よみきかせと今夜もカセット談議

6/4(日) 


20回目の「よみきかせのみきかせ」は子供がたくさん来てくれてにぎやかになりました。実は前回は初めてのノー・ゲストだったのでホッとしました。出演は、ますいさん、てづかさん、そのだかよさん。私の友人、以前のお客さん、そして出演者のお知り合いと、いろんな方が来てくださったのも嬉しかったです。次回は8/27(日)です。

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まだ明るい時間に終演後を迎えてしまうので、「よみきかせ」の日はすっかり酔っ払ってしまいます。スプリングスティーンのTシャツを来たアニキが久しぶりの来店。さっきハードオフで見つけてきたフィドルの教則カセットを聞いてたので、そのままカセット談議に。モノラルでミックスダウンした田尻のソロピアノのテープ音源にお墨付きをいただく。


カセットといえばスプリングスティーンのがあるんですけど、「今日はちょうど”Born in the USA"の発売33年目だ!」と言うではないか。LPと聞き比べ。ドルビーのせいもあるが、これで定価2800円は高すぎだろ、という品質。シャカシャカしてキックなどの低音が乏しい。でもこれはこれで車で聞く用途が多かっただろうから、カーステで補整しやすくて良かったのかもしれない。


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84年、歌詞の内容にしては売れ過ぎるぐらい売れてしまったスプリングスティーン。この時代ならではのダブ・ミックスなんかも出てしまうのを、本人はどう思っていたのだろう。”Cover Me”のダブもの2バージョンに未発表曲も入った英盤12インチなどを聞く。


その後入れ替わりで音楽関係者が来店。田尻の録音やカツヲの録音、エミちゃんのニュー・アルバムなどそれぞれ2回しずつ聞く。moqmoqさんのCDはちょっと音がクッキリとキレイすぎるぐらいなので、テープに落としてみた。ハイがやや丸くローがやや遅れるが、ボーカルが馴染むとはこのことかという感じがする。全体的にくぐもる感じになるのに、むしろ声はちょっと前に押し出されるように聞こえるから不思議だ。


カセット・レーベルをやるなら海賊っぽい感じでいいと思ってるんだよね、と言うと、「山賊!」とピアニストが咄嗟に反応。山賊盤か。いいな。山も好きだし。抜け忍(©︎カムイ伝)っぽい。さらに、いざという時の逃げ口上に子供をダシにしておこうかなと思いついて、今のところレーベル名は「723サンゾク・レコーヅ」に暫定。二足のわらじ、じゃなくて三足。二束三文じゃなくて三束。”Sanzoku Records”か。もうひとつ決め手に欠けるけど、なんだか盛り上がってきちゃった。



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by barcanes | 2017-06-09 14:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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