ふざける挨拶

1/3(火)

年が変わって区切りの良いところで体裁を少し変えてみたく思う。昨年は前日のことを翌日に書いているというテイだったのだが、どうせ翌日に書けてないし、むしろその日のうちに書けるときには書いちゃう方が調子がいいので、そうしようと思う。ということで、今日は新年のお店始め。
の前に、午後から家族3人でお店の「中」掃除。大掃除とまではいかなかったが、だいぶ気分はいい。なっちゃんはエプロンして張り切ってハタキをパタパタしてたが、腹へった、おやつを持ってくるの忘れた、お母さんが持ってると思ってた、などとグズり、こっそりあげたハイチュウをお母さんに取り上げられてさらに泣いた。最後は大きな紙を見つけてお絵描きに勤しんでいた。

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写真はバァバの家で書いた書き初め。今年もよろしくダララララー。

結局ギリギリになってしまい、慌ただしい年末みたいになってしまった。少し年の瀬気分でお店を開けると、営業初日からファン研部長がブリ大根など手製のつまみ持参でやって来て、軽めのファン研新年会。忘年会の続きみたいだ。新年の挨拶もそこそこで。定型の挨拶なんて誰かの策略に乗ってるみたいでよろしくない。

そもそもうちは婆さんが死んだばかりだから、喪中じゃないのか?喪中だと年賀状の断りを入れたりするのに「あけましておめでとう」は言ってもいいのだろうか?だけどなんにせよどうでもよい。体裁を整えなきゃならないのは葬式ぐらいでいい。なぜなら体裁でも整えなければ寂しすぎるから。待てよ、新年の体裁を整えなくちゃならないのは寂しいからか。timeがpastするってことは。

そこにやって来たファン研嬢が「明けましておめでとダララララ〜今年もブラブラブラ〜」とアメコミばりの挨拶で来たので、それだよそれーと我々は合点した。ちゃんとするフリしてちゃんとしない感じでふざけていきたい。マザーシップからクネクネしながら降りてくるジョージ・クリントンのふざけ具合もステキなP-FunkのDVDをこの日も新春ロードショーして、アースの2nd(1971年)などのレコードを聞いて酔っ払い、私はなぜか足首を捻挫した。
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by barcanes | 2017-01-06 10:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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