2度目の竹原ピストル君

2/19(土) 「竹原ピストル」
Opening Act 稲澤寛
Open19:30 Start20:00
¥2000

昨年9月に当店でライブをやってくれたピストル君がまた来てくれます!ゲスト乱入予定です。

ご来店くださるみなさまへ。申し訳ありませんが、座席の余裕がないためご予約は承っておりません。お早めにいらしてください!
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写真は前回の様子です
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昨秋から2度目のピストル君。前回は今西太一さんと対バンで、少々やりにくいところもあったかもしれないが(なにしろ太一さん、あんな人だから(笑))、そんなことではなく、2度目ということで少しやりやすくなったのかもしれない、今回も真剣にやってくれて、内容は素晴らしかった。ただお客さんをあまり集められなくて、僕の顔見知りは一人しかいなかったのが残念で、申し訳ない気持ちだった。ただ僕自身としては、前回よりもたくさん話せたし、ピストル君の企画のお店紹介の冊子に紹介してくれるというのでとても嬉しかった。滅多にライブを見に来ることはないという奥様がいらしてくれたのも嬉しかった。まさに美女と野獣。かわいい人でした。

今回は、何年ぶりかでピストル君に会いたいというリクオさんが遊びに来るということで、せっかくだからアンコールで共演しようということになった。二人とも演奏したことがあるという遠藤ミチロウの「カノン」はいい感じだったが、僕のリクエストでもある中島みゆきの「ファイト」は、終盤の転調のところがうまくいかず、リハでは転調しないでやっていたところを僕が口出しして「転調した方がいい」なんて言ってしまったものだから、余計なことを言ってしまったものだと、残念であった。ピストル君は笑って流してくれた。

それにしてもリハから、ピストル君は真剣にやってくれて、一声歌うだけでぴりっと空気が張りつめるような気迫があり、ギターのハンマリングひとつひとつにも力があって、これだけのことを目の前でやられたら、誰だって耳を傾けるだろうし、少し気負けしてしまうぐらいだ。しかもそれを、出ているスケジュールだけでも1月27日から3月6日まで、たったの一日の休みもなく、その後も7月までずっと日本中を回るのだそうだ。決して怠けず、こんなステージとリハの毎日を続けているのだから、そしてその合間に詩や曲も書き、こんなことでは誰にも無敵になってしまうだろう!なんだって、すごいよ。

3月に新作を出す予定で、それ以前に回ったお店にはまた夏以降に新作を携えて歌いに来るということなので、うちにもまた秋ぐらいに来てもらいたいな。そのときにはもっとお客さんを集めて、できたらホテルも用意して泊まる覚悟できてもらって、お客さんにもお酒が入った頃、遅めの時間に始めてもらって、熱い気持ちのやりとりができるような、ヤジのひとつも入るぐらいのライブをやってくれたらいいな。そしてその後、一緒にお酒も飲めたら、最高だ。

今回前座に出てくれた稲澤君、それから毎度世話になってる相沢君、ありがとう。来店してくれたピストル君ファンのみなさんも、どうもありがとうございました。中には4日連続で追っかけてる人もいたりして。今回来られなかったみなさんは、次回は絶対来てください!

1、「BROTHER」
2、「流れ弾」
3、「フィッシュ・オン」
4、「風船ガム」(新曲)
5、「ひも」
6、ピストル君も出演の映画「海炭市叙景」からイメージして作ったという歌。「まだ若い廃墟」
7、ボブ・マーリーの「No Woman, No Cry」のカバー、「諸々、大丈夫だよ」
8、「Catch Me If You Can」
9、「浅草キッド」
10、最終電車
11、「GURU×GURU」時代は誰とでも踊る。
12、「LIVING」
13、「カウント・テン」
アンコール
14、「カノン」
15、「ファイト!」
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ピストル君のブログで当店も紹介してくれてます。店主の写真入り!
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by barcanes | 2011-02-19 20:34 | イベント | Trackback | Comments(0)
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