Funkネタ

2/6(月)

金曜日の潤くんのNew Orleans Funk特集の録音を聞いていたら、「ちょうどそれ聞きたかった」とファン研部長が来店。レコード屋で流れていた、Funkadelicの”Good To Your Earhole”ネタの曲が今年(2016年)のグラミー・ノミネートらしいというので調べるも分からずじまい。そういうのせっかくレコ屋で聞いたんなら名前ぐらい覚えてきてくださいよ。それか写メ撮るとかさ。今は聞き取るだけで曲名とか分かっちゃう便利なアプリもあるし。

「いやそういうのは使わない。」
と言いながら紙にペンでメモりながらネット検索したあげく、最終的にはスマホに「ファンカデリックのサンプリング、グラミー賞」と語りかける部長。それはおSiriさんもお困りになると思います。

そんなファン研部長が買ってきたのはラップもののCD。MCハマーがいきなりParliamentのネタでビックリしたけど、やっぱりPublic Enemyはスゴかった。便利なサンプリング検索サイトを探すと出るわ出るわ、ネタもの乱れ打ち姿。一曲に対してネタが6つぐらい仕込まれているものもある。圧倒的に多いのはJB関連、”Funky Drummer” ”The Grunt” それにボビー・バードの掛け声、そして”Shaft”とバー・ケイズの”Son Of Shaft”のダブル使いなど、ハンパないっすね。ラップなんて何言ってるか分からないけど、ついネタを探しながら聞いちゃいますね。Funk研究の最後はここでしょうか。まだまだ先になりそうですけど。
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”It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back”(88年)


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by barcanes | 2017-02-10 16:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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