「アノアとペロ/宮腰理 LIVE」

9/7(日)
「VOICES INSIDE」&「藤沢歌謡会」Presents
「アノアとペロ/宮腰理 LIVE」

【出演】anoä(Vo&Pf)×ペロ魚谷(Dr)、
宮腰理(vo, pf, アコーディオン、他)
【Openning Act】TOSH(vo, g)
【DJ】二見潤(Voices Inside)、カズマックス(藤沢歌謡会)

Open 17:00 / Start 18:00
Charge ¥2000

久しぶりのCane's総力戦企画。

何度も出演してくれているアノアさんと、5月に来てくれた宮腰君。ニュー・オーリンズを漂わせるピアノで歌う二人。どこか歌謡テイストも匂わせ、泣きも笑いも。そんな共通点を感じていたら、二人は何度も競演してる間柄とか。やはり。

そんなことで、当店のレコード・イベント2枚看板の 「VOICES INSIDE」と「藤沢歌謡会」のDJのみなさんにサポートしてもらい、ソウルでブギーでロッキンな方面と和もの方面の両サイドから、ライブ・ミュージックを炙り出しつつイベントを盛り上げてもらおうという企画です。

ペロさんのミニマムなドラムセットから繰り出されるシャッフルは、ジャグやスキッフルといった身近な音楽の楽しさを感じさせてくれるし、オープニング・アクトに出てくれることになったTOSH君はスライド・ギターで果敢に泥臭いブルーズに挑むなど、若手にしてはオッサンを喜ばすことをしてくれる。歌声もなかなか渋くて、私は「平塚の柳ジョージ」と勝手に命名した。

それにしても、「福井のロッキン・ピアノ・ブギー・シャウター」(これも勝手にオレ命名)宮腰君はピアノだけじゃない。アコーディオンでザディコみたいなこともすればいきなり浪曲師みたいになって「ワタクシ生まれも育ちも・・・」なんて始めるし、ハーモニカがサニー・ボーイのように響けば、ギターも上手いらしいじゃないか。(聞いたことないけど、最初のデビューはギタリストとしてだったと言うからDr.Johnみたいなヤツだなあ。)彼の才能はホント素晴らしい。酒飲みで身を持ち崩してしまいそうなところも才能が為せる技だ。オレは酒と女の事しか歌わない、なんて言うからニクイ。和洋あまねく音楽への愛が浮かび上がってきてしまうルーツ感には、ナイアガラ大瀧さんを思い浮かべてしまったりもする。とにかく彼は見てほしい。

日曜の、夜には少し早めの夕方からスタートします。ぜひお越し逃しなく!
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by barcanes | 2014-09-07 23:23 | イベント | Trackback | Comments(0)
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