11月のイベント予定

11月もみなさまの生活に変化や刺激や彩りを与え、みなさまの世界を変えるかもしれない音楽イベントが目白押しです。そんなことで世界はなにも変わりはしないかもしれませんが、それでもそんなこと求めていない方には普段の生活では得られない楽しさを、こんな街の片隅でも模索しております。ちょっとした思い切りを持って貴重な時間を割いていただき、ぜひ味のあるイベントを覗きに来てください!

11/3(日)「今西太一(from関西)ライブ」
Opening Act:近田心平

19:30 open / 20:00 start
当日¥2000/予約¥1500

花丸印の今西太一ライブ!今年だけで5回目!関西からまたもやって来ます。まだ見たことない方はぜひ一度体験してください。

泣き笑い、熱くそしてちょとテキトー。自分が大好きだからあなたも好きになれる。それがロックンロール。弾き語りです。誰もが元気になれます。酒に酔って野次と罵声と奇声ぐらいがちょうどいい。

前座はタイチ大好き近田心平。みなさま、お待ちしています。

奇跡のオッサン 今西太一
http://i-taichi.com/
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11/9(土)
「丸小野智子 二胡ライブ」

18:30開場 19:00開演
前売り¥2000/当日¥2500

【出演】ピアノ:斉藤広哉、パーカッション:久田祐三
ゲスト:小沼恭子(ランベリーズ)

12月にも当店でライブをやる「クブクリン」の斉藤さんからのつながりで、当店初めての中国の弦楽器「二胡」のライブ。「胡弓」としても知られる楽器です。どんなライブになるか楽しみです。
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11/10(日)
「画家とBGM ワンマンLive! "The Pallet of music #orange"」
DJ : eskm

18:30open & DJ time / 19:30 start
チャージ:投げ銭

今夏に続いて二度目の「ガカビジ」。未来の巨匠みずこしふみがリード・シンガーの位置で一枚のキャンバスに向かい、ライブの間に絵を描きあげていくインスト・バンド。ギター大橋君とベースえなり君は「太陽ぬ荘スタジオ」のスタッフとしてもおなじみ。あとバンド・メンバーは、ドラムとパーカッション。もっと大人数になることもあるらしい。DJはスクラッチも上手いeskm君。

みずこしふみHP
http://www.ekakimizukoshi.com/
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11/12(火)
「クマガイマコト(from新潟)/近田心平」
DJ:宮井章裕(Sandfish Records)

19:30 open / 20:00 start 
チャージ:投げ銭

昨冬に続きまたやってくるのは新潟のシンガーソングライター、クマガイマコト。飄々として、だけど人が好き。お洒落なのにどこか泥臭い。サボってるようで働き者。めんどくさそで熱い男。真っ直ぐなのになぜかヒネクレてる。夏は蒸し暑く冬はクソ寒い土地柄を体現したかのようなそんな表裏一体の人間力で、他の街の人々をも結びつける。藤沢にもそんな人たちがいるんじゃないのかい。コーヒーとシナモンロールで今日も生き抜いている彼の、新潟の「我々」の歌を聴こう。

この夏には新潟、山形でクマガイさんにライブの面倒を見てもらった近田心平がそのご恩返しに、明日をも知らぬ決死の演奏を見せてくれるはず。そしてDJでは藤沢のSSW専門レーベルの宮井さんが迎えます。

クマガイマコトBlog
http://blog.livedoor.jp/kumagaimakoto1972/
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11/13(水)
「Tim Scanlan & Toshibodhran "Come n take a look"リリースツアー」
ゲスト:清野美土(harmonica)

19:00open/20:00start
予約2000円/当日2500円

アイリッシュ・グループ「John John Festival」のパーカッション奏者トシ・バウロンはこれまでアイリッシュ音楽以外にもハンマー・ダルシマー、馬頭琴など数々のミュージシャンを連れてライブをやってくれた。彼が持ち込んでくれた次の企画は、オーストラリアのバスキング・ミュージシャン、ティム・スカンラン。アコースティック・ギターにハーモニカでアイリッシュのメロディーを吹き、足でカホンのキック、ハイハット、そしてタップも踏むというワンマンバンド。これは見物です。

そこにトシさんのバウロンが絡みます。バウロンはアイリッシュ音楽で使う音程変化の可能な太鼓なのですが、トシさんの演奏はこの音程変化がヤバいです。パーカッションに興味ある方にはぜひ見ていただきたいですね。ゲストはヨーロッパのケルト系フェスでも最高の評価を受けた「ハーモニカ・クリームズ」の清野美土さん。ブルーズとアイリッシュを組み合わせたような洗練かつディープなハーモニカのスタイルは、これまた一聴の価値あり。見もの聞きもの来る価値ありの、大注目のイベントです。

トシバウロンNews リリース・ツアーのページ
http://www.t-bodhran.com/tim-scanlan-japan-tour-2013/

ハーモニカクリームズ Official Web Site
http://harmonicacreams.com/
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11/16(土)
「Voices Inside vol.69 マッスル・ショールズ大特集!」
Disc Jockey:二見潤 with 関根雅晴
Special Guests:鈴木啓志、文屋章

19:00 start(いつもより早いスタートです。) No Charge

いよいよ、お待ちかねの「マッスル・ショールズ大特集」。特別ゲストの鈴木啓志さんを迎え、いつもより早い7時から始めますのでご留意を。ソウル評論家の第一人者である鈴木さんは、サザン・ソウルの中心地であるアラバマ州マッスル・ショールズをテーマにした問題の書「ゴースト・ミュージシャン」(DU BOOKS)を出したばかりで、その世界では論争を巻き起こすほどの渾身の作品。その火種の熱いうちに当店に来てもらえることなり、店主は興奮しております。

そしてもう一人のゲストは「ニュー・オーリンズ・ミュージック・ガイド・ブック」(P-Vine Books)監修者で音楽ライターの文屋章さん。この「ダブル・ダイナマイト」をホスト二見潤と「顧問」関根雅晴さんが迎え撃ちます。相当にディープな夜になること間違いなし。藤沢にサザン・ソウルの熱い波がやってきます。どうぞお見逃し、お聞き逃しなく!

11/19(火)
「ひらがなふぇすてぃばる」
しゅつえん:「きわわ」、「あしのなかゆび」

かいじょう:しちじ/かいえん: はちじ
まえうり:にせんごひゃくえん/とうじつ:さんぜんえん

6月にミニアルバムを出し「フジロック」にも出演した「きわわ」が約一年ぶりに登場します。小野一穂(g,vo)、genkosai(dr)、宮下広輔(pedal steel)という各方面で活躍中の今や説明不要の3人。ちなみにきわわのCD「わいきき」のジャケットには、うちの純子の切り絵が使われております。

共演はこれまたひらがなバンドの「あしのなかゆび」。こちらのメンバーもおなじみのボーカル岡崎恵美、ペダルスチール宮下広輔を筆頭に錚々たる顔ぶれです。バンド構成は流動的ということですが今回は5人編成。ジャズ・シーンで活躍中のトオイダイスケ(b)、何度かDJもやってもらったことのある酒井匠a.k.a.案外(g)、ドラムの横山祐介はwacciというバンドでメジャーデビュー。曲がハウス・シチューのCMで使われているそうです。

もはや日本のポップシーンを作り上げつつある彼らの、勢いある音を聞いてください。

きわわ Offisial Web
http://kiwawa3.jugem.jp/

wacci Official Web Site
http://wacci.jp/

あしのなかゆび Official Web Site(更新止まってます。)
http://www.ashinonakayubi.net/
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11/30(土)
「第四回藤沢歌謡会」
【出演】浅見卓也、バタンQ、大野耕介、かずまっくす、他(飛び入り歓迎)

20時~24時 No Charge
ちょっと早い忘年会気分をあなたと共に。

藤沢の音楽通のみなさんにもガキの頃があった。テレビやラジオから聞こえてくる昭和の歌謡曲で育った各メンバーが、それぞれのテーマに沿った選曲を施しつつ、その青臭い記憶や黒い情念や熱い深読み、積もり積もったウンチクや無駄な知識を、短めに語ります。ラジオ形式で短めにテンポ良くね。

以上です。ぜひご参加ください。よろしくお願いします!
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by barcanes | 2013-11-30 20:53 | イベント | Trackback | Comments(0)
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