円形劇場の難しさ

5/30(月)

4年目の「龍麿円形劇場」。今回はあえてゲストなしの「龍麿3」でやってもらおうと。そしてP.A.は「太陽ぬ荘スタジオ」の相澤くん。毎度ハプニングが起きる円形劇場、リハから本番まで今回もトラブルが起きましたねえ。それを見事に乗り切って、むしろうまく生かしてメリハリに持って行った龍さんの力量、見直しました。

最近ギターのタッチを工夫してると言っていたことも、ちゃんと演奏に反映されていると分かりましたね。そしてコーラスワークも素晴らしい。ナイス・バンド・ワーク。私としては真正面にユカリさんのドラムが鎮座して、そのドラミングを聞けるというのは最高に幸せなことだなあと、実感を噛みしめました。全18曲、約2時間のこんさーとでした。

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終演後にはエンジニアの相澤くんと円形劇場の難しさ、さらに電気の知識のあるお客さんと、例えばスピーカーを囲む場合の位相の問題などについて議論しました。来年は音響的な工夫はもちろん、バンドの立ち位置を逆にしたりするのも面白いかもね、などと話し合いました。


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by barcanes | 2016-06-03 04:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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