よみきかせ、そしてのみなだめ

7/25(月)

2時から準備して、隔月の日曜夕方イベントは4時からの「よみきかせ・のみきかせ」第15回。一番乗りは、昨夜のプチクラス会でお店に来てくれてた同期の女バレK子ちゃん一家。わんぱく盛りの3兄弟から目が離せません!そして最近ダメパパ脱出ブームのMオさん一家は3兄弟の下の二人と。奥様にはいつも遅くまで引き留めてスミマセン、引き留めてないんですけど、と謝ることができて良かった。うちのなっちゃんは遅れないように来てねってあれだけ言ったのに、半分ぐらい終わってからのんびり現れました。

今回のスペシャルは紙芝居。扉のついた「紙芝居舞台」っていうんですかね、あれ雰囲気あって凄くいいですね。でも意外と奥行きがあって影ができちゃうんですね。照明を工夫したりして面白かったです。夏だけに怪談ものとかが合いそうな雰囲気でした。「三枚のお札」とかピッタリでした。紙芝居作家の方もいらしてまして、その作品はちょっとシュールで子供には分かりにくかったみたいですが、紙芝居には絵本とはまた違った難しさと魅力があるようですね。

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浴衣姿で紙芝居「靴をはいてた赤いねこ」を再演するてづかさん。

個人的にはますいさんが披露した2冊、共に同じ人の作品だったのですが、面白かったです。ヨシタケシンスケという作家さんのプロフィールは私と同じ年の生まれ、茅ヶ崎辺りの出身とのことで、なんだか親近感のわくような絵本でした。
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「もうぬげない」そして「ふまんがあります」

終演後は反省会して、毎回やるような定番もの、みんなが知っているようなスタンダードもの、そして新たにやりたいもの、といった3要素が演目の選択にあるといいかもしれませんね、なんて話になった。なんでも3要素あると、なんかバランスがいい気がして、3つあれば、あるいは3人寄れば、うまくいくような気がしてしまう。3のマジック。

そしてつい口が滑って、誰でもどんな演目でもいいってわけではないけれど、飛び入りというか素人参加というか、そんなのもあっていいよねと、自分が言ってしまったことには自分もやらなきゃならない、ですよね的な話の雰囲気になってしまった。うーん。次回は9月最後の日曜日、25日の予定です!

アニキと珍しくサイモン&ガーファンクルやイーグルスなんて大定番なものを静かに聞いてみたりしていた日曜の夜。久しぶりに顔を見せてくれた同年輩の客人は、なんだか酒乱の気配を言葉の節々に隠さなくなっていた。分からないところで笑い、違うことに怒っているような、グラスにまだ半分残っているのにおかわりを頼むような、そんなスレ違いがちょっと悲しかった。逆に以前は無理して合わせてくれていたのかもしれない。

ということで早い時間から飲み始めてしまったので、11時ほどにはもう深夜深い気分で、1時には看板消したけど結局フツウに3時。思わぬ騒ぎに付き合ってくれて、なだめて収束させてくれた酒客同士の袖触り合いに多謝。


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by barcanes | 2016-07-29 05:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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