内側と外側の優しさ

6/30(木)内側と外側の優しさ

「よみきかせのみきかせ」メンバーのお二人が打ち合わせの報告に来てくれて、次回7/24(日)は出演者それぞれ紙芝居をやるそうです。絵本ももちろん、とのこと。これで7月のイベントはだいたい出揃った。あとは地曳網だ。今日はなっちゃん画伯に地曳網の絵を描いてもらったから、それでチラシを作るつもり。

その後は秋に外国人ミュージシャンとのライブをやりたいと言ってくれた人と、そのうち職場のおばちゃんたちを集めてライブをやりたいという人。

深夜には見慣れぬ年配男性。マズイかな、と思ったが案の定。おそらく長年培ってきた手練の手法なのであろう、話を聞いてくれそうな隣客に一杯ずつご馳走した後の、聞き取りにくい妄言暴言を、馴染みの顔ぶれが楽しく取りなしてくれて、なんとか閉店定刻には階段の下まで見送ることができた。特に某飲食店主は「カウンターの内側だとこうはできないけどね」と、ポジションが変わっても力を発揮するユーティリティ・プレイヤーぶりを見せてくれた。私も他店ではかくありたいと思う。店主が怒れないところでは客が怒ってくれ、客が怒れないところでは店主が怒る。そのような連携プレーがあって、初めてゲッツーが成立するのです。ピンチを脱することができる、というわけです。

優しいことを言うのが本当の優しさじゃない、と彼が言う。しかし、優しいことをその場だけでも言えるのも優しさだと私は思える。それらは、カウンターの内側と外側との両面のように、同じことの表裏一体である。それらは連携して成立するものなのだろう。

日本語で「ムーディー」と言えば、ロマンチックな雰囲気のある、みたいな意味だと思っていましたが、それは和製英語的な意味だそうで、英語のmoodyは、①気分の変わりやすい、むら気のある、②不機嫌な、憂うつそうな、といった意味だと教わった。Moody Bluesってバンドのmoodyはそういうことだったのか、と今更ながら納得しました。「ゲンさんはmoodyだね。」それって自分にピッタリの言葉だな。ムーディーだと誤解されてもいいしね。ムード歌謡も好きだしね。それに優しいことも言えないし。

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なっちゃん画伯に描いてもらった「ぢびきあみ。」のロゴ。これはうまく使えなかった。

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もう一枚。間違えた、とぐちゃぐちゃっとしたところを青空にしたのがいい感じ。こちらをチラシにしました。

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by barcanes | 2016-07-01 22:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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