ドリンクチーム惨敗

9/11(日)

朝8時半に集合して出発。今回の飲食チームの一員であるFUNKアニキと同乗して道中ファンク話で10時半着。リハーサルが進んでいる会場の上手にフードとドリンクのコーナーを設営。12時過ぎにリハが終わってドリンク・スタート。2500円飲み放題。ソフトドリンクの人は500円。時間制限なし。居酒屋もビックリ、なんじそりゃーの時間設定である。それでもみなさん気持ちの持ち寄りで、ギャラもギリギリでやっているだろうし、何も文句は言えまい。私もギリギリを目指した。

ライブは初出演の方も多く、歌の上手な、声のキレイな、あるいは声量の豊かな方ばかりだった。1時から始まって8時半過ぎまでと長丁場。20周年ということでか、いつにも増してハッピーなムードに包まれていた。しかし今年もやはりビトさんが面白かった。特にプリンスのネタがチョー笑えて、思わず「プリ様ー!」と叫んでしまった。こう書くとお笑いのライブみたいだ。ビトさんが良かったのは、彼だけのオリジナルな、スポイルされていないファンクだったからだと思う。最近ファンク研究にやられている私からすれば、あれはファンクに違いない。

予想外の天候に恵まれ、昼の好天は真夏のようで、私の見積もりは見事に外れた。氷は早々に無くなりビールは夕暮れ前に終わってしまった。それでもライブ終了まではなんとかなった。終演後のBBQが始まるとあっという間に全てが空になった。準備が悪くて申し訳ない気分になり、逃げ出すように山を分け入って行くと森の奥にコンビニがあった。いくつかお酒を買い足して戻って来た。

昨年は少し余るぐらいの、ちょうど良い仕入れだった。今年は昨年比で事前の予約人数はほぼ同じ、泊まりが少なく日帰りが多い。ということは酒量は減り、その分公演時間が長いので、相殺してほぼ同じという予想だった。天候が微妙、というところが外れた。朝の時点で買い足すなり多めに持って行くなり、ギリギリで判断をするべきだったのだ。まあ寝呆けてたということです。

あとは去年までお酒など持ち込んでいる方もいたので、その辺も期待したのですが、差し入れは大吟醸酒を一升と、あと生ビールは一樽19リットル、鴨宮の「サマサマテッド」さんにプレゼントしていただきました。サマサマテッドさんにはビールやサーバー、氷なども手配運搬してくださり、大いに助かりました。大感謝です。

というわけで気持ちは惨敗。カープの優勝を文字速報で見届け、コータロー君のガーリックライスと今井が焼いてくれたサバをちょっと食べてから11時ぐらいに寝た。寝袋では暑くて、シュラフのインナー・シーツでちょうど良かった。だがトイレが近くて何度も目が覚め、焼き場に行くと橋本さんたちフード・チームがまだ火を囲んでいた。

フード・チームは昼には単品売りのフランクフルト、おでんにタコライス、賄いにオニギリ、何往復もの運搬、夜のBBQの仕込み、火起こし、合間合間に洗い物や片付け、そして朝食の仕込みと、フルに働いてようやく一息ついたところだった。笑い話に混ざって、まだちょっと残っていた純(甲類焼酎)を寝酒に飲んでみた。めったに飲まない酒だけど、こんな時にはそんなので充分だった。

早朝にまたトイレに起きると、ビトさんが酒を物色していた。朝には全てキレイに無くなっていたらしい。申し訳ありませんでした。それにしても皆さんよく飲まれました。よね?一人当たりの酒量は、20周年の記念すべき消費っぷりだったと思います。

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午後3時半頃の会場全景。


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by barcanes | 2016-09-18 18:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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