秋はリバーブですね

10/13(木)

CSファイナル第1戦、カープ快勝。(日ハムも大谷くんで快勝。)近くの「グリーン・マンゴー」でライブ中の宮下とジュンペイ君が、ライブ間の休憩中に一杯飲みに来店。どうにもヒマなので店を抜け出して見に行ったら、ちょうど最後の一曲だけ聞くことができた。声量あるギターの弾き語り&ペダルスチール。持ち込み機材のP.A.が入ってて、ナイス・リバーブな音響だった。
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遅くにはECM同好人とヤコブ・ブロの新譜や先日買ってきたレコードなどECM数枚を聞く。廉価だったキース・ジャレットのレコードはどれもこれも人気盤とは言えなさそうなもので、「CDでも見たことないっすねー」とのこと。(調べたら一応CD化されているようだ。)オリジナル盤のリッチー・バイラークは、表面のビニール剥がれを剥がしてしまって、レコ屋に「それ剥がすもんじゃないっすよ」と怒られた。そういうの気にしないですけど、そういうことがあるって初めて知りました。コーティング・ジャケってヤツですね。初めてなもんで。音はこれぞECMっていうリバーブ感。

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ジャック・ディジョネットがあんまりドラムを叩いてくれない73年作。キースはエレピだのフルートだのあの手この手で、ダラー・ブランド的な感じを目指したのか?を聞けば楽しい盤。

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Richard Beirachのソロ・ピアノ”HUBRIS” 78年。


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by barcanes | 2016-10-14 19:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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