これが「Funkヨコグシ理論」だ!

3/24(金)

1977年。P-Funkを聞くようになって少年は初めてFUNKを意識した。その年から遡って中学生の頃に聞いていたザッパやツェッペリン、そして小学生の頃の「ブルース・リー」や71年「オバQ」まで、後から聞いたらFunkじゃん!という曲をかけていく。後半はまた77年に戻り、80年代にかけてジャズしか聞いていなかった青年が、当時「オルタナティブ」と呼ばれていたタイプのニュー・ウェーブやフリー・ジャズの中からFunkの感じられるものをかけていった。いわゆるFunkアーティストは一切なし。いわば自分の音楽遍歴をFunk抜きにFunkで串刺してみる。それが「Funkヨコグシ理論」の正体だっ!

Funk以外にもいろいろな「横串」が可能だねということで、BluesやShuffleやNew Orleansなどもヨコグシできるかもしれないし、次週「Gen金」ではブギーで「縦串」しちゃう「感情Boogieにお任せあれ!」で3月末日を飾っていただきます。こちらもよろしくどうぞ!

c0007525_16430808.jpg
c0007525_16442499.jpg
Rough TradeからのJames Blood うlめr1980年盤は熱かったです。終演後に通しで聞かせてもらいました。代表作とされる”Black Rock”なんかより断然いいですね。
c0007525_16444445.jpg


[PR]
by barcanes | 2017-03-31 16:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://barcanes.exblog.jp/tb/26545547
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< レギュラー・スライド名人芸 ノーマライゼーション >>