ブラジル・ムードからの

6/28(火)

先週の「初カツヲスペシャル」のラフミックスもひと段落したが、ブラジル・ムードはずっと続いていて、この日もオーノさんが焼いてくれたおじいサンバのCDRや借りたCDなどを聞いていた。

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そして先日頂いた、Sandfish Recordsの来月に出る新譜のサンプル盤を聞きました。ドスンと暗くてやるせないミウトン・ナシメントの後に聞いてもしっくりくる、寂しくて切ない夜にもピッタリの、ほわっとしたリバーブ感のスローナンバーが個人的にはグッとくるSSWものです。サンドフィッシュ久しぶりのダメ系じゃないですか!ピアノのレトロな響きもいい。ありがとう宮井さん!

Daniel Martin Mooreの”Golden Age”です。みなさん、ぜひチェックされたし。Sandfish Recordsのウェブサイトでも視聴できます。
http://sandfishrecords.shop-pro.jp/?pid=102807268

その後は図らずも次回は7/27(水)の「かわECM」メンバーが揃ったので、次回のテーマ決め。当日は主宰かわい君の誕生日ということで、祝福のECM、「バースデECM」ということにしました。メンバー二人と同級生のタジリのクラシック・コーナーもやってもらおうと思ってます。ピアノも弾いてくれるとみんな嬉しいな。

最近たまに来てくれる客人が高校の後輩ということが分かり、北口で仕事をしているのでランチとかどこで食べてんのーなんて話してるうちに、高校じゃ一限の後に早弁したでしょ、その後はどう凌いでいたの、なんていう話になっちゃった。山岳部の彼は安い乾麺などを買い置きして部室で煮炊きしてたそうです。いいな。部室とその周辺こそ我が青春です。だからね、この店も部室みたいになっちゃうんだよね。懐かしい話しちゃってゴメンな雨の深夜でした。

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今日聞いてたミウトンの69年、Odeonからの1st、通算3作目のアルバム。

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72年、Odeonの3rdは名作中の名作と言わざるをえない。LP2枚組はオーノさんがプレゼントしてくださいました。


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by barcanes | 2016-07-04 02:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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