妄想と客観性

5/16(月)

毎月第3日曜開催になりました「アイリッシュ・セッション」20回目です。ロゴの切り絵(by純子)も作りました。今回は最少催行人数でしたが、濃密に4時間ほどやってました。人数少ない時は少ないなりの楽しみ方があるようですね。
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女子バレーのオリンピック最終予選が始まりまして、獲れないわけないでしょの自国開催で出場権なんてどうでもよいのですが、若い女の子たちが可愛く見えましてね、サオリンも可愛いのですがその対角の19歳エース古賀ちゃんがイイですね。左利きの1番の子も安定してますし、センターの9番の子は腰越出身らしいですね。私は高校時代にセッターだったものですから、いろいろ悩んでそうなセッターの宮下さんがつい気になってしまいますし、出産してから代表に復活したブロック命のエリカ様もつい応援してしまいます。

セッション主宰も女バレ好きとのこと、お金があったらスポンサーになって「あの輪の中に入りたい」と言ってました(笑)。いい妄想です。女性社員をどうマネージメントするか、というテーマでの真鍋監督の講演を聞いたことがあるそうで、やはり女性には徹底して客観性を保った指示をしなければならないと。そのためにデータを示す。真鍋監督の「データ・バレー」というのは、その意味もあったのですね。私の恩師も、男子より女子の方が気を遣う、お前らは怒ってもほっとけばよかったが女子はそういうわけにはいかない、と言ってましたね。

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その後も入れ違いでお客が途切れず。この夜は「チカーノ・ソウル」の分かりやすい歌詞に注目しながら、英語スピーカー嬢に英詞のニュアンスなどをレクチャーしてもらいました。beastとくれば対比としてbeautyが想定されるだろうとか。命令口調なオレ様な歌詞はたいてい妄想だろうとか。ラブソングをダメ男的に解釈することによって妄想が客観性を獲得する、そんな可能性を感じましたね。


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by barcanes | 2016-05-16 15:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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