誕生日は投票日でした

7/11(月)

参院選の投票に近所の小学校に寄ってから、「アイリッシュ・セッション」22回目。いつも来てくれるギターの松野さん、黒いアイリッシュ・ハープがカッコイイ男性など、今回も少数精鋭。セッション・メンバーよりも早く来てくれたのは、Fアニキ同様、毎年の周年と誕生日と、それ以外にもいろいろいただいてばかりのFJ君に、今年は前から欲しかったMG’sのボックス・セット!CD3枚組。シングルB面までは網羅されていないものの、ライブなどのレアトラック満載です。いつもFブラザーズにはお世話になっております!
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前回会った時には独身だったはずの女性が久しぶりに子連れで来店。時は流れるねと。1歳の男の子は、僕が出してきたミニカーに没入しておとなしく遊んでた。帰り際もなんどもハイタッチして、みんなに愛想よく手を振って帰っていった。

昨晩朝まで一緒にVHSを見たアニキは、「Standing in the shadow of MOTOWN」の映画のVHSを持ってきてくれた。TVでは序盤から大量得点のカープの試合と、チャンネル回せばなぜか「ロッキー」(1)をやっていて、J君が今度フィラデルフィアに旅行に行こうかと話していたのでビックリした。ロッキーの部屋の壁には数枚の7インチが飾られていて、ロッキーはやはりフィリー・ソウルを聞いていたのか?目に付いた黄色いレーベルはATCOなのか(笑)映画ではスタローンの実の兄貴が街角でドゥワップを歌ってる。フィリーの街の荒廃ぶりに思いを馳せてみたり。

しばらくすると選挙特番が始まり、早々にM原J子の当確が出て、投票率の低さに衝撃を禁じえない。やはりそんなものかと。皆さんガッカリするのだろうな。想像通りのシナリオに見る気を失くす。不思議なものです。うちのお客さんの投票率はかなり100%に近いんですけどね。(結果は54%ほど。)先日カミさんが期日前投票を済ませに公民館に行くと、出会った幼稚園のママ友に「エライねー」と言われたそうです。我々の身辺がいかに世間と乖離しているか、ということを思い知らされます。投票に行かない人に何らかの社会的負荷をかけるようなこと(あるいは行った人には何らかの控除が受けられるとか)などあってもいいと思いますけど、政権与党はまあやらないでしょうね。

4時過ぎから飲み始めちゃったので、もうだいぶかったるくなっちゃったなあ、という日に限ってお客さんは絶えず、初めてのお客さんや毎年なぜか知らないけど誕生日に居合わせる同級生や、バンドのアニキとボビー・ウマックやバディ・ホリーやレイ・チャールズのやってみたい曲を選びながら、なんかいろいろご馳走になったりして朝までよく飲みました。

一度帰ったカップルが戻ってきて、「カブトムシ(メス)を拾った」と言うから、最近ムシ好きのなっちゃんに見せようと頂いて、なっちゃんは次の日幼稚園に持って行って、カブトムシを育てているヨシコ先生にあげたそうです。


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by barcanes | 2016-07-14 00:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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