苦手なこの頃

6/27(月)

人の良い、だけど不甲斐ない亭主を持った奥さんの苦労気苦労は計り知れず、どんな話にも思い当たる節のある、耳の痛い私には何も返す言葉がない。これには「同意と相づち」作戦は通用しない。男なんてそんなもんだよ、ぐらいしか言えず申し訳ないです。気分は平謝り。

全く私のまわりには、女性の参照となるような立派なアニキなど皆無であり、そんなダメな男たちを集めて肩を持ち合わせているような私の店など、女性の敵、悪の巣窟でしかないのかもしれない。せめて他人に迷惑をかけないように、と思っている分だけ、余計に奥さんに迷惑をかけてしまっているのだろう。

夕方、なっちゃんといつもの公園に遊びに行くと、今日は小学生ぐらいのお姉ちゃんたちがたくさんいた。そのうちの1つのグループは3年生ぐらいだろうか、ダルマさん転んだをしても何をしても、3人でお互いに意地悪をし合って、まともに遊びが進まない。そのうちなっちゃんの使っていた縄跳びを奪われ、交替で高速で縄回しをしたりして、誰もうまく跳べやしない。

観察しながら、大人になったらどんな顔になるのだろうかと想像してしまった。一人はタカピーで自己愛の強そうなお嬢様系、一人は人の良さそうなヤンチャに動き回ってるヤンキー系、もう一人はしれっとしてるけど甘えた笑顔を使い分けるクールな子。仲が良いんだか悪いんだか、仕方なく遊んでるのか、女の子は大変だな。

すっかりペースを乱され、うまく遊べなかったなっちゃんは、ようやく空いた鉄棒で逆上がりをした後、珍しく着地に失敗した。コケて「お家に帰りたい」と泣いた。お父さんもお家に帰りたくなったよ。

女性が苦手な今日この頃です。というか女性恐怖症かもしれない。


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by barcanes | 2016-06-28 15:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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