ピッタリ予想

7/30(土)

日曜の天気予報が右往左往している。雨マークが出たり消えたり。一喜一憂というほどではないが、天候によって来るのを止める人も出てくるだろうし、仕入れ仕込みの具合を読むのが難しい。足りなくならないように多めに持っていく、という時代ではないのだ。我々にとっては。余りの出ないように、だけどもっと持って来ればよかったということのないように、ピッタリで持っていきたい。予算にしても決算にしても、運搬の手間や出るゴミにしても、結局ピッタリが一番良い。昨年一昨年頃からの「ピッタリ職人」としての私の自負であるところだ。逆に言えば計算の頭の良い人とは、ピッタリに見せかけてうまくゴマかすことができる人たちのことを言うのであろう。

昨夜は何もない金曜日。地曳のお金を前払いしに来てくれた方が若干名。あとは静かに、先日のジャズの流れで、西海岸ギタリストものでも。

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”Summer Breeze”が入ってるCTIのガボール・ザボ、1973年。

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MOTOWNから出ているWillie Hutchは、Sam Cooke〜Bobby Womackの系譜ですねえ。こんなの持ってたっけ?というレコードですけど、そういうことが分かるようになるのは嬉しいことです。ギターの棚に入ってたけど、これはソウル・コーナー行きだな。1976年、ドラムはジェイムズ・ギャドスン。

高校野球地方大会も佳境に入ってきまして、東東京大会決勝で敗れた東亜学園は、勝てば27年ぶりの甲子園だった。当時甲子園に応援に行ったという東亜OBのアニキと「今夜は谷さんと東亜の話、したかったねえ」なんて。僕はこないだハマスタで一緒に見てましたけどね。


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by barcanes | 2016-07-30 21:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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