャーサなどはいかがでしょうか。音楽マニアだけでなく、音楽好きの皆さんにいらしていただきたいイベントです。
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by barcanes | 2006-05-03 00:02 | イベント | Trackback | Comments(0)
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