偶然を愛する

9/14(水)

「これから行くよー」と同級生Hから電話が鳴る。やはり高校同期のBちゃんも一緒だ。電話を取ったのはトイレの中で、戻るとカウンターに座っていたのはこれまた同級生のTケシ。久しぶりじゃん。どうしたの?「顔を見に来ただけ。元気?」まあね。「じゃあ用済んだ。」

しばらくして「あれ!Tケシ!なんでいるの?」Bちゃんだけ違うクラスで、TケシとBちゃんは高校卒業以来の再会。ちょうど前回のカープの優勝91年が僕らの高3の時。なんか前回優勝のときの印象が薄かったのは、ちょうど秋の体育祭の準備やらで、僕らはプロ野球どころではなかったのだ。

娘を私立中学に通わせている同級生Hは、その学校の教員名簿に我々の担任だった教師の名前を発見。しかもその隣には、隣のクラスの担任だった教師の名前が。我々の時の名簿を引っ張り出してみると、二人とも社会科の教員でやはり名前が隣り合って並んでいる。いろんな巡り合わせがあるものです。

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雨が強くなった深夜、たまたまかけたDavid SoulのアルバムがA&Mスタジオ録音だったので、続いてA&Mと言えばポール・ウィリアムス、そしてA&Mスタジオを贔屓にしていたジョニ・ミッチェル。これ、オリジナル盤ぽい。
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最近テレコを入手したという常客の、アナログテープの話を喋りたくてしょうがなかったところに、居合わせてしまった二人ともそんな話が通じる人で、そんな偶然もよくあること。イベントを無理して突っ込んだり、誰かを呼び出したり強制したり、義務感でやらせるようなことをしたくないのも、お互いに自由な状態でいたいがためだ。やりたい人にやりたいことをやってもらいたいし、来ない人来なくなった人は追いたくない。そうして起きる偶然やハプニングを愛している。夢や目標に向かって努力して実現させるようなことが苦手なので、縁や偶然に身を委ねて生きているだけなんでしょうけど。


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by barcanes | 2016-09-15 01:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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