興味を示されるFunk

12/14(水)

店開けにRufus ThomasのFunkコンピ(借り物)をかけていたら、ドラム&ベースのコンビが現れた。興味を示してくれたので11月にやった特集”Do the Funky Chi金”の録音を聞かせたりする。気に入ってくれた曲が”I’m Getting Better”という未発表曲だったのがとても興味深い。ホーンレスのシンプルな編成で、どこかレゲエ・フィーリングの感じられるFunk曲なのだ。レゲエ・バンドのFunkも聞いてみたいぞ。
c0007525_02105613.jpg
主に70年代のStax Funkが聞けます。

そしてちょうど、来月1/14(土)にまたライブをやってくれることが決まった。4人組レゲエ・バンド【IRIE TIMES】(当店3回目かな?)と、太陽ぬ荘えなり君のインスト・トリオ【Mop's ChiLees】(当店2回目)の対バンです。

1/14(土)
「Mop's ChiLees x IRIE TIMES 2man LIVE!!」
Open 19:00 / Start 19:30
Charge 自由料金制(投げ銭)

その後は今夜もJBのドキュメント。「ヒゲ時代」のJBがなんだか愛おしく感じられるようになってきてしまった。ちょうど今の私ぐらいの歳の頃だ。男にとってヒゲとは、何か失われたものの代償なのかもしれない。JBのアルバムはあまり持っていないので、便利な「リンゴ音楽」でいろいろ聞いてみるけど、やはり買わなきゃアカンな。CDで買っちゃうかレコードを探すか、それが問題だ。

「今年最後かも。また来年。」と言って去る客人。また来年!っていう実感が湧かず、挨拶もおざなりになってしまう。


[PR]
by barcanes | 2016-12-16 02:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://barcanes.exblog.jp/tb/26240380
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 現場FunkひとりFunk 閉じた後は >>