藤沢歌謡会リニューアル

6/3(土) 

前身の「ほほえみ歌謡ナイト」からオーガナイザーを努めてくれたカズマックスさんが藤沢を離れたため、今回からダメ男こと浅見さんがこのイベントの主宰を担当してくれることになった。ダメ男さん仕切りの第1回目のゲストは、「いま和モノDJ界で一番熱い男」イクマンテの夜さん。異色のフランス人昭和歌謡DJにしてサックス・プレイヤーでもあるデニス(Zafarista)さん。そして人気イベント「東京の恋人」主宰人にして、Super DiggerであるDJ610 (ムトー)さん、以上3名が25分ずつ2セット。レギュラーの及川(妖精)譲二さんが1セット、という内容。

都内他の素晴らしい和モノDJをもっと藤沢のお客さんに聞いてほしい、という熱い思いの新主宰はオープニングの何曲かと司会に徹して、たくさんのお客さんを集めてくれた。大きめの音量で聞いたことのない演歌Funkや歌謡ソウルなど、興味深いレコードを惜しげも無く次々に繋いでゆくDJたち。これがダメ男師の言っていた和モノの世界なのか…。私などには全くタッチできない驚愕のディープな世界。ドリンクを作っているばかりのあっという間の4時間だった。次回は8/11(金祝)に開催します。
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終演後には昨日のステキな梱包の中身、「カセット・デュプリケーター」を深夜の機材部員と試運転してみる。16倍速でモノラル・テープを一度に3本ダビングできる。劣化したパーツも多少見られるが、問題なく録れている。こりゃあイイぞ。カセット・レーベル・プロジェクトに一歩前進だ。


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by barcanes | 2017-06-09 13:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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